お知らせ山想倶楽部

■ 2014.06.02

日向山ハイク報告(山想倶楽部)

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日向山頂上にて

 

小亀真知子

日程 平成26年5月18日(日帰り山行)

参加者 平井喜久枝、石原達夫、寺田正夫、寺田美代子、高橋 聰、日出平洋太郎、小亀真知子

 

お天気に恵まれ、新宿発7時30分のあずさ3号の車窓からは、雲一つない青空を背に雪に覆われた真っ白な富士山が聳え立っていました。茅ケ岳、南アルプス、八ケ岳と続く景色に感動していたらアッと言う間に小渕沢駅に到着です。

この小渕沢の駅よりは予約していたタクシーに分乗して、日向山登山口迄向かいました。

途中の路は、芽吹いたばかりの樹木の間から八ケ岳が見え、甲斐駒ケ岳が目の前に迫ってくるようでした。

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甲斐駒ケ岳

登山口を10:30に出発し、日向山は良く整備されたハンキングコースで、登り始めは少し急でしたが、土止めも良く為せれており、とても歩きやすい路でした。山つつじが盛りを迎えて橙色の花をつけ、少し登るとピンクの三つ葉つつじが所々に花を付けていてとても綺麗です。落葉松も芽吹いたばかりで可愛く、紅葉も葉を広げたばかりで陽に透き通るようでした。秋はさぞ綺麗だろぅと想像し、これは秋になったら一人ででも十分に来る価値があることを確信してしまいました。

約一時間半程でトップの方は12時には頂上に到着したようですが、送れる事15分で私も到着。早速登山道より少し上に有る頂上を見に行きました。山頂は花崗岩のサラサラとした砂地で、すぐ横にある末端の方は切り立った崖になっている。反対側の山肌も緑に覆われた中、崩れ落ちた岩肌が露出し不思議な光景です。山頂の延長上には、お地蔵様のような岩の塊が立ち並んでいました。八ガ岳が目の前に見えて大感激です。

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日向山山頂から見た八ヶ岳

昼食後は超特急で山を下りました、14:30にタクシーが来ると言うので、そのために急いだのでしたが、思ったより早く14:15には登山口に着いたので、タクシーを待たせることがなく、かえって私たちが20分程タクシーを待つようになりました。

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サントリー白州蒸留所蒸留ポット群

 

 

 

これより帰路は、寄り道をしてサントリー白州工場の見学です。初めて訪れましたが、その広大さと、よく手入れされた環境に関心しました。石楠花が盛りを迎えて綺麗に咲いており、約一時間程で見学を終えて最後は試飲タイムです。私は下戸なので全く飲めませんが、飲める方たちは、水割り、ロック、ストレートなどを楽しんでいました。サントリーのシャトルバスで、小淵沢駅迄送ってもらい、列車の予定時間には一時間ほど時間があるので、駅傍のお鮨屋さんで軽く打ち上げ会をし、今日一日の天気と景色に感謝すると共に、地図迄用意してくれた幹事の平井さんに感謝、感謝です。

平井さん有難う御座いました。