お知らせ山想倶楽部

■ 2016.02.21

スノー合宿報告書(山想倶楽部)

スノー合宿報告書

期日  2月6(土)~8日(月) 

 

参加者

酒井展弘、横田昭夫、菊池武昭、、石原達夫、醍醐準一、下河辺史郎、田谷八束、

小亀真知子、高橋聡、武田鞆子

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ユアーズイン前で集合写真

 

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蕎麦屋

2月6日

 

下河邉君が車で行くと云うので僕の自宅迄7:30に迎えに来て貰い出発だ。

目白通りを順調に走り、関越に入るとなんだか混んでいる。鶴ヶ島近辺まで混んでいるようだ。案内には鶴ヶ島迄一時間必要と書いてある。三芳を過ぎた辺りで右側に事故で車が止まっていた。これが原因だったようだが、少し行くとまた渋滞だ。

今度は鶴ヶ島迄の自然渋滞らしい。だがそれも大したことなく進み、妙高高原インターに11:20に着いた。駅前の蕎麦屋で蕎麦でも食べるかと妙高高原駅に行くと予定していた蕎麦屋は空き地になっていて何もなし。仕方ないので他の処で食べてから宿に向かい、宿に着いたら、酒井君が新幹線で先ほど上越妙高駅について、バスで妙高スキー場迄行くので、そこに迎えに来て欲しいと電話が有ったと宿の主人である小笠原君が言っているので、酒井君が来るのを待つ事にする。

二人でゆっくりとスキーに行く支度をしているうちに酒井君も着いたので、三人で赤倉スキー場へ、本日の雪は新雪なので滑りやすい筈だが、なんだかごろごろとした雪だまりがあるのと同時に、雪も重くて滑り難い。おまけに雪と共に風も吹いて前方が良く見えない。それでも4時近くまで滑って小笠原君に迎えに来て貰い宿に帰ったら、明日来る予定の石原さん以外は既に集合している。横田さんは杉の原で一人で滑ってきたと言っていた。

田谷、武田の両名は14:00 頃宿につきコーヒを飲んでいると、醍醐、子亀の両氏も着いたようで、スキー組が帰ってきた直ぐ後に菊池君も到着した。

いつもであるがこのユアーズインの食事は美味い。          

 

2月7日

 

朝起きたら風雪共に強くどうにも動きが取れそうもない。リフトやゴンドラは動いているようだが、これではスキーに行っても視界不良なので、滑りに行ったとしても、他人とぶつかって怪我をしてもつまらない。またウオーキング組もこの吹雪状態では全く歩く気がしないようだ。

朝食後なんとなく、全員何もすることが無いので、手持ち無沙汰でゴロゴロしている。

11時頃小笠原君の発案で車で30~40分程度で行ける中野の名物そばを、全員で食べに行く事にする。黒姫のトンネルを過ぎたら雪も止んで来た。俳人の小林一茶の旧跡の横を通り蕎麦屋に着く頃には雪も止んで青空も見えてきた。

この蕎麦屋には前に一度小笠原君に連れて来て貰った事があるが、味は良いのだが、なんといってもその量が多い、以前に来た時は一人一人ではなく、何人前と注文すると大きなざるで山盛りの蕎麦が出てきたが、今はスタイルが変わり一人一人のざるで出てくるようだ。

それでも出てきたものを見ると普通の大盛り2杯分くらい有り、食べきれなさそうだ。食べ残してもいけないので、みんな黙々と食べている。味は良いので何とか全員食べきって蕎麦でお腹が満腹になるなんて初めてだと騒いていた。

午後からは下河邉と酒井の両名は折角スキーに来たのだからと、スキーに出かけたが、15:00頃に石原さんも到着、これで今回参加者が全員揃った事になる。

16:00頃孫娘を連れて杉の原に来ていた広島君が顔を出して、明日は孫の中学入学の面接があるとか何とか云っていたが、子亀君の車に同乗して帰って行った。

本日の料理は昨日は洋食だったので、和食だ。それもたっぷりとあり、なかなか食べきれない。皆お昼に蕎麦を食べ過ぎたせいでなかなか箸が進まないようだ、それでもいつも通り和やかな話の中で、全員がほぼ食べきっていた。本日のお酒は黒姫高原駅の傍にある酒屋で贖った来たお酒だが中々いける。                         (此処まで高橋担当)

 

2月8日

 

今日でこのスノー合宿も3日目だ。眞に天気が良い。この妙高高原には何回も来ているが、こんな良い天気は初めてだ、空を仰ぎ見ても雲ひとつない。当初本日は戸隠に行く予定だったが、予定を変更してスキー組の5名は妙高スキー場にスキーを楽しみに行き、石原さんは昨日来たので、本日は一日一杯スキーを楽しみユアーズインに宿泊するようだ。武田さんがなんだか体の具合が悪いと言って早々と帰って行ってしまった。ウオーキング組(菊池、醍醐、田谷)は池の平スキー場へ行き10時頃より小笠原さんの案内で歩き初め、先ずは目の前の小川を渉り杉林の中に入る。15分位で杉林を抜けると、広々とした全く踏み後の痕跡が無い雪原が現れて、実に気持ちが良い。ここはゴルフ場との事だ。ここより緩い登りの先にクラブハウスが有り、そこに11:00頃着いた。ここから見る妙高山も素晴らしい眺めだ。ここで少し休んで池の平に戻るのだが、杉林の中で日差しの中をひらひらと落ちて来る雪片が光に当たり、ダイヤモンドダストのように輝いており、眞に綺麗だ。スノーシユーで雪の上を歩く感触をたっぷりと楽しみ、池の平には12:00頃戻り、本格的な中華料理店で美味しい昼食を済ませ、宿に戻り、僕と醍醐さんは風呂に入り帰り支度をしていると、スキー組も帰ってきた。

高橋、下河邉、菊池、横田の各氏はそれそれの車で帰り、醍醐、酒井と僕の3名は小笠原さんに妙高高原駅まで送って貰い、夫々帰宅したので有った。(この日の担当稿は田谷)