お知らせ山想倶楽部

■ 2018.02.18

'18/2スノー合宿報告 (山想倶楽部)

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スノー合宿報告

高橋 聰

期日  23()5() 

 

参加者

横田昭夫、菊池武昭、石原達夫、下河辺史郎、高橋聡、広島孝子友人5名 計10

 

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 昨年同様下河辺君が自宅迄8:00少し前に迎えに来てくれ、下河辺君の車に同乗してユアーズ・インに向かう。目白通りを走り、練馬より関越自動車道路に入ると、昨年もそうであったが、東松山インター付近で事故があったらしく鶴ヶ島付近より渋滞している。高坂SAでトイレ休憩とし、出発しようとしたら、本道の高速の進入路までかなりの時間を要する。事故現場では追い越し車線で乗用車5台の玉突き事故を起こしていた。それでも目的地である妙高高原には、12:00頃に着き、ユアーズ・インには12:30少し前に着くことが出来た。ユアーズ・インについて小笠原君に聞くと既に横田さんは10時頃到着し、赤倉スキー場に行ったよとの事だ。急いで荷物を部屋に入れて着替え、スキー場に行きゴンドラ乗り場付近の食堂より横田さんに連絡すると、直ぐに連絡が着いて、食堂に降りてきた。食事後宿で購入した宿泊者用の割引券を切符売り場で正規のリフト券と交換してゴンドラに乗り込むも、本日は土曜日なので、少し混雑している。ゴンドラを降りて滑りだす。今日は天気も素晴らしく、雪質も良く何の抵抗もないので、滑るのが非常にらくで楽しい。

16:00頃に宿に帰ると,石原さんも到着している。ずいぶんゆっくりだったねと聞くと、あちこちで渋滞していたので、途中小一時間昼寝をしてきたとの事だった。まだ食事迄2時間ほどある。何をして時間を潰すか考えるも、何もすることはない、酒でも飲むしかなさそうだ。部屋に入り同室となった下河辺君と持参のお酒を飲み17:30頃温泉に入ったのであった。18:00より食事であるが、此処の食事はいつもながら素敵である。食後は食堂の横に備わっているロビーで、このホテルの当主である小笠原君を交え11:00過ぎまで、話が弾む。明日は杉の沢スキー場だ。明日の天気は、午前中は何とか持っても、午後からは天気が芳しくないようだ。

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 朝早くに目覚めて外を見ると東の方は良く晴れているが、妙高山はガスに覆われている。ニュースでは午後から天候が崩れると言っているが、今日一日天気は持ちそうだ。小笠原君の案内で杉の沢スキー場に全員で出かけ、ゴンドラを降りたら上達者は石原さんが引率し、そうでない人は髙橋が面倒を見ることにして、昼食をどこにするか打ち合わせ、2班に分かれて滑りだす。昼食後は広島さんの友人たちと別行動となり、僕たち山想倶楽部の5名は、スキー場の最末端まで滑り下り、ゴンドラに乗り、上まで行くも、下河辺君と菊池君は何か疲れたので、ここよりゆっくりと降りて、15:30発の赤倉温泉行のバスで帰ると言うので、別れて滑ることにする。石原、横田、高橋の3人はリフトに乗り再度一番上まで行き、快適にスキーを楽しみ、バス停まで降りると、下河辺君と菊池君は既に乗車していた。バスは僕たち以外の他の乗客は全て外国人で占められ、立錐の余地もない。途中のバス停で一応停まるも他のお客さんが乗るスペースは全く無く、途中で降りる人も居ず、僕たちも下車する予定の赤倉スキー場で下車することもできず、最終地点である赤倉温泉迄連れて行かれてしまったのだった。

宿に帰り夕食を楽しんで居ると、雪が強く降り出してやむ気配はない。明日はどうなるかわからないが、その時はその時だ。

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 朝起きて外を見ると、昨夕より降り始めた雪が、車の上に30センチ程降り積もっている。雪はやんでいるが、帰路の道路事情が心配なので、車の周りの除雪をして、今回の雪と楽しむ会は解散して、それぞれ家路に着いたのだが、国道まで降りると綺麗に除雪はされており、何事も無く帰路に着くことが出来ました。

 いつもながら好き勝手にさせてくれるユアーズ・インの経営者である小笠原君夫妻に感謝だ。

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