■ 2012.02.02
| 日本登山医学会は、山岳遭難救助における医療救助の教育、導入と普及を目的に、このたび、 |
| ICAR(国際山岳救助協議会)医療部会副代表、かつ国際認定山岳医制度 (Diploma in Mountain |
| Medicine)の国際副責任者であり日本の認定山岳医制度を認可した1人でもあるDr. JohnEllerton |
| (英)を招き、世界の山岳遭難医療救助の最前線について、紹介と啓蒙をしていただく機会を設けます。 |
| 山岳活動において救助にかかわる人から、一般登山者まで、広く興味を持っていただける内容です。 |
| 1 講演会:招待教育講演「山岳救助―世界の最前線」 |
| 2 講演者:Dr. John EllertonICAR(国際山岳救助協議会)医療部会副代表、国際認定山岳医制度 |
| 国際副責任者、英国山岳救助協議会医療委員、英国救急認定医、英国山岳救助医 |
| 3 事業主催者:日本登山医学会 |
| 4 後援予定者:日本山岳協会、日本山岳会、日本勤労者山岳連盟 |
| 5 開催日時:平成24年2月20日(月)18時~21時 |
| 6 開催場所:主婦会館プラザエフ(〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地) |
| 7 参加数:200名まで |
■ 2011.09.08
■ 2011.08.06
50代以上を限定
| 携帯型心電計を装着して富士山に登ってください |
この富士登山は、獨協医科大学越谷病院がおこなっている、「予防医学のための携帯型心電計普及事業」の学術的研究に協力する企画として募集しております。ご参加者は満50歳以上の方に限らせていただきます。
ご参加者には、被験者として下記のことにご協力いただきます。あらかじめご承知ください。
①登山中、携帯型心電計を装着していただきます。
②記録された心電図が医学的研究に活用されることをご承知ください。
ご参加者は、登山中の心電図の変化により狭心症などの心臓へ栄養を送る血管の疾病の有無や運動による脈の乱れ等の情報を得ることができます。医師の診察を通常受けていらっしゃる方は主治医にこれらのデータを提供することができ、今後の無理のない登山計画に活かすことができます。不利益としては電極を貼り付けた部分にかぶれを生じることがあります。集まったデータは学会、論文などで発表される予定ですが個人名などの情報や個人を特定できるような情報は公表されません。ご参加にあたって上記概要等の説明書が送付されますので、同意書を獨協医科大学越谷病院に提出していただきます。
○実施日:①8月23日(火)~24日(水)②8月30日(火)~31日(水)③9月6日(火)~7日(水)
○集合場所/時間 新宿駅西口スバルビル前 7:30
○参加費用 15000円《研究協力企画特別参加費用》 ◯最少催行人数 15人、定員30人
○ツアーリーダー 登山専門スタッフが複数名同行します。
○食事内容 朝1回、昼0回、夕1回 (1日目の昼食は各自お弁当をご用意下さい。)
※水は登山道途中の山小屋で購入可能 500円程度
○予定宿泊先 「赤岩八合館」住所:富士山 御殿場口登山道の七合九勺地点 標高3300m 0550-84-5061
○1/25000地形図 富士山、須走
○不要な荷物はバスの車中に置いていくことが出来ます。下山後温泉立ち寄り温泉入浴兼昼食です。(別料金)
《スケジュール》
|
発着場所 |
時 刻 |
スケジュール | |
| ① |
新宿 御殿場IC 富士宮口五合目 宝永山 赤岩八合館 |
07:30
11:00
16:30 |
新宿西口スバルビル集合/出発。高速経由、御殿場IC経由富士宮口五合目へ。高所順応のため約1時間休憩します。 登山開始、富士宮六合目から宝永火口をたどり、宝永山へ。その後、御殿場口登山道に合流し、七合九勺の赤岩八合館(3300m)へ。夕食はカレーです。(徒歩約4時間半) (-・夕) |
| ② |
御殿場口 頂上(お鉢巡り)
御殿場口新五合目 御殿場IC 新宿 |
01:00 04:00
13:00 19:00 ~21:00 |
深夜、ヘッドライトの明かりを頼りに頂上を目指します。(登山に不要な荷物は山小屋に置いていくことができます。) 天候が許せば、御殿場口頂上着後、お鉢巡りに出かけます。 下山は、御殿場口登山道を下り、いったん山小屋戻り朝食。午前、御殿場口登山道から大砂走りをへて、御殿場口新五合目(1441m)へ。(徒歩約7時間30分)温泉入浴と昼食のために温泉に(温泉代・昼食代はともに各自払いです。)立ち寄ります。高速経由新宿へ。解散は19:00頃予定。(朝・-)
|
●上記日程は、天候、交通機関の都合、現地事情などにより変更されることがあります。
●発着時刻は予定であり、天候、歩行ペース等により変わることがあります。
●上記歩行時間は一般コースタイムであり、休憩・食事時間は含まれていません。
●持ち物リスト参考例
□登山用衣服(乾きやすい素材のもの)□帽子 □雨具(ゴアテックス等上下セパレート型)□雨用手袋 □軽登山靴(防水性を確認してください。) □水筒(ペットボトルでも可)□ヘッドライト(必携)
□お弁当 □行動食 □中型ザック(30リットル~40リットル程度)□地図(1/25000)とコンパス
□ストック(町用T字型ステッキは不向きです。)□健康保険証(コピー不可) □絆創膏など
旅行企画・実施:アルパインツアーサービス株式会社(観光庁長官登録旅行業490号)
〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11(第7東洋海事ビル4階)TEL: 03-3503-1911 担当:児玉、篠塚
ホームページ : www.alpine-tour.com info@alpine-tour.com
協力:株式会社ウエック・トレック観光庁長官登録旅行業第1662号 〒105-0004 東京都港区新橋6-22-8尾島ビル5階
ヒマラヤ観光開発株式会社 観光庁長官登録旅行業1014号 〒105-0004 東京都港区新橋3-26-3 会計ビル5階
■ 2011.05.16
第31回日本登山医学会開催されます
登山医学がテーマで、どなたにもわかりやすく、役立つ内容の講演会です。
メインテーマ「実践的な登山医学をめざして」。内容は、緊急ワークショップ「大震災でみたこと・できること」、シンポジウム「登山のためのトレーニングー礎体力をどのように作るかー」と「セブンサミッター医療関係者は語る」、講演「登山は脳を活性化する(登山とセロトニン)」、「検証トムラウシ山遭難と低体温症」、「睡眠時無呼吸と登山」、「認定山岳医サイセンスを英国で取得して」、ランチョンセミナー「登山と水分・塩分摂取の最近の話題」、「新しい救急蘇生法」、市民公開実技講習会「救急蘇生法とAED」、会長講演「高所登山の医学」など。緊急ワークショップ「大震災で見たこと・できること」では、石巻病院の石井正氏と志津川病院の西澤匡史氏にご講演いただきます。被災病院支援山用品チャリティーバザーも併催します。
詳細は下記サイトをご覧ください。「山」(5月20日発行)でも内容をご紹介します。
http://tozanigaku.web.fc2.com/index.html
・日時:6月11日(土)、12日(日)
・ 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京代々木)
・ 会費:一般1000円/日、学生1000円/2日
懇親会3000円(学生のみ1000円)
・ お申し込み:http://www.jsmmed.org/pg86.html
またはtozanigaku31@yahoo.co.jp
またはFAX:045-573-9599
〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3
鶴見大学歯学部麻酔科 野口いづみ(会長)
■ 2011.04.28
東日本応援フォーラム 参加者募集
詳細はこちら (PDF)
「ふるさと副島への思い」田部井淳子(登山家、HAT-J代表)
「3.11からの百日と麗しき東北の山々」東野良(山岳写真家、元NHK報道カメラマン)
日時:6月25日(土)18時30分~20時30分
会場:昭和女子大学グリーンホール
http://office.swu.ac.jp/campusmap/
参加費無料:義援金に協力ください
主催:毎日新聞社、HAT-J
申込み:6月14日まで
https://www.mainichi-ks.co.jp/form/mt1106/