お知らせ山想倶楽部

■ 2019.02.12

スキー合宿 報告(山想倶楽部)

sanso-suki201902-052.png sanso-suki201902-051.png
妙高ユアーズ・イン

期日 平成31年2月3日~5日

参加者  下河辺史郎、横田昭夫、菊池武昭、高橋 聰、小笠原達夫

 

2月3日

朝7:00過ぎに下河辺君が迎えに来てくれ、彼の車に乗りいつもの宿であるユアーズ・インに向かう、道路が空いていたせいか10:30には着いた。横田さんが既に到着しているかと思っていたのだが、まだ着いていない。電話をしてみると、今松本近辺を走っているとの事なので、到着するまでゆっくりと着替えなどをして待つことにする。菊池君に電話をするとまだ自宅との事。夕方までには着くよと言っている。

小一時間ほどして横田さんも着いたので、小笠原君に赤倉スキー場に送って貰い、スキー場でゆっくりと昼食を摂り、宿で購入したリフトの割引チケットを本日の午後のみ有効のリフト券と交換し、ゴンドラに乗り込む。いつもこのころは名古屋方面の大学が体育実技でスキー講習会を行っており、学生が多く若い声で賑やかだ。こちらは所謂後期高齢者の3人で、若い人達と競争するわけではないが、それには負けじと、かなり滑り込み午後15:30頃何だか雨がポツリボツリと落ちてきたので、丁度良い頃合いとばかりに滑るのを辞めて、小笠原君に迎えを依頼して、宿に帰ったのでした。宿に帰ると丁度菊池君も着いており、これで今回参加の全員が揃ったことになる。

風呂から上がると、小笠原君が、今日の夕食は僕たちの4人だけなので、客用の食事を作るのが面倒というよりも、家族を休ませてやりたいので、どこかに食べに行こうと言うことになり、それに従い駅近辺にある魚の美味しいと言われている店に行き、そこでゆっくりと美味しい魚料理等を食べたのでした。

 

2月4日

朝起きて妙高山方面を眺めると、あまりはっきりとした天気ではなく、雪がちらちらと降りていて視界が良くない。これでは滑りに行ったとしても足元も定かに見えそうでないので、暫くどうするか皆で考え、横田さんの車には、全員のスキーも積み込めるので、少しでも可能性が考えられる斑尾スキー場に行くこととする。

斑尾スキー場に着くと斑尾山の頂上付近は、ガスで見えないが、視界も可なり効いているので良好な感じである。さっそくリフト券を購入して一番近くにあり、緩傾斜にかかっているリフトに乗る。菊池君も以前はもう少し滑れたのだが、先日山行委員会で実施された

スキー懇親会の時何故か全くスキーにならなかったので、この斜面で2度程特訓し、少し良くなったので、斜面を変えるべく別のリフトに乗り、斜面のおりくち迄行くと、この斜面のおりくちが、他の人たちには何でもない斜面だが、菊池君の技術ではちょっと厳しいかなと思える斜面の為、かなり手こずって降りており、それでもなかなか進まないので、時々見放して、後の3人はこの斜面を4~5回ほど滑り、丁度昼になったので、下のレストランで待って居るからねと言い、食事に行ってしまったのでした。

レストランに入り暫くすると外の景色も変わってきて、濃いガスと共に雪も降ってきたので、昼からはどうするかと相談していると、菊池君も何とか降りてきて、この天気では仕方ないので、本日はこれまでとして、ここでゆっくりとして、宿には15:00頃帰ったのでした。

 

2月5日

朝起きると昨日と天気はあまり変わらない。菊池君は長岡に身内がいるので、そちらに回ってから帰ると言って、9:00頃に行ってしまい、他の人たちも何だか疲れたので帰ると言うので、朝食後今回は参加者も今までで一番少なかったのでしたが、和やかに楽しかったスキー合宿を終了して、それぞれの家路についたのでした。

 

髙橋 聰