山想倶楽部

■ 2012.07.11

'12/6 花の島 佐渡"大佐渡山脈" 縦走

記:寺田正夫

今回は、新潟市の西方 約45kmの海上にある日本海最大の島“佐渡ヶ島"を訪ねる事になりました。

島の大きさは、東京23区の約1.5倍程、気候は温暖で越後平野に比べて積雪も少なく、ビワ・夏みかん等も育つ北の大佐渡山地と南の小佐渡丘陵に挟まれた国中平野はヽ米の主要産地だそうです。旅のメインは6/2日の金北山縦走です。

 月 日  平成24年6月1日 ~ 6月3日

 参加者  高橋 聡 .石原 達夫 .田矢 八束 .廣島 孝子.武田 鞆子 .日出平洋太朗 .小笠原 辰夫.

寺田 正夫 .寺田美代子  以上 9名

6/1日(晴)

JR新潟駅 AM10:40集合タクシーにて新潟港 フェリー乗場へ

AM11:30発 高速艇にて佐渡両津港ヘPM12:35着 佐渡島 両津港に接岸す。

この旅の案内役、小笠原氏と合流 “慶応大学 医学部"の名入りのワゴン車に乗車し、いよいよ佐渡の旅の始まりです。

初日は佐渡北部観光、大野亀等海岸べりの海を見、奇岩を見 又浜辺に咲く花を見ながら散策を楽しみました。

2kanzogunsei10001.jpg 3kanzogunsei1000.jpg
 佐渡大野亀カンゾウの群落 佐渡大野亀カンゾウの群落 

 

PM 4:30 宿着。今回 2日間の宿は椎崎温泉“あおきや”夕食には蟹が一匹ずつ各人につきました。 楽しい食事も終わり、各人指定の部屋に戻り、今日は静かに眠りに付きました。

 

6/2日(晴)

AM 6:45 朝食

AM 7: 30 出発 (ワゴンタクシーにてドンデン小屋に向う)

AM 8: 10 ドンデン小屋 着

AM 8: 15 出発(いよいよ金北山縦走に向う)

4dindensanso1000.jpg
どんでん山荘前

 

AM 9: 45 マトネ(笠峰)937.5m到着

sanso-matone.jpg

AM10: 40 プカイ沢のコル

AM11: 00 イモリー平 到着

(昼食)

AM11: 40 出発

PM12: 15 天狗の休場(途中残雪地トラバース)

8kinpokuzanzansetu1000.jpg  
金北山直下の残雪  

 

PM12: 50 役の行者

PM13: 20 あやめ池

PM13: 45 金北山 到着(この辺りは 航空自衛隊のレーダー基地でした)

9kinpokuzan1000.jpg 10kinpokuzan1000.jpg
金北山山頂 金北山山頂

 

PM15:05 白雲台駐車場 着(ここまでが長く一番幸かつた)

PM16:00 “あおきや" 着

今日も良い天気に恵まれ、楽しいトレッキング佐渡の町並みを見下しながら“up.down”のくり返し 花.景色と天候に恵まれた山行で、久しぶりに心地良い汗と疲れは宿の温泉で癒されました。今日の夕食も蟹が一匹出ました。

11yuusyoku1000.jpg 12yuusyoku1000.jpg
旅館の夕食 夕食懇親会

夕食後は近くの神社で“薪能”を見ましたが、野外見学のため気温が低く途中で宿に引き返しました。

 

6/3日(晴)

AM 7:30 朝食

AM 8:10 出発

今日は市内観光~帰京の予定です。昨日の山行きと違い身も心も緩み、車内では中年集団らしく“駄洒落”の連発で車内は大爆笑。車は“慶応大学 医学部”(―行は医者ではなく、全員精神科の患者でリハビリで佐渡へ観光に来たと言う想定)

トキの森公園、佐渡金山、佐渡奉行所 (4名お白州ヘ)

昼食 (島で人気の寿司屋、弁慶寿司美味しい)

歴史伝説館(お土産売り場でジェンキンス氏と会う)

長谷寺(牡丹で有名)歴史を感じるお寺でした。

 3日間の旅も今日で終わりです。

小笠原氏の案内で楽しい旅と成り、車内は終日笑いの絶えぬ仲間とで本当に思い出に残る佐渡の旅でした。

PM16:30 両津港 出発(高速艇にて新潟港ヘ)

PM17:35 新潟港着

PM18:14 発 JR新潟駅~東京行新幹線にて帰京す。