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ケルンと肩ノ小屋の朝 衝立岩への道 新雪を踏む 滝の音 朝日に燃えるマナイタグラ

 

詳しい内容と申し込み方法は画像をクリックしてご覧ください。
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 第1期健康登山塾は赤城山域で実質6回の登山を実施し、参加者各自の登山時の心肺機能や脚力の把握ができ、今後の登山活動に大きな指針を得ることが出来ました。2019年も第2期健康登山塾を企画し、多くの登山愛好者や健康維持の方法として登山を選択した方々を対象に参加を募ります。

 健康登山塾の目的は、登山の楽しみ方と個々の健康維持を追求すると同時に、近年多発している中高年登山者の山岳事故を防止することにあります。

 第2期健康登山塾は、引き続き群馬大学医学部の斎藤繁教授を塾長とし、その医療スタッフによる指導と高崎健康福祉大学の大家准教授の協力を得て個人の体力情報と健康状態を数値で的確に把握し、個々に見合った登山を心掛け、徐々にレベルアップした登山に至ることを願って開催いたします。

 毎回の登山では安全第一で実施されるよう、日本山岳会群馬支部から多くのスタッフが一緒に登山をしながら塾生となられた皆様を全面的に支援いたします。
公益社団法人日本山岳会群馬支部

支部長 北原 秀介 

メールでの申し込みはこちらから
*左の画像をクリックし申込書に記載された必要事項をご記入ください。
 
 

2月16・17日の両日、千葉県鴨川市の内浦山県民の森で、関東の4支部(茨城・栃木・群馬・千葉)の合同懇談会が開かれました。第12回目となる今回は千葉支部の主催で行われ、4支部から47人が参加しました。群馬支部からは7名が参加。講演会や懇親会、二日目の山行・観光など、各支部の仲間との交流を深めながら、充実した2日間を過ごしました。

1日目は各支部報告の後、1982年に中国四川省ミニヤコンカ峰で遭難し、奇跡の生還をとげた松田宏也さんの「生きて還って、また登る」と東京大学千葉演習林職員の吉田明子さんによる「南房総の自然と見どころ」の二つの講演が行われました。松田さんの奇跡の生還は当時、大変衝撃的なニュースで話題になりましたが、あらためてその壮絶な事実をご本人からお聞きすることができ、たいへん感銘をうけました。吉田さんの話は会場周辺を中心とした南房総の動植物についてとても緻密でわかりやすく、翌日の山行では復習しながら楽しく登ることができました。
夜の懇親会では各支部が持ち寄った自慢の地酒を酌み交わし、またおいしい房総の味に舌鼓をうちながら親睦を深めることができました。

2日目は、清澄山への登山と誕生寺や茗花摘みを訪ねる観光に分かれ、南房総の魅力を味わいました。
 

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たおやかに波打つ丘陵と遠くに太平洋 「生きて還って、また登る」を語る松田宏也さん 吉田明子さんの講演「南房総の自然と見どころ」

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登山と道迷い遭難、読図スキルは本当に必要か、基本敵な地図記号と地図の約束、プランニング、地形の把握、コンパスの基本的な使い方などをテーマに実践に直結する読図とナビゲーションの基本をしっかりと学ぶことができました。

講師は静岡大学教授で国立登山研修所専門調査委員・日本オリエンテーリング協会副会長の村越真氏。

日本山岳会栃木支部ユース栃木主催の「読図とナビケーション講習会」に群馬支部から4名が参加しました。

群馬支部報第9号

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(2019年1月16日発行 モノクロ6ページ)

群馬支部の会員ら6名で赤城長七郎へ初日の出を迎えにいきました。

6時49分、筑波山の右手から2019年1月1日の太陽が姿を現しました。

今年も安全に山を楽しめますように・・・・

謹賀新年

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 群馬支部では’18年8月11日に全線開通した「ぐんま県境稜線トレイル」の完全踏査を試み、7月から9月にかけて全6班によって、その完全縦走を達成しました。

 支部ではこれを記念して、支部報特別号を発行しました。特別号はA4判、12ページ(内カラー2ページ)で、ルートの状況やコースタイムなどのレポート、写真のほか全コースの軌跡や行程図などを掲載しています。

 ぐんま県境稜線トレイルは群馬、長野県境の鳥居峠から四阿山、毛無峠、万座温泉、横手山、野反湖、白砂山、平標山、谷川岳を経て谷川連峰東端の白毛門までの100kmを超える、上越、上信国境に連なる長大な稜線で、そのほとんどの部分が中央分水嶺の核心部の一つでもあります。

 鳥居峠から白毛門までのGPSで測定した距離は127km、所要時間は62時間30分、累積標高差は登り9972m、下り10402mでした。また毛無峠から渋峠までの車道区間は徒歩のほか自転車での走行も行いました。

 支部報のPDFは左のイメージおよびちらからダウンロードできます。

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 2018健康登山塾(第1期)の卒塾式にあたる「まとめの会」が15日、前橋市の赤城山麓・国立赤城青少年交流の家で行なわれた。塾生には特製の修了証と個々の身体データ分析表が斎藤繁塾長から手渡された。

 まとめの会には、塾生のほか、斎藤塾長以下の医療スタッフ、群馬支部会員らのサポートスタッフが出席。北原秀介支部長が「これからは仲間として山に登りましょう」と支部へ加入を呼びかけた。斎藤塾長は塾生それぞれに修了証を手渡した。

 第1期健康登山塾は4月から11月まで、計7回の講座が赤城山系で実施され、25人が受講した。締めくくりの総評で、斎藤塾長は「山を登りながら血圧・脈拍データを測定した例は(世界的に見ても)ない」と塾の特色を強調。「程度を調節しながら運動を」と、山登り継続を呼びかけた。

 スポーツアドバイザーの大家千枝子会員(高崎健康福祉大准教授)は「群馬の財産である山の良さを感じていない人が意外と多い」とし「(経験を生かして今度は)連れて行く側に立って山に親しんで」と訴えた。

 塾生代表の鈴木明子さんは「効率的な歩き方を習得でき、休まず早く登れるようになった。そして、仲間ができ、山の魅力を共有できるようになった」と、8カ月の塾を総括していた。

 

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日本山岳会平成30年度年次晩餐会の翌日の12月2日には記念懇親山行が行われ、群馬支部からも1人が参加してきました。目的地は富士五胡最大の山中湖畔にそびえる石割山。全国80人の山仲間と石割山山頂を目指し、平尾山を回って下山してきました。

行く途中の車窓からは雪をまとった富士山がきれいにそびえていましたが、登り始めると石割山も富士山も雲の中。そしsて帰途の車窓からは有形の中に富士山がそびえていました。

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期待していた展望には恵まれませんでしたが、全国の山仲間たちと、とても楽しい山の時間を過ごすことができました。

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公益社団法人日本山岳会の平成30年度年次晩餐会は12月1日、東京新宿の京王プラザホテルで開かれ、群馬支部からは9人が参加しました。
乾杯に先立ち、新永年会員と出席新入会員が紹介され、群馬支部からはそれぞれ1人が壇上に上がりました。乾杯の後は山をともにするもの同士、楽しい語らいが続き、時間のたつのも忘れるひと時でした。
また晩餐会の前には作家夢枕獏氏の「山と旅」のほか、チョゴリザ初登頂60周年記念講演や小疇尚氏による「日本の山岳景観」、海外登山隊報告などの講演会や展示会なども行われました。展示会には群馬支部もブースを設け、健康登山塾のテキストとなった「登山を楽しむた

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めの健康トレーニング」の展示即売や田中壯佶前支部長の遺稿集「遠い頂」の展示頒布も行いました。

晩餐会には全国から500人もの山仲間が集い、年に一度の晩餐会を満喫していました。

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日本山岳写真協会会長・日本山岳会員(群馬支部)の橋本勝さんの写真展「橋本勝写真展 カムチャッキーの巨人 ~ロシアの人々~」が9日から前橋市内で始まり、10日にはギャラリートークが行われました。

会場は前橋市古市町の株式会社ヤマト本社1Fギャラリールームで、開館時間は10:00~17:00、休刊日は土日・祝日・年末年始(12/28~1/3)です。なお、土日のうち、11/10・11/18・12/15・12/16は開館します。来年1月11日まで。入館は無料です。

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