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ケルンと肩ノ小屋の朝 衝立岩への道 新雪を踏む 滝の音 朝日に燃えるマナイタグラ

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日本山岳会群馬支部主催の「健康登山塾2019」が始動しました。4月13日(土)、高崎市の高崎健康福祉大学とその周辺を会場に、開講式とトレーニング実習などが行われ、25人の受講生は講話に耳を傾け、歩行やマシーントレーニングに汗を流し、決意を新たにしました。

昨年に続く開催で、2回目となる今回はこの後、榛名山系に舞台を移し、6回の実地山行を通して、それぞれの「健康登山」を目指します。

次回は5月12日(日)、榛名富士で初の実地山行に挑みます。
(健康登山塾の参加申込はすでに締め切られています)

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栃木支部恒例の春の一大イベントは栃木支部他日本山岳会各支部、成蹊OBなど13人が参加。群馬支部からも3人が参加して春の谷川を楽しんできました。

4月6日、土合山の家に集合し、湯檜曽川に沿って別天地のような芝倉沢出合にたたずむ虹芝寮へ。飲んで語って一泊。翌7日は芝倉沢をつめて一ノ倉岳を目指すメンバーを見送り、群馬支部メンバーは帰途へ。

今年は小雪の昨年に比べれば雪も多く、春の谷川らしい素晴らしい二日間を過ごしてきました。

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群馬支部自然保護委員会と山行委員会の合同で5月11日(土)、桐生市の鳴神山山行を予定しています。桐生自然観察の森駐車場に集合し、駒形口から山頂を周回するコースです。

受け入れ人数に限りはありますが、会員外の一般参加もお待ちしています。お早めに支部事務局までメールでご連絡ください。

「健康登山塾2019」の受講申込は3月末で締め切られました。今年も25人の定員に80人を超える応募がありました。抽選で選ばれた受講生には4月3日、「入塾決定のお知らせ」をお送りしました。また残念ながら落選した方にも通知を差し上げましたが、メール不達で届かない方もいらっしゃいます。連絡のない場合やご不明ながございましたら事務局までメールでお問い合わせください。

第1回は13日(土)、午前9時から高崎市の高崎健康福祉大学を会場に、開講式とガイダンス、屋外トレーニング、安全登山の基礎講座などを行います。そして5月12日から榛名山系での実地山行が始まります。

 

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2018年度最後となる支部山行は、丹沢蛭ヶ岳へ。3月9日、青根から八丁坂コースで主脈へ登り上げ、姫次を経て蛭ヶ岳へという主脈北部の縦走ルート。この日は蛭ヶ岳山荘に泊まり、翌10日、同コースを下山。群馬支部6名が参加した。

2日間とも天気に恵まれ、横浜から東京、千葉方面を中心に大きく広がる首都圏の街並みが夕景から夜景、朝焼けへと変わりゆく絶景と、富士山、南アルプスから八ヶ岳、奥秩父、そしてふるさと群馬の赤城山までの山岳展望を堪能した。

今年は丹沢も雪が少なく、山行の直前に10~20㎝の降雪があったとはいえ標高1200mを下ると北斜面にも雪はほとんどない。ただ、山頂北直下の木製の階段には不安定に残った雪が踏み固められ、特に早朝の下りは軽アイゼンを装着するコンディションだった。

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3月10日(日)午前10時から午後3時まで、前橋市の群馬県庁1F県民ホール北側で「ぐんま県境稜線トレイル登山者向け安全登山講習会」が開かれます。

ぐんま県境稜線トレイルを安全に楽しんでいただくための知識や技能等を学ぶことができる登山者向け講習会です。

 ぐんま県境稜線トレイルに関する情報提供のほか、オンライン登山計画登録システム「Compass」の普及促進活動を行います。詳しくはこちら(群馬県ホームページ)から。

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 群馬支部では’18年8月11日に全線開通した「ぐんま県境稜線トレイル」の完全踏査を試み、7月から9月にかけて全6班によって、その完全縦走を達成しました。支部ではこれを記念して、支部報特別号を発行しました。特別号はA4判、12ページ(内カラー2ページ)で、ルートの状況やコースタイムなどのレポート、写真のほか全コースの軌跡や行程図などを掲載しています。
ぐんま県境稜線トレイルは群馬、長野県境の鳥居峠から四阿山、毛無峠、万座温泉、横手山、野反湖、白砂山、平標山、谷川岳を経て谷川連峰東端の白毛門までの100kmを超える、上越、上信国境に連なる長大な稜線で、そのほとんどの部分が中央分水嶺の核心部の一つでもあります。
鳥居峠から白毛門までのGPSで測定した距離は127km、所要時間は62時間30分、累積標高差は登り9972m、下り10402mでした。また毛無峠から渋峠までの車道区間は徒歩のほか自転車での走行も行いました。

PDFは左のイメージおよびちらからダウンロードできます。

 

詳しい内容と申し込み方法は画像をクリックしてご覧ください。
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 第1期健康登山塾は赤城山域で実質6回の登山を実施し、参加者各自の登山時の心肺機能や脚力の把握ができ、今後の登山活動に大きな指針を得ることが出来ました。2019年も第2期健康登山塾を企画し、多くの登山愛好者や健康維持の方法として登山を選択した方々を対象に参加を募ります。

 健康登山塾の目的は、登山の楽しみ方と個々の健康維持を追求すると同時に、近年多発している中高年登山者の山岳事故を防止することにあります。

 第2期健康登山塾は、引き続き群馬大学医学部の斎藤繁教授を塾長とし、その医療スタッフによる指導と高崎健康福祉大学の大家准教授の協力を得て個人の体力情報と健康状態を数値で的確に把握し、個々に見合った登山を心掛け、徐々にレベルアップした登山に至ることを願って開催いたします。

 毎回の登山では安全第一で実施されるよう、日本山岳会群馬支部から多くのスタッフが一緒に登山をしながら塾生となられた皆様を全面的に支援いたします。
公益社団法人日本山岳会群馬支部

支部長 北原 秀介 

メールでの申し込みはこちらから
*左の画像をクリックし申込書に記載された必要事項をご記入ください。
 
 

2月16・17日の両日、千葉県鴨川市の内浦山県民の森で、関東の4支部(茨城・栃木・群馬・千葉)の合同懇談会が開かれました。第12回目となる今回は千葉支部の主催で行われ、4支部から47人が参加しました。群馬支部からは7名が参加。講演会や懇親会、二日目の山行・観光など、各支部の仲間との交流を深めながら、充実した2日間を過ごしました。

1日目は各支部報告の後、1982年に中国四川省ミニヤコンカ峰で遭難し、奇跡の生還をとげた松田宏也さんの「生きて還って、また登る」と東京大学千葉演習林職員の吉田明子さんによる「南房総の自然と見どころ」の二つの講演が行われました。松田さんの奇跡の生還は当時、大変衝撃的なニュースで話題になりましたが、あらためてその壮絶な事実をご本人からお聞きすることができ、たいへん感銘をうけました。吉田さんの話は会場周辺を中心とした南房総の動植物についてとても緻密でわかりやすく、翌日の山行では復習しながら楽しく登ることができました。
夜の懇親会では各支部が持ち寄った自慢の地酒を酌み交わし、またおいしい房総の味に舌鼓をうちながら親睦を深めることができました。

2日目は、清澄山への登山と誕生寺や茗花摘みを訪ねる観光に分かれ、南房総の魅力を味わいました。
 

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たおやかに波打つ丘陵と遠くに太平洋 「生きて還って、また登る」を語る松田宏也さん 吉田明子さんの講演「南房総の自然と見どころ」

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登山と道迷い遭難、読図スキルは本当に必要か、基本敵な地図記号と地図の約束、プランニング、地形の把握、コンパスの基本的な使い方などをテーマに実践に直結する読図とナビゲーションの基本をしっかりと学ぶことができました。

講師は静岡大学教授で国立登山研修所専門調査委員・日本オリエンテーリング協会副会長の村越真氏。

日本山岳会栃木支部ユース栃木主催の「読図とナビケーション講習会」に群馬支部から4名が参加しました。

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