お知らせ山想倶楽部

■ 2019.02.02

山想倶楽部 新年会報告

Your Website Title

山想倶楽部新年会報告

 

日  時 平成31年1月16日(水) 18:00~21:00

場 所  「飯田橋かくや」

出席者 石原達夫、子亀真知子、森武昭、下河辺史郎、菊池武昭、高橋聰、醍醐準一、大塚幸美、吉永英明、日出平洋太郎、川村光子、山田茂則、清登緑郎、

 

sanso-2019sinnenkai.JPG

 

18:00の定刻になり未だ何人かがお見えでないが、時間が無くなるといけないので、

新年会を始める前に、1月の例会議案として用意していた印刷物を配布し、これで1月の例会は終了したものと全員の了承を取る。

10分程度遅れましたが、本日出席予定者全員がほゞ揃ったので、石原代表よりの新年に向けての挨拶後、昨年入会して当会の集まりに初めて参加した清登緑郎君による乾杯の挨拶の後、本年の新年会が始まりました。以後懇親会に移行し、暫らく歓談の後、一人ずつ1~2分程度の本年に向けての抱負等を語って貰い、毎年実施している夏の海外山行について石原代表よりの話が有り、当倶楽部の会員も可なり高齢化しているので、海外山行も今年が終わりになるかもしれないので、大勢の人に参加して戴きたいとの話がありました。

 

石原代表の新年挨拶

 

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ私たちの山想倶楽部の発展を宜しくお願いいたします。

昨年は皆様のご協力で数々の例会山行を楽しむ事が出来ました。改めてお礼申し上げます。

さて今年は亥年、元気一杯の年ですので、それにふさわしい山行を企画したいと思います。

決定している大きな企画としましては2月24日出発のツェルマット10日間のスキーがあります。夏の海外例会としては、7月23日出発のスイスアルプス10日間ノスタルジック山行が待ち構えております。

来年の状況を見ないとわかりませんが、もしかしたら海外スキー、海外登山は今年で終わりになる可能性が高いので、スイスアルプスの山旅には多くの方の参加を望みます。

さて私たちが推進する生涯登山も倶楽部員の平均年齢が後期高齢者になるという現実からして、いよいよ正念場を迎えることになります。細かいことは別途述べるとして生涯登山の実施としての例会山行は、今年から明確に2つに分けたいと思います。前者は当倶楽部の特徴ともなっている春のお花見山行、および秋の紅葉と歴史山行のように軽登山と歴史探訪を組み合わせた如き教養登山、後者は年相応の余裕を持ちながら無雪期の日本アルプス等に登るチャレンジ登山となります。これは地図帳のコースタイムの最大50%増しで、しかも1日6~7時間を最大行動時間として基本を縦走形式にし、あくまでも山は苦労して登るものと考えておられる方のための企画であります。さらに従来あまり実施されなかった四季の日帰りハイキングも、積極的に取り入れて行こうと思います。いずれにしましても、これらの実施の為に皆さんのご協力と応分の負担をお願いすることになります。

元来、生涯登山の目的が健康維持活動の一環ですので、山行以前に日常の健康管理と体力維持は特に重要です。

是非、新年の目標の中に、この日常の健康管理と体力維持の2項目を加えていただきたいと思います。

それでは皆さん今年も山想倶楽部で山を楽しみましょう。

石原達夫

掲載してあります写真は数人の方が帰られたあと撮影したものなので、

参加者全員は写っておりません。              高橋 聰