イベント案内医療委員会

■ 2013.10.24

医療委員会後援シンポジウムのお知らせ

11月16日、17日に第11回山岳文化学会大会が開催されます。

場所は慈恵会医科大学(御成門または新橋)の高木講堂で、

16日(9:00~17:00)は、招請講演として秦和寿氏の

「山地でのマダニの被害を防ぐ」(13:00~14:00)と

一般演題20題が発表されます(医療委員会からは野口が

“虫刺され”について口演)。

17日はシンポジウム(山岳医学医療分科会主管、日本山岳会

医療委員会後援)で、「山での体と心」があります。登山の効能、

トレラン、サポートタイツ、ケガの対処などについて、わかりやすい話が

あります。会員以外の一般の方も参加できます。

詳しくは山岳文化学会HP(http://www.jamc.gr.jp/)をごらんください。

ご参加は、下記事務局あて(hisa-n@fine.ocn.ne.jp)にご連絡下さい

(当日飛び入り参加でもOKです)。

興味深い、役立つお話が聞けますので、是非、ご参加ください。

17日のシンポジウムのプログラムは次のようです。

 

9:00~9:05 はじめに 座長:浜口欣一

9:05~9:35 山を想う心-槍ケ岳でのアンケートから-

斎藤三郎(山岳医学医療分科会)

9:35~10:05 トレイルランニングの現況と問題点

野田寿恵(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)

10:05~10:35 登山時の疲労対策-サポートタイツの効果-

油井直子(聖マリアンナ医科大学スポーツ医学講座)

10:45~11:15 山でのケガ-実例から見る対処法-

野口いづみ(山岳医学医療分科会)

11:15~11:55 山は身も心も豊かにする

大野秀樹(杏林大学医学部衛生学公衆衛生学教室)

 

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