お知らせ北九州支部

■ 2012.08.23

「マナスルに立つ」上映会報告

 「マナスルに立つ」上映会に70人鑑賞

ヒマラヤのマナスル(標高8163㍍)に56年前、初登頂した日本山岳会隊の記録映画が8月22日

小倉北区の毎日西部会館で開催され、70人が観賞しました。

この上映会は、北九州支部が「山の日」制定運動の一環として、また新入会員の募集を目的に開催しました。参加者には、「山の日」制定のパンフレットと昭和31年(1956年)5月18日の偉業を伝える毎日新聞一面のコピーを配布しました。

伊藤支部長の「山の日」制定運動の説明と「マナスルについての説明」に始まり約1時間半の上映に皆さん興味深く鑑賞しておられました。山本嘉次郎監督の作品で、語り手は俳優の森繁久弥さん。国内の準備段階から登頂まで克明に写しだしていました。

当時のキスリングや登攀用具を懐かしく思う人、装備の現在との違いに驚く人など様々でした。

終了後、山田事務局長より「会員募集の案内」をして上映会を終了しました。

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