2020.11.1定例山行「鷲鞍岳」

 2020.11.1定例山行「鷲鞍岳」

天候:くもり

参加者:亀田(L)、船田、小林、加藤、長谷川久、森永、他ビジター3名

コースタイム:7:00松本合庁→8:20自然学校駐車場→8:30役場前コース登山口→10:40鷲鞍岳山頂→11:05-25ベンチ広場(昼食)→12:35国民宿舎前コース登山口→12:45自然学校駐車場

感想:鷲鞍岳は登ったことがない山だったのでどんな山なのだろうとワクワクしながら、集合場所へは家から直接向かった。福井県の山の本を頼りに車を走らせ「自然学校」の建物をみつけ、なんとか目的地に到着。時間があったので役場前コースの登り口を探したが、すぐには見つけられなかった。

 すぐに参加者と合流し、身支度を済ませ、いざ登山開始。まずは、背丈以上の草むらの中を進んでいく。あとから分かるが整備された道がほかにあったらしい。川の向こう側からは多くのバイクの音が聞こえ、気持ちよくツーリングで紅葉を楽しんでいるのをうらやまく思いながら、こっちは人力で息を切らし急坂を登っていく。見上げても後ろを振り返っても道は真っすぐ続き驚くほどの急坂である。わたしの前では「恐竜の足跡みたいな葉っぱはなんて名前だったかな、あーでてこない」と会話をされているが、木や花の名前はなかなか覚えられない。黄色や赤に染まった葉っぱが太陽に照らされ、森林パワーの癒しを感じながら、道中に出てくるお花よりいろいろな形のキノコにテンションが上がる。両手を合わせても足りないくらいの大きなキノコもあった。乾燥してない生きくらげを初めて見た。急坂を登りきると反射板が出てきて、遠くに雪化粧をした白山がはっきり見える。あっという間に鷲鞍岳山頂に到着。三角点にタッチをしたら、わたしのあとの楽しみは昼食タイムである。ほおばの葉がたくさん落ちているのをみると、飛騨牛を連想し余計にお腹が空く。お腹もギューギューと泣き出したころ、ようやく広場につき皆さんからたくさんのありがたい差し入れを頂く。わたしが持参したものはカップラーメンとパンだったが、やっぱり山の中で食べるランチは最高だ。心も身体も満足したあとは慎重に国民宿舎前コースの急坂をジグザクしながら下る。ゲレンデに出てから歩いてきた山を確認し、よくやったと我ながら感心した。【森永 悠琴記】

FullSizeRender.jpeg山頂にて

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13010695871517.jpg帰りに立ち寄った「仏御前の滝」              【写真撮影:亀田】

2020年11月

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