4.撮影会の最近のブログ記事

2007年 撮影会

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平成19年秋の撮影会は、10月20~21日の2日間かけて、
 八海山のふもとペンション「わかい」をべ一スハウスにして新潟県魚沼地方で行われた。
 参加者は22名で例年より多く盛会であった。
 20日は関東地方は良い天気だったが、上越に入ったとたん天気が崩れていて地形の妙に感心させられた。
 今年の山々の色付きは遅く附近を見てもまだ緑が多いくらいである。
 午後5時各地を撮影してきた会員が今宵の宿に集合した。
 懇親会は6時より川嶋先生の挨拶、松本会員の乾杯音頭ではじまり、北村先生のデジタル写真の話を聞いたり、撮影してきたポイントの情報を交換して写真談議に花が咲いた。
 話は尽きなかったが新入会員を代表して夏原氏の一本締めで会をお開きにした。
 懇親会の後スライド映写による勉強会が行なわれた。
  佐々木会員 ネパールヒマラヤ
  小田会員  アンデスの山
  新道会員  上越附近の山
 時間の経つのも忘れて三人三様の個性豊な映像に感動したり質間をしたりしていた。
 21日、カメラマンの朝は早い、夜明けを待ちかねて数人が撮影に出る、天気が芳しくないが初冠雪の八海山に取り組んでいた。
 朝食の後、宿の前で参加者の記念撮影。
 雨こそ降らないが天気が良くないので、殆んどのメンバーは小幡会員がボランテアで通つている旧山古志村を訪間した。
 3年前におきた「中越地震」が8割がた復旧して、旧山古志村村民が支援してくれた皆様にと「やまこしありがとうまつり」を感謝を込めて行なっていた。
 キノコ汁、搗き立ての餅、コシヒカリのおにぎりが振舞われていたので何度もお替りをしていただいた。
 現衆議院議員(旧山古志村村長)長島氏が見えられて、われわれ日本山岳会写真クラブの訪間を大変喜んでおられた。
 旧庁舎では震災前と後の様子の写真が展示されていて今後の撮影に大いに参考になった。
 おまつり会場を後にしてから旧山古志村の生活、風物の撮影にむかう、見事な棚田など撮るポイントが多く心ゆくまで写真に収めた。
 暖かい人情にふれ名残を惜しみながら帰路についた。

撮影会担当:山本 武志

 

2006年 撮影会

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10月7日(土)~8日(日)
 北ア白馬山麓神城
 一昨年と同じ遠見尾根の麓 サンマルテホテルをベースに撮影会を行った。今年の参加者は男性(11名)女性(1名)の12名であった。17名の参加希望者がいたが残念ながら5名が諸般の都合で参加できなかった。
7日は太平洋に二つの低気圧が来ていて天候不順である。ホテルにはあまり天気が良くないせいか集合時間前には殆んどのメンバーが揃い、今日撮影してきた撮影地や明日の撮影地の情報を交換しあった。
懇親会は6時から羽田先生の挨拶、川嶋先生の乾杯の音頭で行われた。差し入れのアルコール、豪華な料理で大いに盛り上がる。二次会に移り北村先生のデジタル写真のアルバムを見せてもらいデジタルカメラの講義を受ける。
山岳写真の世界も好むと好まざるともデジタル化がそこまで来ているようだ。「山と渓谷」の今月号の特集はデジタルで撮る山岳写真です。興味のある方は見てください。
楽しい写真談義は遅くまで続き一日が終わった。
8日朝、夜来の雨はふりやみ記念撮影の後参加者は思い思いの被写体を求めホテルをあとにした。

参加者:羽田栄治、川嶋新太郎、北村義男、佐々木康之、山本武志、小田薫、綿貫聚、鴨田英一、山田幸枝、花澤廣巳、礒山隆夫、石浦邦夫

 

撮影会担当:山本 武志

2003年 撮影会

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10月5日(日)~6日(月)磐梯朝日国立公園吾妻連峰で吾妻小舎をべ一スに撮影会が行われた。参加者14名(内5名女性)。8月23日偵察に行き山の状況、交通アクセス、山小屋を見てきた。吾妻小舎の主人遠藤氏とは毎年上野松坂屋で開催する夏山相談室で一緒になり、羽田代表とは知己の間柄でいろいろ情報が得られた。今年の夏は天候不順で紅葉はどうかなど心配しながら5日の撮影会当日を迎えた。
 磐梯高原、吾妻小富士、東吾妻とそれぞれが撮影してきた。ほとんどの会員が打ち合わせもしなかったが小屋の近くの桶沼に集まり今を盛りの紅葉をいれ撮っていた。ここからの一切経山も赤いナナカマドを手前に入れると圧巻である。桶沼から小屋の前の湿原に移動して吾妻小富士を撮る。一本の松の木が印象的でこれをポイントに撮っている会員もいた。暗くなる頃全員が揃い今日め成果を話しながら夕食の時間となった。羽田先生の挨拶、乾杯の音頭で楽しい懇親会が行われた。この小屋の料理は定評があり充分満足がいけた。自家発電なのでスライド勉強会はやらず、九時の消灯まで有志が別室でささやかに二次会をやりながら写真談義に花が咲いた。
 6日朝食6時、出発7時で行動が始まる。自由撮影であるがほとんどの会員は一切経山に向かう。色つきが良くフィルムがどんどん消費されながら一切経山に登る。登り着いた山頂は大きな石積みと祠、さえぎるもののない大展望が待っていた。眼下に魔女の瞳とよばれる五色沼が見え高橋、藤田両名が瞳に魅せられ下まで降りていった。時間をかけ撮影して頂上を辞す。酢ヶ平から鎌沼に行き、水、紅葉の妙をカメラに収める。鎌沼は文字どおり鎌の形をした沼で移動するほどに撮影ポイントが変わり、水、岩、山稜に紅葉を入れて撮り、時間の経つのを忘れるくらいであった。下山は姥ヶ原から浄土平に向かう。左側に展開する赤い海と一切経山に名残を借しみ撮影会
を終了した。

 

撮影会担当:山本 武志

2002年 撮影会

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10月4日(土)~5日(日)北八ケ岳山麓一帯で当クラブの撮影会が行われました。ベースハウスとして山岳会会員の高橋久枝さん経営の山荘 野の花 を使わせていただいた。4日は参加者各々が好きなポイントを撮影しながら午後4時に集合した。6時より川嶋副代表の音頭で乾杯をして懇親会が始まりました。
 山荘の山菜料理と飲みきれない程の酒類で写真談義に花が咲いた。地元在住の鈴木会員がリンゴと黒曜石の小石を差し入れてくれ そして紅葉や撮影地の情報を提供してくれた。ネパール展で特別賞に輝いた佐々木会員よりビールの差し入れまであり尽きない懇親会だったが席を変えてスライドによる写真研究会に移った。羽田先生 川嶋先生 高橋宏会員の作品が上映された。
 羽日先生の ミニヤコンカ 氷河の旅は現在の中国の素顔が写しだされた。松田宏也さんが現地人に発見助けられた場所の看板の一枚の写真を見て当時のことを色々思い出した。10年前に出版された本を紹介しておきます。足よ手よ.僕はまた登る ミニヤコンカ奇跡の生還 機会があったら読んでください。カメラマンの朝は早い5日4時に起きて 白駒池に向かう 日の出の一瞬から撮りはじまる。成果は如何に
 朝食の後 記念撮影をしてから坪庭に行き紅葉を撮る。日頃遠方にいて例会に出られない会員が今回は大勢参加されて天気にも恵まれ有意義な撮影会だった。ピラタスゴンドラ駅で解散し映像の狩人達は獲物を狙いながら帰途についた。

 

撮影会担当:山本 武志


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2001年 撮影会

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10月13日(土)~14日(日)、長野県入笠山で当クラブの撮影会が行われました。
 宿舎の入笠小屋は私が学生時代から通っていた小屋で、多少の無理は聞いてもらえるため、提案し決定して頂きました。6月に仮予約をし、8月の最終日曜日に状況把握のため偵察に入りました。
 13日はそれぞれ撮影をしながら午後3時に小屋に集合しました。2階の展望風呂に入った後、ホールに集まり、羽田代表の挨拶の後、川嶋副代表の乾杯の音頭で懇親会が始まりました。100人は入る大きな鍋のキノコ汁を中心に、飲むほどに食べるほどに写真談義に花が咲きました。
 懇親会終了後、河西氏の天体写真のスライド、川島副代表が「フォーラムIN」で紹介した『鳥海山の四季』のスライド上映を行いました。今回はサウンドプロジェクターを使ったので、映像と音楽で秋のひとときを楽しむことができました。
 上映終了後は、有志がパラノマスキー場の広場に繰り出し、河西氏の指導で静止カメラによる星座写真に挑戦しました。撮影後は小屋に戻り、またもや写真談義に花が先、秋が更けるのも忘れてしまうところでした。
 翌14日は日の出を撮るために早朝から入笠山組とパラノマスキー場組に別れ、三脚をたてて明けゆく一瞬一瞬をカメラに納めました。撮影に熱中して朝食に遅れた人もでたぐらいです。記念写真(上)を撮り10時に解散しましたが、帰路もそれぞれが撮影ポイントへと向かったようです。
 今回は参加者が14名と少なかったのが残念でした。
 日頃例会や行事になかなか参加できない会員は、写真展に出展するだけでなく、こうした機会をとらえて参加されたら、より良いクラブライフが楽しめるのではないかと思います。

撮影会担当:山本 武志

 

 

 

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