イベント案内栃木支部

■ 2018.01.03

ユース栃木「雪崩」勉強会 のご案内 (栃木支部)

ユース栃木「雪崩」勉強会

 

目 的 積雪期登山に必要な「雪崩」に対する知識と技能の習得。また、参加者の交流を通じて、友情を深める事により日本山岳会の発展と活性化に資する。

主 催 公益社団法人  日本山岳会 栃木支部 ユース栃木

期 日 平成30年(2018年) 2月24日(土)~25日(日)

会 場 受付・講義会場:日光湯元ビジターセンター

栃木県日光市湯元 0288-62-2321

宿泊:奥日光 湯元温泉「湯の湖荘」

栃木県日光市湯元2549 0288-62-2534

実技講習:湯の湖周辺(予定)

参加資格: 日本山岳会会員、準会員および各山岳連盟等関係者

参加希望者の登山経歴を参照し、主催者側で参加可否を判断し連絡する。

募集人数:30名(予定)

参加希望者が予定をこえた場合は下記の者を優先する。

1)20~30代の若手登山者(雪山登山を志す者)

2)山岳会や山岳部などで現役として指導する立場にある者

参加費用:15,000円(1泊2食(夕・朝),資料代など)

申込期間:平成29年12月15日(金)~平成30年1月15日(月) 

  主任講師   飯田 氏(立山カルデラ砂防博物館学芸課長) 

          実技講師   杉坂 氏(日本山岳ガイド協会認定国際山岳ガイド)

日 程  

 1日目 2月24日(土)

12:00~ 受付開始

12:30~ 17:00 開会式,

講義(日光湯元ビジターセンター):「積雪と雪崩」,「雪崩埋没者の捜索と救助」

実技講習(湯ノ湖周辺(予定)):「積雪層の断面観測」

18:00~ 夕食・情報交換会

2日目 2月25日(日)

7:00~ 朝食

8:00~ 12:00 

実技講習(湯ノ湖周辺(予定)):「積雪観測と弱層テスト」,「雪崩埋没者捜索の実際」

※要救助者救出後の搬送,ファースエイドについての実習は実施しません。

現地解散

 

個人装備の必携品: 

冬山用個人装備一式(日帰り),ピッケル,シュタイクアイゼン,わかんじき,

ヘルメット,ショベル,ビーコン(トリプルアンテナ),プローブ(2.6m以上),

ツェルト,他24日・25日の行動食など

※個人装備は参加者においてご用意いただくのが前提ですが、ショベル,ビーコン,   プローブについては貸し出しも可能です。希望者は参加申込書(裏面)備考欄にその旨記載してください。

健康・安全管理:登山中の事故等については参加者の自己責任で管理願います。山岳保険(ピッケル・アイゼン等を使用する登山及び遭難捜索費用を補償する保険)の加入は参加者御自身でお願いします。山岳保険未加入の場合は参加出来ません。

参加の可否及び詳細については、1月末日までに参加者申込者に連絡します。

参加申込み・参加費の納入については、下記によりお願いします。

 

問合せ先:日本山岳会 栃木支部 事務局 前田 文彦

〒329-0434 栃木県下野市祇園5-12-10

TEL:0285-40-6994 MAIL:tcg@jac.or.jp 

栃木支部 ユース栃木 委員長 深谷 篤志

〒322-0002 栃木県鹿沼市千渡1867-4

TEL:0289-62-9176 MAIL:tkohac0006@gmail.com  

参加申込み:別添の「申込書」に所定の事項を記入し、メールでtcg@jac.or.jp 宛て送付して下さい。所属団体(参加グループ)でまとめて送付していただいてもかまいません。メールで送付できない場合は、1月15日(月)必着で上記栃木支部事務局(前田)まで郵送下さい。

参加費払込:郵便局でゆうちょ銀行の「払込取扱票」にて、下記「払込先」に2月10日(土)までに払込んで下さい。所属団体(参加グループ)でまとめて人数分の参加費合計金額を払込んでいただいてもかまいません。その場合には<通信欄>に参加者全員のお名前を記入下さい。

口座記号:00150-2- 791638

加入者名:公益社団法人 日本山岳会栃木支部 

シヤ)ニホンサンガクカイ トチギシブ

通信欄:日本山岳会 ユース栃木「雪崩」勉強会(所属名・氏名・電話番号)

参加費振込の確認をもって、参加を承諾します。

キャンセル:払込後のキャンセルは、発生した事務経費と宿泊キャンセル料を差し引いてお返しします。返却金額は取消申し入れ日により変動しますので、あらかじめ御承知おき下さい。

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