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ケルンと肩ノ小屋の朝 衝立岩への道 新雪を踏む 滝の音 朝日に燃えるマナイタグラ

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群馬支部では群馬支部報第10号を発行しました。
この春の山行やイベントの報告、今年の予定などを載せています。
ぜひご一読ください。
左の画像またはこちらをクリックしてください。PDFファイルが開きます。

健康登山塾第4回講座を榛名山系二ツ岳で開講

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日本山岳会群馬支部が主催する健康登山塾第4回の実地講座が、7月13日(土)、榛名山系二ツ岳とオンマ谷をめぐるコースで行われました(第3回は荒天のため中止)。

梅雨の中休みの「照らず、降らず」のまずまずの天気に恵まれ、コンパクトながら急登あり、急降あり、そしてしずかな平たん路ありというメリハリのあるコースで、ペースづくりや急斜面での足の運び方などを学びました。

写真は二ツ岳雄岳頂上から榛名富士方面を望んだものです。

次回は9月14日、同じく榛名山系の掃部ヶ岳で実施されます。(健康登山塾の申込は既に終了しています)


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ぐんま県境稜線トレイル 「山の日イベントin谷川岳」今年も8月11日の山の日に谷川岳周辺で行われます。

群馬県山岳団体連絡協議会と谷川岳エコツーリズム推進協議会が主催し、群馬県とみなかみ町が共催する人気イベントが、今年も8月11日(日)の山の日に魅力的なツアー満載で開催されます。

群馬県山岳団体連絡協議会に加盟する日本山岳会群馬支部では、湯檜曽川沿いをゆったりと歩きながら谷川岳の自然を生態、地質の専門家と学ぶ自然観察会を主管します。芝倉沢出合にたたずむ素敵な山小屋・虹芝寮でのカフェ&スィーツも格別です。

そのほか、天神尾根や巌剛新藤からの谷川岳登頂、天神平でのライトトレッキング、そしてまぼろしの国道を行く「清水峠弾丸ツアー」も見逃せません。

毎年大盛況のイベント。申し込みはお早目にお願いします。各ツアーの詳細や申し込み・問い合わせ方法など、詳しくは左の画像をクリックしてチラシの内容をご確認ください。

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今年も7月の第一日曜日の7日早朝4時から、谷川岳登山口の土合霊園地(みなかみ町湯檜曽)で、令和元年度の谷川岳山開き並びに安全祈願祭が開かれた。でんでこ座三国太鼓の和太鼓演奏でオープニング。みなかみ山岳会の中島正二代表理事による主催者あいさつにつ続いて、安全祈願の神事が行われ、来賓祝辞などの後、「谷川岳登り初め」では来賓、山開きにかけつけた一般登山者らが茅の輪をくぐり、山開きをしめくくった。梅雨明けを待って谷川岳の本格的な夏山シーズンがまもなく始まる。

6月15日、榛名山系二ツ岳周辺で予定されておりました「健康登山塾」第3回講座は、荒天が予想されるため中止とさせていただきます。

 今年で6回目を迎え、夏山シーズン前の恒例イベントとして定着した「ぐんま山フェスタ」は6月8日(土)、9日(日)の2日間にわたり、群馬県庁1階の県民ホールで開かれました。
 主催はぐんま山フェスタ実行委員会で、日本山岳会群馬支部は群馬県山岳連盟、群馬県勤労者山岳連盟などとともに共催に名を連ね、実行委員会にも加わり実質的にイベントを推進してきました。

 橋本勝会員(日本山岳写真協会会長)の協力による写真展は谷川岳を中心に迫力ある大判パネルで構成。木暮理太郎の足跡を語り継ぐ会による第3代会長木暮理太郎の資料展示も今年はパネルを一新し目を引いていました。

 ステージでは初日の「山の魅力について」と題し魅力あふれる山を安全に楽しむための山岳会へのいざないを、2日目はトレイル全線を踏破した黛副支部長による「ぐんま県境稜線トレイル」の紹介、そして齋藤繁理事による講演「群馬の自然環境を生かした健康登山塾」は2階県民ホールで行われました。

 大勢のみなさんにおいでいただき、ありがとうございました。今度は山でお会いしましょう。

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夏山ファン待望の「ぐんま山フェスタ」が、今年も6/8(土)・9(日)、群馬県庁1階の県民ホールで開かれます。県内の登山・ハイキング情報やアウトドアクッキング、スーパー竹とんぼづくりなどのワークショップ、山とアウトドアに関連した企業ブースなど、今年も盛りだくさんな内容。さらに「健康登山塾」記念講演や、昨年全線開通した稜線トレイルの紹介、山の魅力をより一層楽しむための日本山岳会入会のすすめなどのステージイベントも。そして会場にはクライミングウォールも登場し、ボルダリング体験もできます。

主催はぐんま山フェスタ実行委員会。共催は日本山岳会群馬支部と群馬県山岳連盟、群馬県勤労者山岳連盟など。両日とも10時から17時まで。詳しくはリーフレットで。
 

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日本山岳会の第35回全国支部懇談会が、5月25日(土)、26日(日)

の両日、栃木県日光市の奥日光を舞台に開催されました。

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全国から160人ほどが集まり、群馬支部からも4人が参加。全国の山仲間と交流を深めてきました。

初日は中禅寺湖畔の日光記念博部館での記念講演「近代登山とアーネスト・サトウ父子の日光への山旅」と博物館見学、そして光徳のホテルに会場を移しての懇親会と続く充実した内容。

翌日は登山と観光、自由行動に分かれ、日光の自然や文化・歴史に触れてきました。群馬支部4人は「登山」に参加。登山といっても湯元から刈込湖、切込湖、涸沼をめぐるハイキング。外界から周囲の山並みによって隔絶された新緑の明るい森と静寂の湖畔を歩いてきました。

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西上州天丸山(1506m) 
2019年4月20日(土) 

 数日前に降った雪が心配されたが、この日は見事な快晴。今年度第1回目の支部山行「天丸山」を楽しんできた。天丸山には、「行きたいが都合がつかない」との連絡を数名から受けた。結果として今回は、西田顧問とわたしの2名で埼玉県境に近い上野村天丸橋登山口に向かった。

歩き出しておよそ2時間後、岩峰「大山」に到着。360°の大パンラマに息をのむ。そして、目の前には天丸山がもっこりしている。のんびり稜線歩きを楽しみ倉門山頂通過。およそ30分「おおっと、これか・・・」太いロープが付けられた岩壁が目の前にそびえる。幸いここでは1名と挨拶を交わしただけで待つこともなく無事天丸山登頂。

360°県境を越えた遠くの山々が見渡せる中、昼食をとった。北側の絶壁に近づくと、平成7年の山林火災の爪跡が残る。まるで飾られたオブジェのようだ。

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 上野村の山々は奥深く、原始の地球を感じることができる不思議な場所だ。今回もそんな気分を満喫できた。(記:田中)

 

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今年度はじめての支部山行は自然保護委員会主催の自然観察会を兼ねて、5月11日に桐生市の鳴神山で行われました。

埼玉、神奈川、千葉各支部の日本山岳会会員や一般参加者も含め18人が参加し、川内の駒形登山口から登り、椚田峠から赤柴経由で下山しました。

固有種で絶滅危惧種にも指定されている名花「カッコソウ」も見ごろを迎え、初夏の陽光のもと、自然観察とハイキングを楽しみ、山頂からは日光連山や赤城山の山岳展望、関東平野の眺めを満喫しました。

帰途には有志が第3代日本山岳会会長の木暮理太郎生誕地の碑を太田市に訪ねてきました。

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