お知らせ山想倶楽部

■ 2015.04.10

赤倉スキー合宿(山想倶楽部)

武田鞆子

2015年2月21日(土)~2月23日(月)

場所:新赤倉 ユアーズイン

(宿泊場所) 温泉のある小さなホテル 赤倉ユアーズ・イン

〒949-2102 新潟県妙高市田切 219-70 ☎ 0255-87-2427 携帯:090-8843-0990

HP:http://a-yoursinn.com/

参加者:石原達夫、下河辺史郎、横田昭夫、醍醐準一、田谷八束、西谷可江、高橋聰、武田鞆子

 

2月21日

今年は列車等の連絡もスムーズに妙高高原駅に着き、小笠原さんの出迎えを受けてユアーズ・インに着く。休憩の後西谷さん、田矢さんと宿の裏手の川沿いにスキー場までスノーシューハイクをする。今回初めて買ったスノーシューの足慣らしが出来て嬉しかった。スキー場前の店でお茶をして、のんびり宿に帰ってくると、道路状況が悪く遅れていた関東組もボチボチ到着していた。温泉で暖まりお楽しみの夕食の席に着いた。

ところがTさんの言葉の呂律がおかしくて、食後も直ぐ椅子にもたれて寝てしまう。皆おかしい、おかしいと言い出して、もうこれは病院に行った方が良いと言う話になる。土曜日なので救急車を頼んで、高田の病院に2名が付き添って搬送される。残った人は一部屋に集まって心配(?)しながら、お酒を飲んだり、お菓子を食べたりしながらお喋りをする。随分遅くなって帰ってきたが、それほどの事はないと言われたと本人はしれっとしている。それでも周りが心配して次の日は朝食後には帰って、すぐに東京の病院に行くように言われていた。

 

22日(日)

朝食後、Sさんの運転でTさんは帰って行った。Dさんは昨夜飲み過ぎて二日酔いか?。スキーもスノーシユーもしないで、温泉に来ただけなのだと言って、又寝ると言っている・・・・。残った5名と小笠原さんで杉の原スキー場に行き、リフトで一番高い所に行き、そこでスキーをする石原さんと別れ、スキー場の隅っこを小笠原さん横田さんのスキーの先導で歩く。コースをいくつも横断し、森の中を歩き適当なところで昼食。今日の天気は朝方は晴れていたが、今の所薄曇り。それでも早めに同じ道を引き返す。妙高山はくっきりと見えているが、黒姫山は笠雲を冠っている。これは雨の兆候だろうか。下へ降りてみると、一人でスキーしていた石原さんは、今日は気温が高くなってしまい、雪が腐っていて、スキーがあまり滑らないので面白くないと言って、既にスキーを中止して私たちが降りてくるのを待っていた。

宿について着替えをしていると、窓に雨粒が当たりだした。ああタイミング良かったねと西谷さんと言い合う。

温泉で暖まりはしたものの、今夜の夕食は6人だけなので、なんだか寂しい。

 

23日(月)

朝から雨。朝食中に相談して結局全員帰ることになった。ハプニングの多い合宿になったが2日間晴れて有難かった。後日聞いたところによるとTさんの様態がおかしかったのは、前夜なかなか眠れなくて睡眠導入剤の飲み過ぎで、一時的に脳神経回路の異状を起こしていたらしいとの事。重大な病気で無く一安心。お大事に・・・・・。

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当館入口前にて 杉ノ原スキー場から笹ヶ峰へ 池の峰手前で昼食タイム
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昼食後下山開始(田矢さん) ユアーズイン 外観 武田、西谷、田矢の面々
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ユアーズイン和室にて ツインルーム お食事