東九州支部

■ 2011.09.21

8月 姫島 矢筈岳(266.6m)

 


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 (掘り起こした達磨山三角点にて)

今年の月例山行のテーマ『九州の島の山に登ろう』で、8月は国東半島の突端にある姫島の山。8月14日(日)、この日姫島行きの船が出る伊美港に集まったメンバーは11名。フェリーで島に渡り、港から歩いてまず達磨山へ。ここの山頂にはたくさんの祠や石塔があり、三角点(105.5m)は約200m北に離れたところにある。それを確認しようと移動。ヤブを分けて進むとそこは平らな広い台地で、しかも深いヤブの中。GPSを頼りに10人がかりで探すこと約20分。深いカヤと低木立の中、半ば土に埋もれた三等三角点の標石を発見。一同大いに感激。この後、城山という小高い山(50m)に登り、そして島の主峰、1等三角点のある矢筈岳(266.6m)へ。三角点の横には珍しい『天測点』の石柱もあった。そして下山後は島で唯一の温泉に入って夕暮れを待つ。本日もう一つの目的は可愛い子どものキツネ踊りなどで有名な姫島盆踊りだ。鎌倉時代から伝わるという伝統の盆踊りを鑑賞して本日の島の山行を終了。

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