お知らせ山想倶楽部

■ 2014.07.18

米国グランドサークルの絶景を歩く10日間の旅【山想倶楽部】

米国グランドサークルの絶景を歩く10日間の旅

 

参加者 石原達夫、吉永英明、寺田正夫、寺田美代子、武田鞆子、廣島孝子、下河辺史郎、高橋聰

 

6月10日~6月14日                     記 髙橋 聰

今日から米国グランドサークルの旅だ。これは主としてユタ州、アリゾナ州が隣接する地域で、北米大陸で国立公園、国定モニュメントが最も多く隣接している地域で有り、グランドサークルにはグランドキャニオンを始めザイオン、ブライスキャニオン、アーチズ等8つの国立公園、それに10を超える国定モニュメントがあり、州立公園も多く大自然の宝庫であると言われている。

13:30の集合時間に成田に着いたら、そこには既に寺田夫妻が居る。まだ他の人は来ていないのかなと思っていたら、武田、廣島嬢が今荷物を預けてきた所と言い、ガイドの山田氏も現れる。山田氏に連れられ寺田夫妻と共に荷物を預けに行くと、吉永君、下河辺君も荷物を預け終えたところで有った。僕たちも荷物を預け終え、待ち合わせ場所に行くとそこには石原さんも居た。これで全員集合だ。石原さんは先の長い旅行があるので別便のデルタ航空でのフライトなのでラスベガスのホテルで合流することにする。

ボーデイング15:00、16:00にランニングウエイに動きだし16:20にランニングを開始して飛び立つ。

徐々に暮れなずむ景色を見ている内に早々に眠りに着くも、出発し1:30程で夕食が出る。これは何か食事というものではなく、只食べれば腹の足しになるかなと言うような食事であった。日本時間の11日午前1:00。現地時間では10日の9:30にサンフランシスコ到着。このサンフランシスコの空港の入国審査で何故か下河辺君が入国審査で放射能検査に引っかかるが、日本より医師の放射線治療の証明書を持参していたので、何事もなく入国出来た。放射能検査は非常にシビアだ。サンフランシスコ発13:20。ラスベガス着14:40。空港より表に出るとまるで熱風が吹き荒れている。溶鉱炉の前で強い風に煽られているようだ。これはこの地方では当たり前の事らしいが、初めて来た者には非常に堪える。空港でレンタカー(15人乗りのマイクロバス)を借りて本日の宿であるEXCALIBUR HOTEL CACINOに到着。ホテルの中に入るとそこは既に賭博場で有る。カードゲーム、スロットル、ダイス、ルーレット、バカラ等何でも揃っているが我々の仲間は誰もそれらには手を出す人はいなそうだ。

石原さんも到着しており、各自夫々割り当てられた部屋に落ち着き、シヤワーを浴びたりして時間を過ごし19:00に集合して夕食にする事とする。夕食はハンバーカー等のジャンクフードにするか、バッフェにするか迷うが、僕は下河辺君、寺田夫妻と共にバッフェの食事とし、その料金は25ドルの支払いであったが、ユナイテッド航空の食事と同様、あまり食べられたものではなかった。

6月11日

朝6:00起床して、少し体操をしてから朝食に行く。既に2階のレストラン街で武田、廣島嬢が食事をしている。付き合いでクロワッサン、バナナ、コーヒで食事15ドル。昨日のメシと比べると量は少ないが美味しく食べられた。

8:00に昨日の予定通り出発する。広島嬢が17年前にこのラスベガスに来たことがあるが、その時はホテルの廻りには家は殆んど無かったが、民家が非常に増えていると言って驚いている。道路もその時と変わって広くなっているようだ。

9:50 ネバタの北方のメヌキーサというところでトイレ休憩とする。ここも一階はカジノであるが、主にユタ州の方よりカジノを楽しみに来ている人が多いそうだ。何故か全員アイスクリームを食べている。11:30に米国最大と言われているスーパーマーケットであるウオールマートに寄り明日からの水や朝、昼用の食糧を購入した後、各自思い思いの食事をして12:50に出発する

13:45ザイオンパーク内にある今夜と明日の宿であるQUALITY INN AT ZION PARKに到着。ユタ州はサマータイムを使用しているとの事で時計の針を1時間進め14:45に直す。荷物をホテルに入れ15:30にバスで終点のテンプル・オプ・シーナウエイブ(Temple of Shinawave)に行き、リバーサイドウオーク(片道1.6キロのバージン川沿いの路)で両側に数百mの垂直にそびえる岩山を見ながら歩き、最後は両岸が迫った沢、The Narrowsでトレイルは終わる(その先、川の中を延々と歩くことも可能)。ここから戻り、ビジターセンター等で買い物をして18:20にホテルに帰ってくる。

ザイオン渓谷 ガルチ入り口 ザイオン渓谷での地リス
ザイオン渓谷 ガルチ入り口 ザイオン渓谷での地リス

食事は2軒程レストランがあるが1件の方は満員なので軽食のみを出しているところでの食事となった。明日はサマータイムで7:00朝食、7:30には出発なので早めの睡眠としよう。高橋が携帯紛失で騒いでいる。恐らく前日止まったラスベガスのホテルでベットの傍に忘れて来たのだろう、ラスベガスのホテルに連絡するも遺失物係の勤務時間は午前9:00より18:00迄との事で明日再度確認する事とする。

6月12日

本日は高低差が453メートルあり、歩行時間で約5時間程ある岩峰の頂きエンジェルス・ランデイングへのハイキングである。7:00に朝食後7:40にバスに乗りエンジェルス・ランデイングの始発点まで行く。8:10バスを降りたら直ぐに左手に有る橋を渡り、砂埃りの路を少し歩くと簡易アスファルトの路となる。歩き出しは最初緩い登り坂であったが、直ぐに急な斜面となり九十九折りの路が延々と続いているようだ。

エンジェルス・ランデイングへの登路
エンジェルス・ランデイングへの登路

やっと見晴らしの良い所(稜線のコル)に着くと、少し左手の方に何やらトイレらしきものがある。行ってみるとトイレではあるがお世辞にも綺麗だとは言えない。いつ掃除したのか不明で有る。男子は立ってするのでそれでも我慢が出来るが、座ってする場合は少し勇気が要りそうだ。このコルより頂上迄はリッジ状の急な岩場の連続であり、太い鎖が延々と安全の為に頂上迄付いているがそれほど難しくはない。

ザイオンNPのエンジェルスランディングのリッジ登り

ザイオンNPのエンジェルスランディングのリッジ登り

 

 

 

 

本日は登下降のお客さんが非常に多い為各所で渋滞となっている。岩場の途中で石原さんが若い女性からも手を差し伸べて貰ったとかで、やっかみの他のメンバーから冷やかされることしきりであった。コルより約一時間で頂上に到着し(11:00)軽く食事を摂り写真を撮って下山とする(11:25)。

 

エンジェルス・ランデイング山頂 エンジェルス・ランデイングよりの眺望
エンジェルス・ランデイング山頂 エンジェルス・ランデイングよりの眺望

 

早い人はさっさと降りていくが、何人かは膝を庇いながら慎重に降りていく。コルの所で集合し、全員いるのを確認したのち、足の速い人たちはさっさと降りて行く。膝の調子のよくない人たちはゆっくりと降りて行き、バス停に13:45に着く。バスも直ぐに来たので、ホテルに15:00に帰着。本日の夕食は18:00からとして、各自ゆっくりとバス等に入り本日の疲れを癒す。

今晩の食事は昨日予約しそこなったレストランだ。今回米国に来て初めて食事らしい食事となり、吉永君が1ポンド(450g)のステーキを頼み、軽く食べてしまってもう少し食べたいという言葉を聞いて、他の人たちは唖然としてしまっていたようだった。明日はペイジに向け出発だ。

 

6月13日

朝7:00に朝食とし、8:00出発。本日はグランドキャニオン上部にある人造湖レイク・パウエルの町ペイジへの移動だ。ホテルより少し走り、長いトンネルを抜けた所に駐車場がある。ここに車を止めてキャニオン・オーバールックに行く8:40。

ザイオントンネル先のオーバールックへの登リ
ザイオントンネル先のオーバールックへの登リ

目の前に有る階段を登り、トレイルをたどると30分程で目的地に到着。昨日より眺めている山並みや、昨日登ったエンジェルス・ランデインク、ザイオンより走って来た道が遥か下にはっきりと望遠出来る。

ザイオントンネル先のオーバールックでの集合写真
ザイオントンネル先のオーバールックでの集合写真

 

 

 

 

 

9:40駐車場へと帰着。ここより10分程度走りチェカーボードメサを過ぎたら急に樹木が増えてくるが、特段に高度が変化したのではない。やがて樹木も少なくなり牧場となってマウント・カーメル・ジャンクションを過ぎてしまった。10:45カナブーのマーケットで休憩し、12:00にビック・ウオーターのビジターセンターに着く。此のビジターセンターには9000年前の爬虫類や巻貝の化石が展示されており、小さな博物館の体を為している。ここを出て5分程走るとアリゾナ州に入ったので、ユタ州では夏時間だったが、ここアリゾナ州では夏時間を採用していないので、1時間ほど時間を前に戻す事となった、なんだか面倒だ。ペイジ郊外にある神秘の世界と言われているアンテイロープキヤニオン(水と風が砂岩である地下部分を浸食して出来たスロット状峡谷)は比較的人の少ないローワーキャニオンを見物13:55~14:40。

アンテイロープキャニオン内部 アンテイロープキャニオン内部
アンテイロープキャニオン内部
アンテイロープキャニオンでの集合写真 コロラド川ホースシューベンド
アンテイロープキャニオンでの集合写真 コロラド川ホースシューベンド

その後グランドキャニオン上部にあるホースシューベンド(川が馬蹄形に蛇行して見晴らしの良い所)を見物。ここは我々が立って居る所より水面まで300メートル位ありそうだ。下の水面ではボート遊びをしているものがいる。後は本日の宿レイクパウエルリゾートホテル迄だ。15:30ホテル着。チェックイン迄暫らく待たせられたが何事も無くチェックイン。部屋は1階で庭に面していて気持ちが良い。

 

6月14日

朝もやっと明けたかという5:15に全員集合。本日は『ザ・ウエーブ』で有名なバーミリオンクリフ国定モニュメント内のバックスキン・ガルチ(Buckskin Gulch)だ。全員車に乗り走ること30分で本日の地元のガイドとの待ち合わせ場所であるパリア・レインジャー・ステーション(Paria Ranger Station)に到着。既にガイドは来ており、本日のランチの配給だ。ここよりはロング・キャニオン沿いの悪路の為ガイドの4WDに乗り換えて6:00出発、狭くて屈曲し、凹凸の激しい尾根道を走る事40分でミドル・トレイル入口に6:40に到着。ここよりは砂地で歩き難い路を少し登り、後は遥か彼方に見える地溝帯に向けて谷状の所を前進するのみだ。このトレイルは最も短い距離でバックスキン・ガルチに到達できるトレイルである。この深い峡谷の縁に8:30に到着。何処を下れば良いのだろう。狭いチムニー状の所をガイドは下ると言っているが、一寸見には少し厳しそうだ。

バーミリオンクリフ ナショナルモニュメント、バックスキンガルチに入るチムニー バーミリオンクリフ ナショナルモニュメント、バックスキンガルチへの下リ
バーミリオンクリフ ナショナルモニュメント、バックスキンガルチに入るチムニー バーミリオンクリフ ナショナルモニュメント、バックスキンガルチへの下リ

先ずはガイドが下り、続いて廣島君が続くが何だか危なっかしい。続いて高橋が下り他の人の下るのを手助けする。チムニーを降りたら今度は少しいやらしい所をトラバースし、トラバースが終わったら、ク-ロアールを下り8:50に全員『バックスキン・ガルチ』の底に到着。

バーミリオンクリフ ナショナルモニュメント、バックスキンガルチを行
バーミリオンクリフ ナショナルモニュメント、バックスキンガルチを行

少し休憩後歩きだすこと15分くらい、幾ら歩いても同じような景色が延々と続いている。この『バックスキン・ガルチ』は全長が24kmもあり、われわれが降り立った所は丁度中間地点で一番浅くて穏やかな所でもあり、渓谷内を渡渉し上下より歩いてくる人もあるとの事、通常は途中渓谷内で泊まることになる。足元は砂地であるが、一般的な砂地と違い、もの凄く細かく粉上の砂である。両壁は昨日歩いたアンテイロープキャニオンと同じように何処までも延々と綺麗な縞状になっている。いつまで行ってもキリがなく、凡その様子も判ったので引返し、9:30に出入り口に到着。後は今朝歩いてきた所を帰るだけだ。朝方降りて来た所を登るだけなので、全員快調に岩場部分を登り終えたが、チムニーの出口の所で手を差し出して引っ張り上げていたら、誰とは言わないが、かなりの体重の人の時に引き上げ難く、思わず引っ張りこまれそうになった。

バックスキンガルチからの帰路の終点付近

バックスキンガルチからの帰路の終点付近

後は今朝歩いてきた浅い谷を通り、車の所まで帰るだけだ。砂地の歩き難い所をユックリ、ユックリと歩み11:20に車に到着。ガイドがよく冷えたビールやジユースをふるまってくれる。後は我々の車まで40分程で到着し、車に乗り替えて12:40にホテルに着いた。

夕食はこのレイク・パウエルでは有名なデイナークルーズを楽しむ為17;20に集合として取り敢えず解散とする。夕食のデイナークルーズは一人75ドルである。デイナークルーズはもう少し良い食事でも出るかと期待していたのだが、金額の割には期待外れであり、2時間程湖の上をクルーズして終了した。船を降りると船員が湖に何か魚に餌を与えている。鱒の類かとよく見るとなんだか鯉によく似ている、聞くとカープだとの事だった。なんだか雲が空全体に張り出してきて明日の天気が心配になるが、明日は移動日で殆んど車の中よりの見物となるので、多少天気が悪くとも良いか。(石原補記)

6月15日~16日                       記 寺田美代子

8:00 コロラド川をせき止めて出来た、米国第二の人造湖レイクパウエル、空には白い月が残り、湖の向こうからは日の出を迎え、花咲く庭にはリスが遊ぶのどかな湖畔の朝、アリゾナ州ペイジの街を後に一路ブライスキャニオンに向かう。途中時計を1時間進めユタ州に入る。道は赤茶色の地層の岩山の間を抜け大草原へと進む。12:35~13:35

RUBY’S INNホテルレストランで昼食、各々ハンバーグにどっさりポテト、スープやサラダを注文、米国風量の多いランチをシュアしながら味あう。

ブライスキャニオンゲートに入り13:40ビジターセンターへ、此処のキャニオンで見られる動物たち(マウンテンライオン、ガラガラ蛇、グレイトオックス、ミーアキャット、ウッドペッカー等)の展示物。地層の成り立ちの模型を見学根17OO年前からの地層の成り立ちを学び、展望台へと向かう。14:45展望台の奥のレインボーポイントの駐車場に到着し、ヨビンパポイント(Yovimpa Point)、フェアービューポイント、ブライスポイントにて広大な景色を眺望し、長い年月をかけ氷河や風に削り取られて出来上がった尖塔の見事な風景を満喫した。以後ブライスキャニオンのジェネラルストアーで買い物後、17:00に標高2200mにあるホテルブライスキャニオンリゾートに到着し、各々の部屋に。

ブライスキャニオンのホテル前にて
ブライスキャニオンのホテル前にて

6月16日

今回の旅もいよいよ最終ハイク地ブライスキャニオンへ。

8:00に集合するもなんだか空模様が怪しい。雨具を持参する事とする。8:20にサンライズポイントに着き、身支度を整えて8:30トレイルスタート、クウィンズガーデントレイルより谷底の路へ進むと、無数の繊細な尖塔が夫々の雰囲気を醸し出す不思議な世界、“わあーすっごいー”の連発だ!!!塔の中には動物の顔の様な、ほほ笑ましいのもあれば、窓が並んだ様なのもある。昨年スペインで見たガウディーの世界とも違う摩訶不思議な谷底からの眺めを味わいながら進む。数度の小休止を交えながらピーカブートレイル(Peekaboo Trail)に進み、トレイルの中間点である岩かべの木立の中で楽しい昼食。11:10~11:40ウッドペーカーが飛びリスが足元で遊んでいる。乾いた喉にオレンジがおいしい。

再び出発、登りが続く。トレイルは一周してピーカブートレイルの分岐点に戻り、小休止後、親切な老ハイカーの勧めで2本の橋のあるルートへ進む。上に1本、下に1本と重なった木の橋だ。道はつづらに曲がる登りのきつい道で日影を求めては、休みながらひたすら登り13:30サンセットポイントに到着し所要5時間のトレイルが終わる。

ブライスキャニオンのトレッキング ブライスキャニオンのトレッキング
ブライスキャニオンのトレッキング ブライスキャニオンのトレッキング
ブライスキャニオンのトレッキング

真白くなったズボンや靴のあまりの変化に思わず写真を撮る。楽しかったハイクを語り合いながら集合写真を撮り車に向かった。見下ろすとブライスキャニオンが広大に続いている。15:30ホテルに戻り埃まみれの衣類や靴を拭くがあまり落ちない。

17:00~廣島さん、武田さんの部屋で抹茶でのお茶会。しばし談笑し何故だかほっとする。18:00別の建物のレストランに向かい全員で夕食。今日をしめくくり今日迄の話で盛り上がり、楽しく夕食を済ませた。外に出ると風が冷たい。寒さにびっくり!此処は標高2200m米国北西部の荒野のホテルの寒さを味わった。フードを被り首をすくめ急いで部屋に戻った。痛めている膝を庇いながらの旅。安心していたが、楽しい旅だった。メンバーに感謝している。(石原補記)

 

17日~19日                         下河辺史郎

6月17日

ブライスキャニオンからラスベガスへ。6日間の大自然のトレックから人口の歓楽の町ラスベガスまでの450Km程。ユタ州、アリゾナ州、ネバダ州と3州を股にかけたドライブの1日となる。

08:00 レッドキャニオンの緑の草原、まるで軽井沢の様な爽快な朝、定刻に出発。緑の多い14号線ダッククリークの2,900mの峠を越え、09:40 セダーシティー着。典型的なアメリカの田舎町。高い建物は無く、緑多い町である。ここからラスベガスまで15号線、250km程の荒涼たる砂漠の道のりである。

11:10 ユタ州からアリゾナ州に入り、サマータイムの調整で、時計を1時間バック。

ラスベガスの夜景
ラスベガスの夜景

10:30 メスキートでMacに入り昼食。11:25 本日の目的地ラスベガスに向けて出発。周りの景色は相変わらずの砂漠。12:00ころから、左前方につむじ風が幾つも見えだし、そのうちの一つが、我々の車の前を横切る。ラスベガスのメイン通りを走り、両側に大きなきらびやかのホテルを眺めつつ、おとぎの国のお城の様な、今夜のホテルEXCLIBRに13:20到着。チェックイン後、MGM ホテルで行われているシルクド・ソレイユのShowを見る人は、早めに食事してPM7:00からのShowを楽しんだ。

 

6月18日 

07:00 ホテル出発。3台のタクシーに分乗。ラスベガス空港へ。10分ほどで空港着。US$15.00各人チェックインを無事終了。各自空港内でお土産を購入。サンフランシスコ経由成田に定刻通りに出発。

 

6月19日

16:30分 成田着。各自、10日間の楽しい思い出を持って家路に向かう。