イベント案内宮崎支部

■ 2012.04.18

5月定例山行 山肌をピンクに染めるアケボノツツジをもとめて!

5月 定例山行 

五葉岳(1567.7m) ・頭布岳(1480.0m)

 日時:5月13日(日)

 【行 程】

つるや6:00~美々津~有料道路~よっちみろ屋8:10~青葉橋~中村橋~大吹谷五葉岳登山口(木材集積場跡)→80→五葉岳→30→頭布岳(兜巾岳)→50→日隠林道出合→大吹谷五葉岳登山口~中村橋~青葉橋~よっちみろ屋~門川料金所~ひゅうが道の駅~つるや

五葉岳は日之影町北部の見立にあって祖母山、傾山を目前にし、山頂からの雄大な山々のパノラマは素晴らしい。春はアケボノツツジ、シャクナゲ、山シャクヤク、秋はトリカブトなど普段お目にかかれない花々が咲きほこります。

4月末から5月にかけ、山中に自生するアケボノツツジが開花し、山肌をピンクに染め上げる。お姫山、五葉岳。夏木山など大崩山地北側の山群にも、この時期色鮮やかな風景を見に多くの登山者が訪れる。五葉岳はこのあたりに多く自生する五葉松が名前の由来。

この山域は錫、鉛などの鉱物資源が豊富で、西麓の見立地区は1627(寛永8)年の大吹鉱山発見と共に発展してきた。

お化粧山と名付けられた1450mの平らなピークは、この鉱山に売られてきた女たちがお姫山を越え、鉱山町を見下ろすこの場所で休憩し化粧を直したことに由来する。鉱山が栄えていた頃は多くの遊女もこの地に暮らし、山中には元禄・宝暦の年号が刻まれている女郎墓や女郎屋跡などが残されている。

 

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