里山歴史研究会

■ 2019.07.07

里山歴史研究会 No.21 「湯ノ丸高原・高峰高原」の山 報告

サトケン山行報告 「湯ノ丸高原・高峰高原」の山     2019年7月1日~2日

参加者6名、FM、UN、UY、OY、KS、SH

 

7月1日(月)

練馬駅7:50出発=練馬IC=小諸IC経由=(10:15)湯ノ丸高原駐車場10:30~キャンプ場~

(11:10)中分岐~鐘分岐(昼食、休息)11:52~(12:45)湯ノ丸山「2101m」13:00下山開始~

(13:40)鐘分岐~(14:20)湯ノ丸高原駐車場帰着=池ノ平へ移動、池ノ平駐車場14:40~

池ノ平湿原木道~三方ヶ峰「2040.7m」コマクサ園散策~(15:45)池ノ平駐車場=

(16:00)高峰高原ホテル(宿泊)     *注、記載の時間は大凡です。(時間)は到着時間。

7月2日(火)

高峰高原ホテル8:45=池ノ平駐車場9:00~(9:45)東篭ノ登山「2227.9m」10:05~(10:50)

池ノ平駐車場~「こまくさ歩道散策」雲上の丘11:45~(12:00)見晴岳「2095m」~(12:45)駐車場=高峰高原ホテル(入浴・昼食)13:50=佐久北IC=練馬IC経由=(16:15)練馬駅帰着(解散)

 

1日目

集合時間の定刻より早く全員が練馬駅に集合。練馬ICから関越道、上信越道を通り、渋滞もなく想定時間より早く湯ノ丸高原駐車場に到着。走行中は雨が強く降っている所もあり、山の天候が心配だったが、湯ノ丸高原に着いた頃には青空も見られるような好天に恵まれ、それぞれ身支度をすませキャンプ場を経由し中分岐で休憩、鐘分岐・ツツジ平でレンゲツツジを眺めながら少し早めの昼食・休息。

リュックは軽くなったがお腹が重くなったとの声も聞かれたが、鐘分岐から先の登りは勾配もきつく石、岩の足下は良くないが、道中いろんな花々が迎えてくれそれが慰めとなり、参加メンバーの年令を考えると早く、マップタイム通りに湯の丸山山頂に到着。山頂で記念撮影、周りの展望を楽しみ、往路を戻りツツジ平で綺麗なレンゲツツジを堪能し、スキーリフトの横を通り駐車場に戻る。湯ノ丸高原ビジターセンターを訪ねた後、池ノ平湿原へ移動し、ホテルに行くには少し時間も早いので翌日の行動予定にしていた三方ヶ峰に行く。残念ながら乾いた湿原の木道経由で三方ヶ峰、コマクサ園などを散策。 16時頃には高峰高原ホテルに到着。時間に余裕もあり、ゆっくり温泉に入り、美味しい夕食を堪能。

皆さん、お疲れのせいかお酒のせいか早めに就寝。

2日目

朝食前に部屋で本日の予定を変更し、ホテル前の黒斑山に登ろうかとの話も出たが昨日に反し

天候も良くないようなので、予定通りに行動する事になり、和食の朝食を頂き8時45分ホテル出発。

池のノ平駐車から東篭ノ登山めざし、カラマツ林の中を進み、所々で足下に小さな花々を眺めながらいつの間にか東篭ノ登山の山頂に着くも、濃霧の中で休息と記念写真の撮影などすませ、展望も望めないので早々に下山。 池ノ平駐車場に戻り、休息の後、見晴歩道(コマクサ歩道)を進み見晴岳まで行く事にし、道中の花々を楽しみながら、昨日歩いた湿原の木道を駐車場へ戻る。

その後、ホテルへ行き温泉で汗を流し、遅めの昼食をすませ、午後2時前にホテルを出発し解散地練馬駅に16時15分到着。 往復とも道中順調に移動出来、それに梅雨の最中にも関わらず予想以上に好天に恵まれ、花々もそれなりに楽しめ、良い2日間の山行となった。

雨男、雨女がいなかった事と、皆さんの日頃の行いの良さに感謝です。  記・FM

 

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湯の丸山・山頂2101m   東篭登山・山頂2227.9m   珍しい白色のコマクサが
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コマクサ   ツツジ平で湯の丸山をバックに   レンゲツツジ