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ケルンと肩ノ小屋の朝 衝立岩への道 新雪を踏む 滝の音 朝日に燃えるマナイタグラ

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日本山岳会群馬支部自然観察会

「湯ノ丸高原でミヤマシロチョウに会おう!」

 

主催:日本山岳会群馬支部

担当:自然保護委員会

協力:嬬恋村高山蝶を守る会

 

 

内                                     容

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目 的

   絶滅が危惧される貴重な高山チョウ・ミヤマシロチョウの不思議な生態を学ぶとともに、

   登山を通じて自然と関わることの素晴らしさを親子で体験する。

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場 所

   湯ノ丸山(群馬県吾妻郡嬬恋村)

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日 時

   2020年7月11日(土)※雨天中止(中止の場合は前日PM8:00までに連絡します)

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集   合

解   散

9:00 湯ノ丸山地蔵峠駐車場(北側鉄塔付近)

    15:00 湯ノ丸山地蔵峠駐車場

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参加対象者

   群馬県内に住む小学1年生以上の親子

   定員8組(最大25人まで)※応募者多数の場合は抽選とします。

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参加費

  子供500円 大人500円※傷害保険を含みます。

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スタッフ

日本山岳会群馬支部に加入の会員(自然保護委員会会員ほか)

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コース概要

湯ノ丸山地蔵峠駐車場~湯ノ丸山登山口~コンコン平周辺~湯ノ丸山山頂~湯ノ丸山地蔵峠駐車場

 

 

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申込方法

インターネットからの申込はこちらから

または、参加申込書に必要事項を記入し6月30日までにお申し込みください。
参加申込書のダウンロードはこちらから

※参加承諾は、計画書の発送をもって通知いたします。

申込先:371-0051 前橋市上細井町1200-7

日本山岳会群馬支部事務局

Tel・Fax 027-237-0026

nei@k1.wind.ne.jp

※参加費は当日ご持参ください。

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服装

持ち物

  食料:昼食、行動食(食べやすく好きなもの 非常食も含む) 水1人1ℓ以上

 装備 :雨具(セパレーツのもの)、防寒着、ヘッドランプ、手袋、帽子着替え:下着の上下、靴下、
    予備手袋等

  保険証  :健康保険証、持っている方は山岳遭難・捜索保険証

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その他

1、キャンセルの場合は、必ずご連絡ください(当日のキャンセル・問い合わせは木暮まで)

2、湯ノ丸山地蔵峠駐車場をご利用ください。

3、登山経験が長く、登山技術や自然に関わる知識が豊富な山岳会員が引率・指導いたします。

4、事故のないように、引率・指導者の指示に従って行動してください。

5、保険証、着替えは、保護者の方がご持参ください。

6、新型コロナウイルスの影響で中止になることもあります。

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問い合わせ先

自然保護委員会

  木暮幸弘090-1838-1486

 事務局

  根井康雄080-3506-3567

 

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群馬支部報第12号を発行しました。今まで年2回の発行を3回に増やします。今号では冬から春にかけての山行報告を中心にまとめました。PDFファイルはこちらから。

群馬支部主催の「健康登山塾」は4月の開講を5月に延期しましたが、コロナウイルス感染拡大が続き緊急事態宣言が延長される中、5月の開講も難しい情勢となり、6月も確実に開講することが見通せないため、9月開講を目指すこととしました。また9月開講もできなない場合は今期の健康登山塾は中止とします。

9月開講の場合のその後の予定は下記の通りです。9月から11月までは当初予定の通りですが、12月は追加となります。

9月12日(土) 「長七郎と小沼周回」
10月17日(土)「地蔵岳」
11月7日(土) 「黒檜山」
12月12日(土)「高崎市 金井沢碑から根小屋城跡往復」

なお、今期健康登山塾の募集は既に締め切っております。

新型コロナウイルス感染症の影響で、現在5月6日(水)まで全国に緊急事態宣言が発令され、これに伴い、山岳四団体から事態が収束するまで「登山スポーツ行為の自粛」が要請される中、ぐんま県境稜線トレイル活用促進協議会ではトレイルへの入山を控えるよう呼び掛けています。詳しくは同協議会ホームページをご覧ください。

登山自粛のお願い

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山岳スポーツ愛好者の皆様へ

新型コロナウイルス感染被害は拡大の一途をたどり、ついに緊急事態宣言対象地域が全国に拡大しました。
山小屋の従業員を感染から守り、宿泊登山者の3密による相互感染を防ぐため、多くの山小屋やスポーツクライミング施設の閉鎖が相次いでいます。
新型コロナウイルスは、潜伏期間が長い、感染しても自覚症状がでない、一度陰性になっても再度陽性反応がでる感染者が多く見られます。このような潜在的感染媒介者には若年・壮年層が多いのも特徴です。
全国民が、外出制限、商業施設の相次ぐ閉鎖あるいは在宅勤務等々、日々逼迫した窮屈な生活を強いられています。このような現況下で、都市を離れ、清浄な空気と自然を求めての登山やクライミング行為は、出先の方々への感染を広め、山岳スポーツ愛好者自身が感染するリスクを高めます。
この緊急事態に対処するには、山岳スポーツを愛する皆様の他者への思いやり、そして何よりご自身の感染防御に専心され、事態の収束を見るまで山岳スポーツ行為を厳に自粛していただきますよう山岳四団体としてお願いいたします。
山岳スポーツに係わる皆様の緊急事態宣言へのご理解とご協力で、感染症拡大阻止に寄与し、この未曽有の感染危機が一日も早く収束することを願っております。
近々事態が収まり、山で、岩場であるいはスポーツクライミング施設で皆様と再びお会いできる日を楽しみにしております。

山岳四団体
公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会
日本勤労者山岳連盟
公益社団法人 日本山岳会
公益社団法人 日本山岳ガイド協会

健康登山塾2020には20人の募集に120人の応募をいただきました。

 

受け入れ能力の問題もあり、みなさまのご希望に沿いえないことをお詫びします。受講決定の通知はメール、電話でお伝えしておりますが、ご不明な場合は支部事務局までお問合せください。

なお上毛新聞での紙上健康登山塾も4月から始まります。
また日本山岳会群馬支部では自然観察会などの企画も予定しておりますので、山でお会いできることを楽しみにしております。

ベルクハイル!

 黒斑山 2020/03/21 

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楽しさ満点 春山満喫

3月21日、群馬支部7名と栃木支部1名で、春の浅間山系黒斑山へ。蛇骨岳まで往復する4名と、雪上歩行や読図のトレーニングをしながらゆっくり黒斑山までを往復する4名の2パーティーで登り始める。

振り返ると北アルプスが登るにつれて高さを増し、3連休の中日でトレースも固く締まり快晴の空のもと快適に登る。槍ヶ鞘を過ぎると眼前には約束の浅間の雄大な姿が飛び込んでくる。

 

 

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トーミの頭へのガレ場は一部雪も消えかけていたが、特に問題もなく、さらに黒斑山まで足を延ばす。晴天にも恵まれ、岩場のトーミの頭も狭い黒斑山の山頂もかなりの混雑。

下山するころには雪も緩み、予定していた滑落停止の練習はできなかったが、2パーティーともほぼ同じ時刻に登山口に戻ることができた。

 

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早春の低山歩きで地図読み実習

 八王子丘陵・茶臼山 2020/03/01 

3月3日、快晴に恵まれ、前橋市上川淵公民館のトレッキングサークル0の仲間たちと八王子丘陵・茶臼山へ。読図やナビゲーションを中心に、座学で学んだことを実習しながらの山行でした。あまりの好天に、勉強を忘れそうなほど。

赤城、榛名から浅間・西上州と続く大展望。南から西にかけてはかすみがちでしたが、それでも奥秩父もくっきり。この丘陵のふもとで生まれた日本山岳会3代会長の登山家・木暮理太郎も、幼いころこんな景色を眺めたのだろうかと、ふとそんな想いにひたりました。

 

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八王子丘陵は標高300m足らずの低山ですが、展望も良く、縦走気分も味わえます。長短いろいろなコース取りができますが、今回は東毛青少年自然の家から三本松コースを登り主稜線に。茶臼山は主稜から少し外れているので、十字路のピークから尾根を往復。主稜に戻り、明るい早春の尾根道をたどり、石切り場跡を「見学」して、スタート地点に戻りました。(根井)

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 戸神山・高王山 2020/02/29 

眺望が良いと教えていただいた、沼田市・戸神山へ行って来ました。

天候が良かったこともあり、駐車場は満車でした。

登山口付近で出迎えてくれたのは、地元の方が製作された木彫りの干支オブジェ達。

毎年大晦日になると、翌年の干支のお披露目となるそうです。

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2月とは思えぬ暖かさに、汗だくになりながら登ること約40分。

山頂からの眺めは、まさに絶景です!

眺めを楽しんでいると、戸神山を愛する地元の方々が声をかけてくれました。

聞けばこの方々、ほぼ毎日登られているとのこと。

地元の方々が色々とガイドしてくれるのが、戸神山名物であり、魅力なのだと実感。

戸神山から高王山までの道には、日影にうっすら雪が残っていました。

長めの休憩を含めて、約3時間半。

単独行でしたが、この眺望と、沼田の方々との会話のおかげで充実した時間となりました。

 (情報提供:中島あづさ)

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「健康力」「登山力」をアップし、豊かで充実した日常生活を!

日本山岳会群馬支部では今年も健康登山塾を開講します。開催は4月から11月まで(8月を除く)の全7回。赤城山系などで行います。

募集締め切りは3月末日です。詳しくは左記の募集リーフレットをご覧ください。申し込みはこちらからメールで送信できます。

*応募者多数の場合は抽選となり、4月上旬に受講決定を通知いたします。

日本山岳会

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千葉支部

埼玉支部

越後支部

栃木支部

群馬県山岳連盟

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