福島支部

■ 2018.03.02

裏磐梯イエローフォール トレッキング(福島支部)


 

裏磐梯イエローフォール トレッキング
 
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 日本山岳会山行委員会主催による裏磐梯イエローフォール・スノートレッキングを紹介します。絶好のトレッキング日和となった2月19日(月)、裏磐梯スキー場のリフトを乗り継ぎ、磐梯山噴火口の北斜面に冬の時期だけ出現するイエローフォールに到着。全員で記念写真に納まりました。

 

 下の画像は裏磐梯スキー場リフト頂上からの風景。奥の雪原が檜原湖、この時期ワカサギ釣りで賑わいます。我々の泊まったホテルと、スキー場ロッジも見えます。

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先頭はガイド役の江花(福島支部)さん。ここは銅沼(赤沼)の真上。凍結した湖面に2メートルの積雪があり渡り切ることができます。紺碧の空、純白の雪、そこに集う美しい女性がまばゆく映えました。

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銅沼を渡り切り、目の前に裏磐梯噴火跡の荒々しい稜線が迫ってきます。稜線の奥が沼の平で磐梯山山頂は画面右奥ですが、ここからは見えない。

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途中小高い稜線上で休憩。スキー場から銅沼を経てここまで約1時間

イエローフォールはもうすぐ。

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イエローフォールが見えてきた。我々と別のパーティが先着していた。

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ガイド江花氏と記念写真に納まるサブリーダー

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赤松の枝に架かる雪とその奥のイエローフォール

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 さらに全員で記念撮影画像を載せました。このあとそれぞれ「こ昼飯」(方言でこじゅはん=軽いおひるごはんの意味)を摂り、午前11時下山開始。

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再び銅沼(赤沼)を渡りスキー場リフトへ向かう

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深雪を踏みしめて下山する女性メンバー

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ことしは寒波続きでここ裏磐梯高原もかなりの積雪が見られたが、銅沼岸辺の陽だまりでは雪も解け始め、ミズゴケが輝いていた。春はすぐそこまでやってきている。

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