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ケルンと肩ノ小屋の朝 衝立岩への道 新雪を踏む 滝の音 朝日に燃えるマナイタグラ

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健康登山塾2020 第2回現地講座

10月17日(土)、今年度の健康登山塾第2回目の現地講座を赤城山地蔵岳で開きました。雨模様で気温4度という悪条件下でしたが、しっかりとした雨具、防寒で、小沼から地蔵岳までのコンパクトなコースを往復し登下降の基本を学習。また行動中には血圧なども測定し、健康登山を実践的に学びました。次回は11月7日、同じ赤城山の黒檜山で少し長めのコースを歩く予定です。(健康登山塾はすでに募集は締め切られています)

コロナ禍で開催が見送られていた今年の「ぐんま山フェスタ」ですが
このほど、WEB上で開催されることになりました。

URLは次の通りですが、Twitterから「群馬の山歩きベストガイド」があたる懸賞企画も注目です。
https://yamafes.jp/

これからコンテンツもますます充実されていきますのでご期待ください。

群馬支部報13号

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群馬支部報第13号を発行しました

群馬支部報第13号を発行しました。5月に書面での開催となった通常総会や夏山の支部山行や個人山行を中心にまとめました。PDFファイルはこちらから。ぜひご覧ください。

健康登山塾2020開講

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健康登山塾開講

9月12日、コロナ禍により遅れていた「健康登山塾2020」が開講しました。第1回となる今日9月12日の実地山行は赤城長七郎山で行われ、齋藤繁塾長のもと22人が長七郎山を経て小沼を周回するコースを歩き、血圧測定などを行いながら、健康登山の基本を学びました。次回は10月17日、赤城地蔵岳で実地講座を行います。(健康登山塾はすでに募集は締め切られています)

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上州武尊山 オグナ武尊スキー場登山口 2020/08/13

ベストガイドは、川場野営場からのコースが掲載されていますが、今回は、それに近い、オグナ武尊スキー場からの山行記録です。

オグナ武尊スキー場駐車場は広々として自由に駐車できますが、トイレが閉まっていました。スキー場からすぐにブナ林の登山道を登りますが、しばらく進むと、スキー場のゲレンデ内、コンクリート道を進むことになります。登りはまずまず歩きやすいのですが、下りは疲労もあり、負担です。

ゲレンデが終わると自然に登山道に吸収され、川場野営場からの分岐を過ぎ、若干の急登を進むと、2時間弱で前武尊山に着きます。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像が建立されています。(武尊山域には他にも数か所で見られます)

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前武尊を通過すると剣ヶ峰、家の串山と続き、稜線歩きを楽しみながら中ノ岳へと進みます。中ノ岳から武尊山頂までは、30分弱、湿地帯などを楽しみながら楽しく歩けます。武尊山は比較的古い火山と言われ、活動時期は100万年以上前と言われています。カルデラ地形を有する成層火山であるようです。

山体は全体的に安山岩質の岩石で構成されていますが、山頂付近には写真のように、垂直方向の薄く剥がれる節理を伴う様相がみられます。山頂でも見られますので、足元をちょっと気にしてみてください。

下山時には、家の串付近の鎖場ルート(通常は巻き道を通ります)を歩いてきました。若干痩せ尾根で鎖場も数か所ありましたが、ここち良い風と、ヤセ尾根貸し切りが、とても心地よかったです。(下写真)ひと時楽しんでの下山でした。標高差約1240m 行程約13km 所要タイム約7時間でした。

                    (情報提供:小池千秋)

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上州武尊山 剣ヶ峰山(川場スキー場駐車場)2020/08/10

川場スキー場立体駐車場手前の150台程度駐車できるスペースに駐車しまいた、トイレはありません。

道を挟んで反対側の登り口から登ります。ゲートを通過し、コンクリート敷きの道を数百メートル登ると、キャンプ場跡地にでます。登山道を見極めながら進みます。しばらく歩くと高手山山頂を通過します。

アップダウンを繰り返しながら登ると川場スキー場のリフトが並行して見えます。多少のアップダウンはありますが、基本樹林帯の中なので、気持ちの良い歩きです。

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川場すき場のリフトとコースが右手に見えるようになると、樹林帯を抜けてきます。1枚目の写真のちょっととがった先端が剣ヶ峰山です。

しばらく川場スキー場と並行して歩きます。川場スキー場が終わるころから急騰が始まります。頑張って高台に登り上げると一息つけます。あとは、剣ヶ峰頂上まで一気に進めます。

2枚目の写真は、剣ヶ峰山頂から上州武尊山頂を望んだ様子です。あと1時間20分程度で、ピークを踏めますが、今日はここが目的地なので、少し休憩して引き返します。

標高差約1050m 往復約12.4km 所要タイム6時間30分ほどでした。

                    (情報提供:小池千秋)

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上州武尊山 藤原口周回コース 2020/08/09

武尊神社 裏見の滝駐車場はアスファルトの駐車場です。

そこから林道に入るが、更に1.7kmほど車で進むことができます。そこには、10台程度駐車できますが、満車ならば、林道を戻るしかありません。また、車高の低い車は、不可です。この日は運よく8台目くらいで駐車することができました。

そこから少し林道歩きが続きます(左写真)。大雨の影響で幅1mくらい深さ50cm程度えぐれていて、徒歩以外は進めません。

林道を進むと分岐があり手小屋沢避難小屋方面へ進みます(時計回り)、登り上げて稜線にでると避難小屋となります。

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山頂目指して進むと、山頂直下に鎖場が数か所あります。この日は雨天であり、安山岩質の岩場が若干すべりやすいので、慎重に通過します。鎖場を通過すると傾斜も緩やかになり、山頂までもう一息です。

途中、ギンリョウソウがありました。

山頂から剣ヶ峰へ向かい、稜線を歩きます。山頂直下は急斜面ですが、そのほかは快適です。剣ヶ峰のピークを踏み藤原口方面へ下りますが、雨天のため、ぬかるみ、濡れて滑る岩、滑る木の根、急傾斜に苦しみながらの下山となりました。思ったよりコースタイムがかかりました。

帰路、車で裏見の滝駐車場に向かって林道を通過中に、珍しくクマに遭遇です。車に乗ってってよかった。クマは短時間で移動してくれました。

                   (情報提供:小池千秋)

 

 

 

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上州武尊山 武尊牧場コース 2020/0808

武尊牧場スキー場跡の駐車場からスタートします。

ここにはゲートがあり8:00オープン17:00クローズです。

トイレは駐車場エリアにあり、きれいに管理されています。

ゲートより先に車で入りたい場合は、8:00以降に車でスキー場跡の途中まで登れます。ただし、日帰り登山用駐車場は500円程度駐車料金がかかります。

 

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武尊牧場キャンプ場を通り過ぎ、しばらく進むと、避難小屋があります。中は若干汚れている感じがしますが、避難するには十分な広さです。

中ノ岳直下には、鎖場があります。この日は雨天であったため、若干岩が滑りました。特に下りは注意が必要かもしれません。10mくらい(目測)あるので慎重に通過したいところです。傾斜も感覚的には80度近い感覚です。

岩場を登り上げ、中ノ岳を通過するともう一息で山頂です。

このコースは、牧場スキー場跡にキャンプ場が設営されており、そのエリアでは多くの植物と昆虫が観察できます。この季節は、疲れをいやしながら歩くことができると思います。

距離は比較的長く、最後のスキー場跡の若干急傾斜のコンクリート道也アスファルト道を歩くのが、少し大変かもしれません。

                    (情報提供:小池千秋)

 

 

 

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「甲武信ヶ岳」 山行記録 2020/7/30~31

 

 7月30/31日、甲武信ヶ岳に行って来ました。

  7/30は、終日合羽着用の登山でした。

 自ずと視線は足元に注がれ、長雨で元気に育った「コケ」にばかりレンズを向けていました。

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 甲武信小屋は、徳さんこと山中徳治さんが古希を過ぎ、本当に隠居の身となったようです。

 後を引き継いだのは、十文字小屋の小屋番宗村紀子さんの息子さん、宗村洋一さんご夫妻です。

  ハキハキとした受け答え、大きな熊さんのような印象です。

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 夕食はお決まりのカレーライス。

 なんだカレーか、と侮るなかれ。

 このカレーを食べたいために、全国津々浦々から多くのファンがやって来るのです。

  しかし、変わったのは小屋番だけではありません。 

 小屋を利用するには、尾瀬のように予約とマスクが必須となりました。 

 利用したい方は、下界と同じ感覚で山小屋を利用するようお願いします。
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 7/31は、十文字小屋が小屋番不在で開いていないため、来た道を戻りました。 

  山頂で30分待って見たものの、富士山はおろか金峰も見えず、只管ピッチをあげて下山しました。

  毛木平に戻ったらなんと青空! ようやく梅雨明けでしょうか。 

 南相木滝見の湯で汗や垢を落とし、南相木十割蕎麦を頂いて今回の登山をしめくくりました。

情報提供:田村和彦

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上高地山研で夏山合宿「上高地集中」

毎年恒例の「日本山岳会上高地山岳研究所」(山研)での集い。今年は7月18日の一泊で行いました。前々日から1人が信濃の山のピークハントへ、そして3人が常念岳、5人が爺ヶ岳を登り、18日夕刻9人が山研に勢揃いしました。

今年はコロナ対策で山研の宿泊人数も抑えられる中でしたが、楽しく登り楽しく語り合う夏の初めの支部のメイン行事を無事行うことができました。

来年も実施予定です。このページをご覧のみなさん、日本山岳会群馬支部の仲間になって一緒に北アルプスを登り、上高地で語り合いましょう。

 

常念岳(7月17~18日 常念小屋1泊)

7月17日、一ノ沢から入山し、常念岳を登り、その日は常念小屋泊。雷鳥の出迎えに感激しきり。雲の切れ間に常念乗越から槍の穂先もチョイ見。2日目は往路を下山し、仲間の待つ上高地へ。(CL:田中)

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爺ヶ岳(7月17~18日 種池山荘1泊)

7月17日、扇沢から入山。柏原新道で種池山荘を経由し、爺ヶ岳へ。小屋への帰路では雷鳥とも遭遇。2日目は往路の柏原新道を扇沢へ下山。北アルプスでは最も歩きやすいといわれるこの道も、部分的には雪渓の横断やがラバもあり、油断は禁物。扇沢から途中、松本で食材を調達して上高地へ。(CL:根井)

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