山想倶楽部

■ 2011.04.05

'11/3月 唐尾峠(1,610m)

 

個人山行/‘11/3月山行
山行日         2011年3月26日(土)雪曇り吹雪   
集合場所・時間   道の駅 アルプ飛騨古川 6時30分
コース 山之村和佐府→林道→左派生尾根→飛越国境稜線→唐尾峠 (往復)
歩程  登り3時間、下り1時間20分
地図  国土地理院2万5千分の一「有峰湖、下ノ本
装備  冬山装備一式、山スキー、シール、ビーコン、スコップ、ゾンデ棒
参加者 5名 横田昭夫外飛騨山岳会員4名 
コースタイム  8:30和佐府→9:00尾根取り付き→10:00やせ尾根→11:50唐尾峠→12:15~12:50昼食・滑降準備→13:35和佐府

☆行動記録

飛騨で朝起きると昨夜は何もなかったところに約10cmの降雪。止み間なく降り続いている。

高山の天気予報ではしだいに晴れ間が出てくるということだったので向かうこととする。 

神岡から山之村への道路はまだ除雪してなく、約10~15cm積もった新道を登る。 

途中除雪車に何台か会う。伊西峠を越えると景色は一転する。 

雪の多いことは例年のことなれどやはりこの時期にこの雪を見ると感動せざるをえない。 

登山口の除雪を広くしたところに車を止め、シールを付けて歩きだす。

 

この時期完全に固まった雪の上に薄っすらと積もった雪を予想していたが予想とは大違い。










林道でも30cm有り、尾根に取り付きかかるとその量は倍加した。 

そのためラッセルに時間を費やし約1時間余分に要した。

下りは新雪が深く、雪に突っ込むとスキーが止まってしまい、雪崩の注意をしながらもここでしか味わえない深雪を楽しんだ。

記 横田昭夫