お知らせ山想倶楽部

■ 2013.01.24

'13/1飯田橋「かくや」にて山想倶楽部新年会が開催される

 

「飯田橋(かくや)にて」
飯田橋「かくや」にて

 

山想倶楽部新年会に出席して

 記:西谷 可江(14934 )

日  時:2013(平成25)年1月16日(水)午後6時~8時半。

場  所:飯田橋「かくや」

出席者:石原達夫、小笠原辰夫、川村光子、菊池武昭、国分リン、醍醐準一、高橋聰、

田矢八束、寺田正夫・美代子、中川秀利、平井貴久枝、深田美好、吉永英明、

西谷隆亘・可江 以上16名。

  昨年10月、千葉支部主催の全国支部懇談会で参加者名簿を手にした私は、山想倶楽部の参加者の多さに先ず驚きました。会員皆様の連帯の強さ、活力に満ちた、何と素晴らしい会なのだろうと深く印象に残りました。

その後、間もなく、私とJAC同期入会の、スキーの名手・川村さんが当倶楽部へ入会されたことを伺いました。また、以前からの知己の、代表代行の高橋氏の暖かいお人柄の魅力とで、私も是非入会したいと申し込みましたところ、快く承認して頂きました。日常の例会には都合がつかず、参加できない私は、先の12月の赤倉での忘年山行で、包容力のある石原・山想倶楽部代表や会員の皆様方にお会いし、新年会でも他の多くの皆様に入会の御挨拶をしたいと、この日を待っていました。

当日は、新年会に向かう前に、当会員・川井靖元氏の写真展「雪稜讃歌」を新宿三井ビルにて拝見しました。川井氏には昨年の忘年山行の折、ムーヴィーフォト『世界名山の旅』というタイトルでヨーロッパ・アメリカ大陸・ヒマラヤの高山のスライドとお話を伺ったのです。この写真展では、モノクロの素晴らしい写真の数々。空の色、風の音や雪の様などなど想像をかきたてられる、カラー作品では味わえない深い感動を覚えました。

2日前の1月14日、急激に発達した『爆弾低気圧』の影響で7年ぶりの大雪に見舞われた東京都心。昨冬より6日早い初雪で積雪8㎝。JR飯田橋駅からの道路沿いの未だ融けやらぬ雪も何のその、待ち合わせをしていた川村さんと足取りも軽く会場の「かくや」へと向いました。

お料理が美味しいと伺っていた「かくや」。予想通りの落ち着いた雰囲気のお店。さわやかなスタッフの方々。総勢16名で奥のスペースは親密度もぐんと増す賑やかさ。

高橋氏の司会で開会。

石原・代表からの「今年は少し楽な山をゆったりと楽しみましょう。海外トレッキングも計画しているので、よろしく。」という御挨拶につづいて、菊池会員の音頭で乾杯。

山口の銘酒「獺祭(DASSAI)」が振舞われ、瞬く間に酔も回って、会話も弾みました。

高橋氏より2012年の山行一覧が配布され、2013年度山行計画立案に当って、会員各自の行きたい山を述べることになりました。「キリマンジャロ ―― 皆さん登れますよ。」、「台湾の山へ是非、案内しましょう。」、「NHK大河ドラマの舞台、わが故郷、会津の山へ是非。」、「東京奥多摩の三頭山や雲取山へ登ってみたい。」、「鹿児島の山も素晴らしいですよ。案内します。」、「群馬、新潟の山へ…。」などなど、いろいろな提案がありました。

酔で脳細胞が麻痺した私。正確に報告できず申し訳ありません。

山の経験がほとんどない私にとっては、いずこも訪れてみたい山々。さて、どんな計画となるのでしょう。今から皆様とご一緒できますことを楽しみにしています。

同じテーブルの吉永・日本山岳会副会長の、全国支部への暖かい支援の眼差を感じさせる、興味深いお話に引き込まれ、時の経つのを忘れて、拝聴しました。

飲み放題、美味しいお料理、楽しい会話、素敵な皆様 … 至福の新年会も名残惜しく、9時頃、お開きとなりました。

ご一緒させていただけますことを感謝しつつ、これからの山行に胸ふくらませ、帰途につきました。本当に有難うございました。

(了)