お知らせ山想倶楽部

■ 2013.06.09

ブナの森の新緑薫る鍋倉山山行報告

 

記:菊池武昭

期 日:平成25年6月1日(土)~2日(日)

場 所:信越トレイル(仏ヶ峰~鍋倉山~関田峠)

宿泊所:新赤倉温泉ユアーズ・イン

参加者:石原達夫、廣島孝子、小亀真知子、寺田夫妻、吉永英明、西谷夫妻、小笠原辰夫、

横田昭夫、高橋聰、菊池武昭 12名

 

6月1日(土) ユアーズ・イン集合・泊

16時過ぎユアーズ・インに全員到着。

美味しい夕食を食し、お酒も沢山飲んだ。

 

6月2日(日) 信越トレイル(仏ヶ峰~鍋倉山~関田峠)

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トン平にて出発前

高橋さんは足の調子が悪く本日歩かない予定なので、彼が運転手となり、ユアーズインのマイクロバスで、仏ヶ峰登山口の戸狩温泉スキー場の上部にあるとん平へ。ユアーズインのオーナーで有り、われわれ山想倶楽部の仲間でもある、小笠原さんのガイドで10時5分とん平を出発。

スキー・ゲレンデで蕨を取りながら登る。強い日差しにスキー場トップに着く頃には既に汗びっしょりである。縦走路に出てからは、美しいブナの林や雪椿など多くの花が咲き乱れ、暫し暑さを忘れて歩くことが出来た。延々と続く樹林帯のアップダウンの繰り返しの後、14時45分鍋倉山に到着。

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鍋倉山頂上

 そこには何と今日は山に登らないで、戸狩り温泉の傍で待機している筈の、高橋さんが居てビックリ。車の燃料をいれた後、時間を持て余して下で待っているよりも、関田峠に11時30分頃に上がってきたが、退屈なので歩行距離から換算すると、幾ら掛かっても2時間もあれば鍋倉山には到着するだろうと上がって来たとの事。頂上にて天気も良いので、ゆっくりと30分程休憩を取り、石原さん持参の羊羹を戴き元気を取り戻した。

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登山終了後 関田峠にて

 

 

 

鍋倉山からは、待望の残雪上の歩行となり、童心に帰って久しぶりの残雪の斜面を駈け下ることが出来て楽しかった。全員無事に、17時に関田峠に到着し、記念撮影の後、解散した。

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水鏡に移る妙高山