第63回高頭祭を有志で開催しました!!!

三役・委員長会議において協議の結果、支部役員と一部関係者の参加希望者で行事を行うことにしました。

参加に当たっての注意事項は、新型コロナウィルス対策で周知内容の厳守。

移動手段は集現地集合、現地解散。午後2時30分開始としました。

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 桐生支部長の挨拶から始まり、例年神事をお願いしていた平田大六支部名誉会員が都合悪く不参加のため献花・献酒のセレモニーとし極めて簡素な形式としました。

 その後、寿像前広場で、今後の支部活動について提案や報告の説明がありました。

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1.  高頭祭の儀式内容について、従来の神事から献花・献酒の形態に変更したが、今後は意見を聞きながら検討したい。(桐生支部長)

2.  高頭祭の歌を作り、来年の高頭祭で披露したい。例として、昭和39年新潟国体の曲に、高頭仁兵衛翁に関する歌詞で募集してみたい。(桐生支部長)

3.  2007年に山崎幸和支部名誉会員が、「第50回記念高頭祭の歩み」と言う小冊子を編集した。

   この継続版で「第60回高頭祭」までをまとめた冊子の編集を進めており、12月頃に支部会員に配布予定でいる。(遠藤顧問)

4.  今年度9月~11月の支部行事連絡と6月末現在の支部会員名簿を作成し先日配布した。(小泉事務局長)

5.  11月1日に靴音・寄り合いの集い「番屋山」のみを新規実施したい。(小山副支部長)

6. 越後支部報第29号発行にあたり、原稿の協力をお願いしたい。(佐藤広報委員)

   概ね以上の内容ですが、高頭祭の集会が終わる頃に雨が降り始めて解散となりました。

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                                 広報副委員長 鈴木勝利