2018年3月アーカイブ

過去に行われた支部山行(活動)の様子を撮影したビデオ映像(会員のご厚意で提供いただきました)を、会員ページに掲載いたしました。
 
支部の活動を共有していただく一助になるかと思いますので、山行(活動)参加者だけでなく、参加されなかった会員各位にもご視聴をお勧め致します。
 
 
 
★ 「会員ページ」にログインし、以下から視聴をお願い致します。
 
   「【支部山行 動画掲載】天城山 (八丁池、万三郎岳、万二郎岳)」
 
    ※推奨ブラウザ Google Chrome    Edge
 
                                        <山行委員会>
過去に行われた支部山行について、会員である吉田様のご厚意により、山行(活動)の様子を撮影したビデオ記録(吉田様撮影)を以下に掲載いたします。
 
※推奨ブラウザ Google Chrome  Edge
 
   (IE11でプレビューが見られない場合、ツールメニューから互換表示設定をオフにしてみてください)
 
1.2017年9月30日~10月1日  八丁池~万三郎岳、万二郎岳
            ※映像提供 吉田会員
去る1月20日に開催されました、安全登山講演会は、多くの方々に参加していただき、
又、「有益であった」等、多数の方々のお声をいただきました。
 
  テーマ『今、山で何が起こっているか!』
 
大変、有意義な講演会であったと考えますので、参加できなかった会員にも
共有していただけるよう、当日の講演の様子を公開いたします。
 
 
★ 「会員ページ」にログインし、以下から視聴をお願い致します。
 
   「【講演会:動画掲載】平成30年1月20日 安全登山講演会」
 
                               <安全登山委員会>
去る1月20日に開催されました、安全登山講演会は、多くの方々に参加していただき、
又、「有益であった」等、多数の方々のお声をいただきました。
 
  テーマ『今、山で何が起こっているか!』
 
大変、有意義な講演会であったと考えますので、参加できなかった会員にも
共有していただけるよう、当日の講演の様子を公開いたします。
 
 
参加されなかった会員は、安全登山のため、是非、ご視聴をお願いします。
参加された方も、復習等で、ご活用ください。
 
会議資料 資料1 資料2 資料3
 
第一部
 
第二部

平成29年度 支部報 第23号を掲載しました。

  Top → 活動案内 → 広報委員会 → 支部報をご覧ください。

  Topページ 下にある、「埼玉支部支部報」バナーからも「支部報」ページへ直接、アクセスできます。

                 記: 事務局長 古川  (代:稲越)

平成29年度 第12回 支部委員会報告 (3月度) を掲載しました。

  Top → 活動案内 → 総務委員会 → 支部委員会報告をご覧ください。

  こちらからも参照できます。 →  3月度議事録

  ※尚、「支部委員会報告(議事録)」を参照するには「会員ページログイン」用のID、パスワードが必要です。  

                 記: 事務局長 古川  (代:稲越)

埼玉支部の登山教室として「埼玉やま塾」を開講いたします。

受講しやすく(期間、費用)、内容の充実した講座です。是非ご参加ください。

こちら→ saitamayamajuku2018.pdf

stm-20180120kouenkaihokoku.png

安全登山委員会「飯田雅彦講師の講演会報告」

 2018 年1 月20 日(土)に埼玉支部安全登山委員会主催で、埼玉県教育委員会、埼玉新聞社、埼玉県山岳連盟、埼玉県勤労者山岳連盟の後援を得て、テーマ『今、山で何が起こっているか!』の講演会が開催された。

 講師には、埼玉県警察本部地域課・山岳救助隊連絡指導班の、飯田雅彦氏を招き、昨年の埼玉県内で起こった遭難発生状況に基づき遭難状況の説明があった。遭難発生件数は、63 件で70 名の方の遭難があり、内37 件は単独登山者であった。発生原因は、道迷い、滑落、転倒、急病であるが、近年、認知症と思われる行方不明者の捜索もあった。

 特に、転倒ではバランス感覚の再チェックが必要で、会場で片足立ちをして各人の認識を確認したりした。飯田氏からは、バランス感覚は年齢とともに衰えるが、冷えが原因もあるので、準備運動などでよく足をあたためるとよいとの助言があった。

 今、登山ブームに乗って、年齢を問わず多くの人が里山から遠方の山へ入山している。そこでは命を落としたり、救助隊に救出される現実がある。

 参加者は、飯田講師の話術に引き込まれながら、登山への安全を再確認した。

飯田講師からの推薦図書

1、 「生死を分ける山の遭難回避術」・・羽根田 治著

2、 「続・秩父藪尾単独行」・・坂井勝生著

飯田講師からの案内

・『ココヘリ』・・会員が山岳遭難したとき、ID 付き発信機を探知する捜索ヘリ出動により、早期発見できるサービス

 会員登録が必要・・入会費3000+税、年会費3650+税、ヘリ出勤費1 事案につき3 回まで出動無料

 

こちらからーanzen-18,1,20-houkoku.pdf

 

2月25日(日)「山仲間のセルフレスキューを学ぶ」講習会が開催されました。

 2018年2月 25日(日)に埼玉支部安全登山委員会主催で、テーマ『山仲間のセルフレスキ ューを学ぶ』の講習会が開催された。参加者は、講師を含む 19 名(支部員 9 名、JAC 会員 2名、一般 8 名)が集まった。

 講習内容は午前と午後の部に分かれ、午前の部は「山で起こりやすいケガの応急手当」と題し悳秀彦講師からパワーポイントの映像説明や 3 班に分かれて事故事例に基づき、足や手のケガのテーピングやサムスプリントを用いた応急手当を全員実習した。

 午後の部は、「一次救命処置」を渡邉浩講師から説明を受け、8 体の模擬人形を利用し、 2 人一組で胸骨圧迫と AED 利用の心電図解析を体験する。ほかに傷病者の異物除去の方法も学んだ。 

報告はこちらからーanzen-18,2,25-kousyukai-houkoku.pdf

2019年4月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
お問い合わせ
〒350-0201
 
埼玉県坂戸市赤尾1910
 
mail:stm-inquiry@jac.or.jp
 
tel:080-2256-4829
 
事務局長:林 信行