■ 2019.11.06

2019.11.02 森つくり

2019.11.02 森つくり

天候:晴れ時々曇り

参加者:三上(L)、長谷川直、長谷川久、清水、舩田、小林、亀田、大田、土井、牧野、森田、三田村(V)

感想:令和元年最後の森づくりは天候に恵まれた。まず初めに、三上リーダー提供の「もみ殻焼き芋」の芋入れが女性陣により行われ、その後本日の予定作業1)ガマ撤去、2)ヒガンバナの苗(球根)植え、3)栗の木と花壇の手入れ にとりかかった。ガマの撤去は池の水面の70%ほどを覆ったガマを撤去し、湖面を広くして水鳥を呼ぼうというもので、この3年取り組んでいるが、除草薬の使用では効果がなく、少しずつ地上へ引き上げようというもので、小型ユンボを使い、ガマの浮島を引き寄せて引き上げるもの。今年の作業で、ようやく湖面の10%ぐらいが回復できた模様である。花壇の周囲にはコスモスが乱れ咲き、ヒガンバナが秋を告げている。さらに多くの彼岸花が見られる里山にしようという計画である。12時過ぎ、作業終了後、こんがりと焼きあがった焼き芋を手に散会した。来年は念願の山小屋建設に取り掛かる予定である。

image1.jpegimage4.jpegimage2.jpegのサムネール画像image3.jpeg         ユンボでガマの引き揚げ作業         ヒガンバナ植え付け作業   花壇の整備中                                    image0.jpeg焼き芋完成