山想倶楽部

■ 2014.02.03

2014年山想倶楽部新年会の報告

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記:髙橋 聰

日  時:平成26年1月15日(水)午後6時~8時半。

場  所:飯田橋「かくや」

出席者:石原達夫、川村光子、菊池武昭、高橋聰、下河辺史郎、沢井靖元、上村紀子

田矢八束、寺田正夫・美代子、吉永英明、西谷隆亘・可江 、小亀真知子、

大塚幸美、以上15名。

 

髙橋 聰の司会により定刻を少し過ぎた18:10分頃より始まり、石原代表による下記のような挨拶と乾杯の下に、宴が始まり、昨年入会して未だ互いに名前と顔が一致していない方もいたので、各自の自己紹介等をなし、和やかに実施された新年会も20:30にお開きとなった。

 

石原代表挨拶

 

山想倶楽部の皆様明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

昨年の山行は、天気に恵まれず、途中変更等があったケースが幾つかありましたが、

それでも参加者一同、和気あいあい、楽しい山行となりました。

今年も皆様のご協力を得て、シニアーにふさわしい山行を計画したいと思います。

夏には、アメリカ北西部の国立公園をめぐる、山想倶楽部ではなければ出来ない取っておきの山旅を計画したいと思います。 

今年から本格的に取り組みを始める「75歳からの100名山」は山想倶楽部の皆様の優れた感性と、ユニークな感覚を生かして、誰でも納得出来る100名山を選び、順次踏査したいと思います。

改めて申すことではありませんが、山想倶楽部は山を楽しみ、人の和を楽しむ人たちの集まりであり、ここでは一切のエゴやポリテックスは存在しません。

それでは今年も山登りでシニアーライフをエンジョイしかつ健康増進に努めましょう。

 

2.アメリカ北西部の国立公園をめぐる山旅

ここなら絶対天気の心配する必要はないというユタ州の国立公園を主体としたもので

ブライス・キャニオン、ザイオン、アンテロープ・キャニオン、レイヤー地区、とう

のハイキングコースをめぐります。 いや聞いた名前だなと思われますが、

すべて絶景の観光地ですが、私共は上辺だけ見る観光客とは違い、その奥のトレイルをたどります。レイヤー地区は最も人の来ない場所です。 

詳しくは、いま計画中ですので決まり次第発表します。

出発は6月10日前後、約10日間のコースとなります。 費用は最大35万円程度です。今のうちから予定に入れておいて下さい。

 

3.ヨーロッパのスキー

あまり有名すぎて日本人うじゃうじゃの場所は敬遠し、オーストリーアルプスの

ふところにある、山想倶楽部らしい場所を選びました。

出発は3月14日で基本8日間です。費用は基本旅行費30万程度、その他に

食事代、リフト代、レンタルスキー代がかかるようです。

 

これについては後日別途に案内を致しますので、ご参加をお待ちしています。