お知らせ山想倶楽部

■ 2012.08.24

'12/8 八ヶ岳・体力維持山行

 

石原・記

期日 8月16日、17日

参加者 石原、醍醐、石岡

8月16日

お盆休み中とのことで特急あずさの指定席は売り切れとのこと。新宿8:00のスーパーあずさ5号は自由席で行く。 醍醐、石岡両氏は7:00頃より並んでいたとの事、お蔭で列のトップ。 茅野10:03着。 駅の訳の分からない案内図でバス停のない側の出口に出る。 もしや美濃戸荘まで行けるかもしれないと思い、タクシーに乗るが案に相違して、美濃戸口までとなる(10:55)。 自家用車の走る砂利道をたどり、「やまのこ」に着く(11:40)。 ここで昼食の小休止、10分そこそこで歩きだす。 行者小屋に直接出る南沢ルートをたどる。 気温は相変わらず高いが、日陰の道なので幾分しのげる。 横岳の稜線が迫ってきたところで行者小屋に着く(14:20)。 しばらく外でのんびりし、涼しくなったところで小屋に入る。 大変空いている。 驚くほどトイレは綺麗。 食事も上等。 良いですね~こう云う小屋泊まりは。

 

8月17日

朝食は5:30からとの事で、支度して朝食をとる。 地蔵尾根に向けて小屋を立つ(5:50)。 樹林帯の急坂を登ると梯子が出てくる(6:15)、ここから岩尾根になり、大同心、小同心が頭をもたげてくる。 最後の鎖をぬけると稜線の地蔵の頭に出る(6:50)。 小屋を出立してから休みなしで、そのまま赤岳山頂に向かう。 山頂も立ち止まっただけで(7:30、)阿弥陀岳の方面(標識では文三郎道)に向かう。 鎖のある岩壁で権現岳への道に別れ(7:35)、阿弥陀岳の稜線に出、文三郎道に分かれて中岳に登る(8:15)。 ここで出発以来初めての休憩をとり、スナックを食べる(8:25)。 阿弥陀岳は水を飲むだけでほぼ通過(9:10)。 ここから先は通る人が少ないようで、急に細くなった御小屋尾根道をひたすら下ることになる。 はじめの岩稜に付けられたルートはそのうちに急なガレ道となり、スピードが出ない。 不動水(10:15)あたりから樹木帯となり歩きやすくなる。 辺りの様子が里山風になると間もなく別荘地に着く。 舗装された急勾配の道路をたどると、美濃戸口のバス停に出た(12:00)。 ここで風呂に入る。 13:20溌のバスに乗り、茅野からは、14:20発・満席のあずさに乗る。 今回は、地図帖上で、累計歩行時間7時間余のコースを総時間約6時間で歩いたことになり、先のやたら時間のかかった針の木-烏帽子縦走の挽回が出来た。

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