お知らせ自然保護委員会

■ 2012.12.30

自然保護委員会「尾瀬問題の意見書」

2011年3月11日の東日本大震災後に発生した東京電力福島第1原子力発 電所の事故が深刻な問題を生じ、東京電力が経営危機に至り、実質的に国家管理 状態になっていることは周知の通りです。東京電力は、今後、尾瀬の維持管理 のために、これまでと同じ水準を維持することは困難であることを表明しています。 このような状況から、尾瀬の貴重な自然環境を後世に引き継いでいく為には、国 の責任で管理運営していくことは必要との認識から、「山岳団体自然環境連絡 会」として、

1.尾瀬の土地を国有化

2.国の主導的管理について

の2点について環境大臣あてに次の様な意見書を提出しました。

詳細は以下の自然保護委員会のホームページをご覧下さい

http://www.jac.or.jp/info/iinkai/shizenhogo/activity/oze.html