お知らせ山想倶楽部

■ 2017.02.09

山想倶楽部 スノー合宿報告

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妙高高原ユアーズ・イン 前にて

高橋 聰

期日  2月4(土)~6日(月) 

参加者

横田昭夫、廣島孝子、菊池武昭、石原達夫、下河辺史郎、小亀真知子、高橋聡

 

2月4日

昨年同様下河辺君が自宅迄8:00少し前に迎えに来てくれ、下河辺君の車に同乗してユアーズ・インに向かう。目白通りを順調に走り、練馬より関越自動車道路に入ると、東松山インター付近で事故があったらしく三芳パーキング付近より渋滞だ。それでも目的地である妙高高原までは、下河辺君の車についているナビでは12:00頃には到着予定と表示されている。飯田橋~妙高迄は300キロくらいなので、4時間程度で到着出来ればよしとするしかない。11:00頃に昨日より、廣島さんと一緒に行動している横田さんより今何処近辺を走っているかと電話があり、更埴の少し手前付近だと告げると、それでは後一時間程度で、妙高に着けるかなと、やり取りをして、12:20分頃にユアーズ・インに到着した。

丁度菊池君も到着し、荷物を降ろしている。小笠原君に聞くと直ぐに部屋に入れるとの事なので、急いで荷物を部屋に入れて着替えていると、再度横田さんより連絡があり、13:00前後にゴンドラ乗り場付近で待ち合わせをすることにする。

13:00に5分程度遅れてスキー場の駐車場に着くと横田さんがゴンドラ乗り場横で迎えてくれた。宿で購入した宿泊者用の割引券を切符売り場で正規のリフト券と交換してゴンドラに乗り込むも、本日は土曜日なので、少し混雑している。ゴンドラを降りて滑りだしたら、菊池君が、車のドアを閉めてくるのを忘れたと言って、駐車上まで降りて行ってしまった。今日は天気も素晴らしく、雪質も良く何の抵抗もないので、滑るのが非常にらくで楽しい。

16:00頃に宿に帰ると,小亀君が、車のリアーハッチを開けてスノーシューを弄っている。今着いたのかと聞いたら、そうではなく、14:00頃に着いたので、スノーシューを履いて雪の中を少し歩いてきたとの事だ。石原さんも到着している。ずいぶんゆっくりだったねと聞くと、あちこちで渋滞していたので、途中小一時間昼寝をしてきたとの事だった。まだ食事迄2時間ほどある。何をして時間を潰すか考えるも、何もすることはない、酒でも飲むしかなさそうだ。

同室となった菊池君、下河辺君と持参のお酒を飲みながら、3人ともこの山想倶楽部以外に日本山岳会では山行委員会の委員をしているので、その運営方法等を話し乍らしばし時を過ごし、17:30頃温泉に入ったのであった。18:00より食事であるが、此処の食事はいつもながら素敵である。食後は食堂の横に備わっているロビーで、このホテルの当主である小笠原君を交え11:00過ぎまで、話が弾む。明日の行動であるが当初は戸隠に行き、瑪瑙山より飯綱山の往復であったが、明日の天気は、午前中は何とか持っても、午後からは天気が芳しくないようだ。明日朝起きてから考えることにしよう。24:00頃外を見ると妙高山の上に雲が出ていた。

2月5日

朝早くに小用で目覚めて外を見ると北の方に薄く雲が出てきている。ニュースでは午後から天候が崩れると言っているが、今日一日天気は持ちそうだ。

昨日の話では天気が悪い時は、志賀高原の入口の上林温泉の奥にある地獄谷野猿公苑に行く話も出ていたが、予定通り戸隠スキー場に行くことにする。小一時間近く車を走らせて、10時頃に戸隠スキー場に着くとなんだか雲行きが怪しい。瑪瑙山より飯綱山の往復は中止することとして、下河辺君と高橋はスキーを。石原、菊池、廣島、小亀の4人は雪の戸隠森林公園、鏡池を愛でて戸隠神社の奥の院にお参りすることにする。

スキー組はリフトを乗り継ぎ瑪瑙山まで行くと、小雪が舞い出し、風も出てきて飯綱山は雲の中だ。12:00少し前に休憩で食堂に入ると、風雪が酷くなってきたので、スキーは中止として、菊池君に電話を掛けると、今奥の院から下るところだというので、奥の院入口の駐車上で待ち合わせ、一緒に蕎麦を手繰ることにする。駐車上で待つこと20分程度で全員降りてきた。小笠原君の案内で、戸隠ではかなり有名な店で蕎麦を戴き、本日帰京する廣島、小亀の2名と別れたのでした。帰路に本日飲むお酒がないので、黒姫駅の近くにある酒店でお酒を仕入れ15:00頃宿に帰りついたら、戸隠ではかなりの風雪であったが、妙高では雪ではなく、雨模様となっていた。

 

2月6日

朝6:00頃目覚めて外を見ると妙高山はガスの中だ。そのうち小雨が降ってくる。

朝食後、外の天気は雨から雪に変わり、風もかなり出てきたので、今回の雪と楽しむ会は解散として、全員と言っても最後まで残っていたのは、石原、下河辺、菊池、高橋の4人だけであるが、それぞれ家路に着いたのでした。