お知らせ登山情報

■ 2011.09.08

中高年、6105mの無名峰登頂に成功

8月9日、東海支部の設立50周年を記念した「第11次インドヒマラヤ学術登山隊2011」が、ヒマチャル・プラデシュ州の無名峰6105mに初登頂をした。
登山隊は、星一男隊長、田辺元祥会員、久世勝巳会員、篠原豊会員、石井仁会員ら5名。平均年齢65歳の実年登山隊だった。7月15日に日本を発ち、高所順応などに時間をかけたため、体調を崩す人もなく、全員が無事登頂。天候不順のため苦労し、予定より2日遅れただけで登頂はできたが、下山後に大雪が降り何日も閉じ込められたという。
無名峰はただちにインドの登山窓口である IMFより、新しい山名「チェマ」と命名された(現地語で「双子峰」の意味)。
なお、最初の報告文は10月1日号の『東海支部報』に掲載される予定。また8月25日付け『中日新聞』に掲載された。