公益社団法人日本山岳会福井支部の公式ホームページです      
   
   
 


top_title_saitama_00.png

 

 
   

   
  日本山岳会について

公益社団法人日本山岳会は、英国の「The Alpine Club」をモデルに1905年(明治38年)にわが国最初の山を目的としたクラブとして設立されました。以来長年にわたって我が国の登山と自然愛好の中心的存在となってきました。近年、日本山岳協会(現日本山岳クライミング協会)の設立により、その座を譲りましたが、その主要構成団体として、また日本中にメンバーを有する会員制の登山・自然愛好家の集まりとして、長い伝統を支えつつ活動しています。 2012年4月、社団法人から公益社団法人となりました。アルピニズムから日本的な 山旅までの登山活動、および、高所医学の研究、自然保護活動、出版や講演、啓発活動など社会貢献を多岐に進めてきました。現在、会員数 5000名余、全国に33の支部が有ります。会員は個々のクラブライフを基盤として、自主性に基づいて活動し、会の運営は会費によって賄われています。わたしたちは生涯にわたるクラブライフの楽しさを享受するだけに留まらず、未来に残す山と次の世代のために、ボランティア精神にのっとり活動を続けています。

  福井支部の活動

福井支部は1991年に日本山岳会22番目の支部として設立されました。現在会員数50数名で、毎年数名の出入りがあります。福井県山岳連盟、日本山岳・スポーツクライミング協会にも所属しています。主な活動は、公益事業として毎年の泰澄祭・越智山トレイル(公募)とみんなの里山づくり、共益事業として毎月の定例山行を実施しています。泰澄祭は毎年5月の最終日曜にコースを変えて越知山登山を行い、山頂の室堂で祭礼・泰澄汁ふるまい・音楽演奏会を実施しています。里山づくりは越前町糸生の山林を町から借り受けて、月1回、遊歩道整備、花壇つくり、除草、伐採と植林などを行っています。広い池があり、大きな鯉やメダカ化が泳いでいます。定例山行は基本的に月3回で、土・日・平日山行を企画・実施しています。ほとんどは県内や近県の日帰り山行ですが、夏季には北アルプスや東北・北海道などへの遠征も行っています。

公益社団法人日本山岳会福井支部
-設立 平成3年11月8日-
〒 910-0063
福井市灯明寺2丁目808
TEL/FAX 0776-26-7933

   

fki@jac.or.jp