日本山岳会概要

日本山岳会の活動

公益社団法人日本山岳会は、1905年(明治38年)にわが国初の山岳クラブとして設立され2012年4月、社団法人から公益社団法人となりました。
登山活動においては、マナスル初登頂(1956年)をはじめとする数々の国内外での足跡を残すとともに、高所医学の研究、日本各地での自然保護活動、マッキンリーの気象観測、多くの出版や講演などによる啓発活動など、多岐にわたって社会に貢献してきました。
現在の会員数は、約5000名。全国に33の支部があります。
そしてこれらの活動は、すべて会員の自主性に基づいたボランティアによって行われ,クラブライフの楽しさを享受するだけに留まらず、未来に残す山および次世代のために、我々は活動を続けています。

 

設 立 1905(明治38)年10月14日
定 款 (pdf 123kB)
役 員

[会長] 小林政志(25代会長) [副会長]吉川正幸、大久保春美、山田和人

[常務理事]神長幹雄、佐藤 守

[理事] 勝山康雄、中山茂樹、野口いづみ、大槻利行、落合正治、山賀純一、直江俊弐、星 征雅、谷内 剛

[監事]平井拓雄、重廣恒夫

会員数 5020人(2016年3月31日現在)

所在地

〒102-0081 東京都千代田区四番町5-4  サンビューハイツ四番町 (地 図
TEL: 03-3261-4433  FAX: 03-3261-4441  URL: http://www.jac.or.jp

支 部(33支部)→支部のページ
施 設(支部管理の施設は除く):上高地山岳研究所(地図  日本山岳会図書室(地図
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