お知らせ群馬支部

■ 2018.12.24

群馬支部報「ぐんま県境稜線トレイル全線踏査」記念特別号

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群馬支部では18年8月11日に全線開通した「ぐんま県境稜線トレイル」の完全踏査を試み、7月から9月にかけて全6班によって、その完全縦走を達成しました。


支部ではこれを記念して、支部報特別号を発行しました。特別号はA4判、12ページ(内カラー2ページ)で、ルートの状況やコースタイムなどのレポート、写真のほか全コースの軌跡や行程図などを掲載しています。

ぐんま県境稜線トレイルは谷川連峰東端の白毛門から谷川岳、白砂山、横手山、毛無峠などを経て四阿山から鳥居峠までの100kmを超える、上越、上信国境に連なる長大な稜線で、そのほとんどの部分が中央分水嶺の核心部の一つでもあります。

支部報のPDFはちらからダウンロードできます。