お知らせ宮崎支部

■ 2014.11.12

ウェストン祭 『登山の父』しのび合唱  

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『登山の父』しのび合唱

ウェストン祭    宮崎県高千穂

第30回宮崎ウェストン祭(高千穂町、日本山岳会宮崎支部主催)は11月2日、高千穂町五ケ所の三秀台であった。九州支部約50名と地元住民約50名が参加。献花や作文朗読などで、日本近代登山の父として知られ、近くにそびえる祖母山(1756㍍)にも登った英国人宣教師ウォルター・ウェストン(1861~1940年)をしのんだ。

田原小2年2名によるウェストン碑の点鐘で始まり、黙とうで山岳遭難者を含めて追悼し、登山の安全も祈った。同校2年2名、同支部員が碑に献花した。

また、同校6年生が「僕もウェストンさんみたいに山々を愛し、雄大の自然を守りたい」などと作文を朗読。全員で山に向かって「ヤッホー」と2度叫んだ後、ウェストン祭の歌を合唱した。

終了後、田原地区村おこし推進協議会が五ケ所野菜出荷場で交流会を実施。地元住民による神楽やキャンプファイア、バザーなどがあり、参加者は交流を深めた。

その後近くの公民館で九州5支部会員、地元公民館長はじめ地元住民と地元産のさといも、コンニヤク、椎茸、干したけのこ等最高の味にものとお酒で、歌や自己紹介等で里山の一夜をすごした。

あくる日3日は最高の天気に恵まれ、九州支部会員参加のもとロッククライマーで有名な北方町の比叡山(918㍍)を登攀しました。