画像1

画像2

画像3

画像3

画像3

支部紹介ボタン活動紹ン介ボタン問合せボタン

ケルンと肩ノ小屋の朝 衝立岩への道 新雪を踏む 滝の音 朝日に燃えるマナイタグラ

6月15日、榛名山系二ツ岳周辺で予定されておりました「健康登山塾」第3回講座は、荒天が予想されるため中止とさせていただきます。

 今年で6回目を迎え、夏山シーズン前の恒例イベントとして定着した「ぐんま山フェスタ」は6月8日(土)、9日(日)の2日間にわたり、群馬県庁1階の県民ホールで開かれました。
 主催はぐんま山フェスタ実行委員会で、日本山岳会群馬支部は群馬県山岳連盟、群馬県勤労者山岳連盟などとともに共催に名を連ね、実行委員会にも加わり実質的にイベントを推進してきました。

 橋本勝会員(日本山岳写真協会会長)の協力による写真展は谷川岳を中心に迫力ある大判パネルで構成。木暮理太郎の足跡を語り継ぐ会による第3代会長木暮理太郎の資料展示も今年はパネルを一新し目を引いていました。

 ステージでは初日の「山の魅力について」と題し魅力あふれる山を安全に楽しむための山岳会へのいざないを、2日目はトレイル全線を踏破した黛副支部長による「ぐんま県境稜線トレイル」の紹介、そして齋藤繁理事による講演「群馬の自然環境を生かした健康登山塾」は2階県民ホールで行われました。

 大勢のみなさんにおいでいただき、ありがとうございました。今度は山でお会いしましょう。

IMG_0250.jpg IMG_0256.jpg IMG_0262.jpg IMG_0267.jpg

夏山ファン待望の「ぐんま山フェスタ」が、今年も6/8(土)・9(日)、群馬県庁1階の県民ホールで開かれます。県内の登山・ハイキング情報やアウトドアクッキング、スーパー竹とんぼづくりなどのワークショップ、山とアウトドアに関連した企業ブースなど、今年も盛りだくさんな内容。さらに「健康登山塾」記念講演や、昨年全線開通した稜線トレイルの紹介、山の魅力をより一層楽しむための日本山岳会入会のすすめなどのステージイベントも。そして会場にはクライミングウォールも登場し、ボルダリング体験もできます。

主催はぐんま山フェスタ実行委員会。共催は日本山岳会群馬支部と群馬県山岳連盟、群馬県勤労者山岳連盟など。両日とも10時から17時まで。詳しくはリーフレットで。
 

A3_CC_OL_1.jpg A3_CC_OL_2.jpg

sibukon1.jpgのサムネール画像

日本山岳会の第35回全国支部懇談会が、5月25日(土)、26日(日)

の両日、栃木県日光市の奥日光を舞台に開催されました。

sibukon2.jpgのサムネール画像のサムネール画像

全国から160人ほどが集まり、群馬支部からも4人が参加。全国の山仲間と交流を深めてきました。

初日は中禅寺湖畔の日光記念博部館での記念講演「近代登山とアーネスト・サトウ父子の日光への山旅」と博物館見学、そして光徳のホテルに会場を移しての懇親会と続く充実した内容。

翌日は登山と観光、自由行動に分かれ、日光の自然や文化・歴史に触れてきました。群馬支部4人は「登山」に参加。登山といっても湯元から刈込湖、切込湖、涸沼をめぐるハイキング。外界から周囲の山並みによって隔絶された新緑の明るい森と静寂の湖畔を歩いてきました。

0420tenmaru2.jpg

西上州天丸山(1506m) 
2019年4月20日(土) 

 数日前に降った雪が心配されたが、この日は見事な快晴。今年度第1回目の支部山行「天丸山」を楽しんできた。天丸山には、「行きたいが都合がつかない」との連絡を数名から受けた。結果として今回は、西田顧問とわたしの2名で埼玉県境に近い上野村天丸橋登山口に向かった。

歩き出しておよそ2時間後、岩峰「大山」に到着。360°の大パンラマに息をのむ。そして、目の前には天丸山がもっこりしている。のんびり稜線歩きを楽しみ倉門山頂通過。およそ30分「おおっと、これか・・・」太いロープが付けられた岩壁が目の前にそびえる。幸いここでは1名と挨拶を交わしただけで待つこともなく無事天丸山登頂。

360°県境を越えた遠くの山々が見渡せる中、昼食をとった。北側の絶壁に近づくと、平成7年の山林火災の爪跡が残る。まるで飾られたオブジェのようだ。

0420tenmaru1.jpgのサムネール画像

 上野村の山々は奥深く、原始の地球を感じることができる不思議な場所だ。今回もそんな気分を満喫できた。(記:田中)

 

IMG_0197.JPG

今年度はじめての支部山行は自然保護委員会主催の自然観察会を兼ねて、5月11日に桐生市の鳴神山で行われました。

埼玉、神奈川、千葉各支部の日本山岳会会員や一般参加者も含め18人が参加し、川内の駒形登山口から登り、椚田峠から赤柴経由で下山しました。

固有種で絶滅危惧種にも指定されている名花「カッコソウ」も見ごろを迎え、初夏の陽光のもと、自然観察とハイキングを楽しみ、山頂からは日光連山や赤城山の山岳展望、関東平野の眺めを満喫しました。

帰途には有志が第3代日本山岳会会長の木暮理太郎生誕地の碑を太田市に訪ねてきました。

健康登山塾DAY2

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMG_0207.jpgのサムネール画像

5月12日、日本山岳会群馬支部主催の健康登山塾の今年2回目の講座が、榛名山系の榛名富士をステージに開かれました。26人が参加し、榛名湖東岸のビジターセンター前に集合。準備体操の後、北岸まで湖畔を歩き、登山口からは一気に榛名富士へ上り上げるコンパクトながら中身の濃いコースでした。

IMG_0214.JPG

チェックポイントでは着地圧や血圧・脈拍を図りながら、一定のペースを意識し休まず山頂まで登り、下山は南へ下り集合地へ。


次回は6月15日に同じ榛名山系の二ツ岳付近で開催されます。*すでに健康登山塾の申し込みは終了しています。

IMG_0172.jpg

日本山岳会群馬支部主催の「健康登山塾2019」が始動しました。4月13日(土)、高崎市の高崎健康福祉大学とその周辺を会場に、開講式とトレーニング実習などが行われ、25人の受講生は講話に耳を傾け、歩行やマシーントレーニングに汗を流し、決意を新たにしました。

昨年に続く開催で、2回目となる今回はこの後、榛名山系に舞台を移し、6回の実地山行を通して、それぞれの「健康登山」を目指します。

次回は5月12日(日)、榛名富士で初の実地山行に挑みます。
(健康登山塾の参加申込はすでに締め切られています)

DSCF4022.JPG

栃木支部恒例の春の一大イベントは栃木支部他日本山岳会各支部、成蹊OBなど13人が参加。群馬支部からも3人が参加して春の谷川を楽しんできました。

4月6日、土合山の家に集合し、湯檜曽川に沿って別天地のような芝倉沢出合にたたずむ虹芝寮へ。飲んで語って一泊。翌7日は芝倉沢をつめて一ノ倉岳を目指すメンバーを見送り、群馬支部メンバーは帰途へ。

今年は小雪の昨年に比べれば雪も多く、春の谷川らしい素晴らしい二日間を過ごしてきました。

IMG_0138.jpg

 

kakkosou.jpg

群馬支部自然保護委員会と山行委員会の合同で5月11日(土)、桐生市の鳴神山山行を予定しています。桐生自然観察の森駐車場に集合し、駒形口から山頂を周回するコースです。

受け入れ人数に限りはありますが、会員外の一般参加もお待ちしています。お早めに支部事務局までメールでご連絡ください。

日本山岳会

茨城支部

千葉支部

埼玉支部

越後支部

栃木支部

群馬県山岳連盟

群馬県勤労者山岳連盟

群馬の山のグレーディング

山を楽しむための6つの約

群馬の山旅 ぐんま県境稜線トレイルを歩こう

Facebook

コンパス

コンパスQR
コンパスQRコード