お知らせ総務委員会

■ 2013.11.26

第45回 新入会員オリエンテーション開催

第45回 新入会員オリエンテーション記念集合写真10月26日第45回新入会員オリエンテーションが開催された。

対象者は、15185~15385番の196名で、参加したのは東京多摩(6)、埼玉(1)千葉(1)、四国(1)の各支部、および首都圏(19)からの28名で、特に、若い男女の参加が多かった。

13時半、オリエンテーションは今田総務委員長の司会進行で、高原総務担当常務理事のあいさつから始まり森会長が歓迎の言葉を述べた。

会長は日本山岳会の輝かしい歴史、図書室や資料室など貴重な資料を有していることを紹介。更に講演会、文化活動、そして支部や委員会、同好会などで積極的に活動してほしいと挨拶した。

続いて、総務担当の佐藤常務理事よりパワーポイントを使って日本山岳会の会組織と活動全般にわたる説明が行われた。藤田総務委員が山岳傷害保険の案内をした後は休憩をはさんで、上高地山岳研究所の利用について柴山山研委員長から説明があった。

そして、ユースクラブを始め9つの委員会と6つの同好会の活動紹介があった。

一通り会の説明を終えてから、会員番号順に一人3分間程度で新入会員の自己紹介、そして意見交換が行われた。今年も様々な職歴、山歴の人が入会し、なかには高校の山岳部からスタートして50年もの経験がある人や、自然の中を歩いていると心地良いと感じ山歩きを続けたいと思った人など、さらには遠く沖縄県から参加した会員もいた。

その後、会長を囲んで記念写真撮影をしたが、台風の影響もあり例年とは違って会議室での撮影となった。

17時過ぎから場所を会議室に移して懇親会が始まった。森会長のあいさつと乾杯の音頭、司会は岡田総務委員が担当。新入会員からの差し入れを次々に披露して委員会、同好会の勧誘合戦に会議室は大盛り上がりで、参加者は大いに親睦を深めたようであった。

18時半、オリエンテーションは大盛況のうちに幕を閉じた。

なお、オリエンテーションの参加者は関東地方の会員が多い。地方の会員の参加が難しい現状を鑑みると開催形式を考慮する必要がありそうだ。

総務委員会 大塚幸美