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ケルンと肩ノ小屋の朝 衝立岩への道 新雪を踏む 滝の音 朝日に燃えるマナイタグラ

「2020健康登山塾」全記録

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2020年 健康登山塾 開催記録

◯ 赤城 長七郎山(第1回):令和2年9月12日

赤城大洞午前7時気象データ:天気 キリ・小雨、気温16℃、湿度100%、風 南東1.7m/sec(前橋)

 2020年の初回。新型コロナウィルス感染症流行の影響で開始を半年遅らせてのスタート。赤城山ビジターセンターでの検温の後、各自小沼駐車場に移動してもらう。簡単に企画趣旨、本日のコース、各種測定の意義・注意点を説明後7時30分に準備体操、その後4班に分かれて班ごとの紹介を行い、7時45分から順次スタート。小地蔵岳との分岐点と長七郎山山頂で血圧測定、着衣調整。小沼南側から道路に上がり、9時頃から9時30分に順次小沼駐車場に帰着する。帰着時測定ののち解散。終始遠望はきかなかったが、大粒の雨もなく、無事終了する。上毛新聞社 三神記者の取材あり。22名の塾生参加(1名欠席)

 

◯ 赤城 地蔵岳(第2回):令和2年10月17日

赤城大洞午前7時気象データ:天気 小雨、気温5℃、湿度96%、風 北0.8m/sec(前橋)

 2020年の第2回。小沼駐車場に午前7時集合し、検温・手指消毒の後、簡単に企画趣旨、本日のコース、各種測定の意義・注意点を説明する。とくに今回は雨天で木道や岩が滑りやすい場合の歩き方、下山時の膝に優しい着地法を意識するよう伝達する。準備体操の後、4班に分かれて班ごとの紹介を行い、7時45分から順次スタート。八丁峠を経て、地蔵岳山頂には8時15分から30分ごろにかけて順次到着し、血圧測定、着衣調整などを各自行う。雨天だが視界は良好で大沼や黒檜山がよく見える。各班10分程度の滞在時間をとり、その後、8時30分頃から同じルートを下る。9時00分から9時10分頃にかけて順次小沼駐車場に帰着する。帰着時測定ののち解散。雨天ではあったが転倒者等はなく、無事終了する。上毛新聞社 三神記者の取材あり。20名の塾生参加(3名欠席)

◯ 赤城 黒檜山・駒ヶ岳(第3回):令和2年11月7日

赤城大洞午前7時気象データ:天気 晴、気温11℃、湿度77%(前橋)、風 西北西1.2m/sec(前橋)

 2020年の第3回。午前7時大沼湖畔「おのこ駐車場」イベント広場に集合、各種測定とコース説明、本日のポイント「下肢の関節に負担の少ない歩き方」の解説を行う。その後、準備体操を行い、7時40分頃から、2班は黒檜山西側の尾根から黒檜山頂-駒ケ岳経由の周回コースに、残り2班は駒ケ岳往復コースに順次出発する。駒ケ岳往復メンバーは8時30分から8時50分ごろ順次山頂に到着する。黒檜山-駒ケ岳周回コースメンバーは9時から9時20分ごろに山頂に到着する。黒檜山頂では山頂北側の展望ポイントでの写真撮影等で約20分を費やし、9時30分ごろから順次下山を開始する。黒檜山-駒ケ岳周回コースでは下肢への負担が大きいため、一部メンバーに腓腹筋痙攣などが見られた。10時10分から11時10分にかけて、駒ケ岳往復コースのメンバーから順次下山を完了し、11時20分には終了となる。天気予報は当初曇り時々雨であったが、実際には晴れ間の多い曇りで、風もなく気温も高めのため、登りではかなり暑く感じたメンバーが多かった。黒檜山の山頂北展望ポイントからは一部の山の山頂に雲がかかるものの、展望良好であった。22名の塾生参加(1名欠席)

 

◯ 高崎市根小屋城址(第4回):令和2年12月12日

前橋地方気象台

 午前7時気象データ:天気 晴、気温7℃、湿度72%、風 北西2.9m/sec

 午前7時高崎市金井沢碑駐車場に集合、各種測定とコース説明、本日のポイント「1年を通じて坂道を歩こう」の解説を行う。その後、準備体操を行い、7時20分頃から4班に分かれ根小屋城址周回コースに順次出発する。各班メンバーは8時から8時30分ごろに根小屋城址(山頂)に到着する。根小屋城址では山頂北東側の高崎市街の展望を楽しみながら各班とも約20分、時間を費やす。押し出し式に各班は8時30分ごろから順次下山を開始する。下山は北側の里山道を下り、上信電鉄踏切を渡って、出発

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点に戻る。各班9時から9時30分ごろに下山完了する。天気予報は当初曇りであったが、実際には晴れ間の多い曇りで、風もなく気温も高めのため、登りではこの季節にしてはかなり暖かく感じた。下山後は今年度最終回のまとめの会と写真撮影を約30分間行い、10時に解散となる。20名の塾生参加(3名欠席)

 

 

 

 

<全体総括>

 2020年は新型コロウィルス感染症蔓延に大きく影響を受け、当初開催予定の半分を年後半に実施するという予想外の展開となった。しかしながら、そうした社会状況にもかかわらず参加してくれた塾生ならびにスタッフの健康管理、健康増進への意欲は極めて高く、感染症を含む疾病に対する最大の対策は日頃から健康な体づくりに励むことという健康登山塾のコンセプトがかえって強調される結果となった。幸い、各回とも参加者の健康状態は優良で、この半年の活動をきっかけに更に健康度を上げることが期待できると思われた。集合時の体温チェックやマスクをつけての登山など、通常とは異なる対応が課されることになったが、特に大きな健康上のトラブルもなく2020年の健康登山塾が無事に完了できたことは、塾生ならびにスタッフの多大な協力によるものであり、企画代表者として深く御礼申し上げたい。

(塾長 齋藤繁)

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