自然の驚異 11年間、16年間で浸食された太東崎岩塔 夫婦岩(雀岩)

自然の驚異 11年間、16年間で浸食された太東崎岩塔  撮影2005年12月5日、2016年9月17日、2021年5月4日

 2016年9月17日、天候不安定な週末、太東崎をクロス自転車で往復124km訪ねてきました。目的は太東崎にある岩塔の写真撮影です。現地に到着すると砂浜で子供達が遊んでいた。2005年と比較すると浸食により変わっていて驚きました。房総の海岸は浸食されやすい泥岩砂岩が多く、11年間で著しく浸食されていた。ここだけ消波ブロックが無い自然状態です。

 5年後2021年5月4日、今回はロード自転車で撮影に。広場駐車場は車も多く、海岸に多くの人がいて、複雑な気分でした。人が少なくなるのを待って撮影。左大きな岩上部傾斜が減り丸みをおびています。草木植物も少なくなっています。帰ってからgogleマップで調べると夫婦岩(雀岩)と記され隠れた景勝地で、朝日と星空撮影も人気のようです。ここに行くには、国道128号から太東漁港入り口信号の先を左折し細い道に入ります。車では対向車に十分気をつけてください。駐車場の砂利広場は柵がありませんのでご注意を。

 

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2005年12月撮影  千葉県太東岬 写真クリックで拡大します 2016年9月撮影 左と同じ場所
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2021年5月撮影 左大きな岩上部の減少 2021年5月撮影 夫婦岩の小さい岩