お知らせ福島支部

■ 2018.05.18

本名御神楽前ヶ岳南壁第2スラブ登攀(福島支部)

本名御神楽前ヶ岳南壁第2スラブ登攀

山 域 名  本名御神楽前ヶ岳南壁第2スラブ登攀
                 (福島県大沼郡金山町 標高1,386.5m)
山行期間  平成30年5月12日(土)~13日(日)前泊日帰り
山行形態  沢登り
天       候  曇りのち雨
参加者    日本山岳会福島支部・山行委員会メンバー2名
                 (L沼田渉・小 柳安弘)と他所属山岳会員3名の計5名 

 本名御神楽前ヶ岳南壁について
福島県金山町と新潟県阿賀町の境に本名御神楽岳があり、その稜線の南に派生する尾根のピークが前ヶ岳で、その尾根上にスラブ群があります。
霧来沢源頭の左岸、豪雪と雪崩に磨かれた壮絶なスラブは、会越の谷川岳と言われています。

 

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雪渓を登っていくと前ケ岳が見えてきた
 
 
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霧来沢の左岸をへつる
 
 
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  雪渓の場所までは沢の遡行
 
 
 
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あの雪渓を左から巻いて取り付く。正面から1.2.3.4の各スラブ
 
 
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こちらが右から四スラ、中央リッジ、赤スラ、三本スラ
 
 
 
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ルートを見ています
 
 
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      最初は傾斜緩いのですが、、、
 
 
 
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階段状になってますが、かなりの傾斜
 
 
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 高度感が増します
 

 

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なんか垂直に近い
 
  
日本山岳会福島支部では、一般公募による山行(沢登り、氷瀑登攀など)年
4回程度計画します、詳しくは6月中にお知らせしますが、7月に「吾妻・塩の
川遡行」を沢登りで計画しています、ただし経験者のみ若干名募集です。
 
お問い合わせは下記事務局まで
 

日本山岳会福島支部事務局(担当・渡部展雄)

 
電話 090-2880-9805
 
Eメール fks@jac.or.jp