2018年10月アーカイブ

10月12日(金)12名参加

秋の平日の浅間隠山をのんびりと歩いてきました。
帰路には、秘湯「倉渕温泉」でゆっくりと温まり、銘酒「大盃」を入手しました。

報告はこちら → sanko20181012asamakakushihokoku.pdf

平成30年度 第7回 支部委員会報告 (10月度) を掲載しました。

  Top → 活動案内 → 総務委員会 → 支部委員会報告をご覧ください。

  こちらからも参照できます。 →  10月度議事録

  ※尚、「支部委員会報告(議事録)」を参照するには「会員ページログイン」用のID、パスワードが必要です。  

                 記: 事務局長 古川  (代:稲越)

新春に武蔵野の小京都といわれている小川町の仙元山に登り、下山後新年懇親会を駅近くで催します。

紙すきの町としても有名な街中歩きも楽しみましょう。

詳細はこちらーsankou-sengenyama-19,1,12.pdf

                              平成30年忘年山行・忘年懇親会のご案内

車山 (グレード☆)

  10月に入り、いよいよ今年も残り2か月余りとなりました。今年の忘年山行は寄居周辺を山行して忘年懇親会を開催します。

      懇親会で今年を楽しく締めくくりましょう。

 

      1.日程  平成30年12月15日(土)~16日(日) 1泊2日

      2.集合  12月15日(土)9:00 秩父鉄道 寄居駅南口 集合

       3.行程   

第1日目  9:00寄居駅=9:30鉢形城跡=11:30車山=14:00宿泊地(JA埼玉教育センター)

       *18:00忘年懇親会 

チャリティーオークション
①出品点数一人3点まで ②1品上限価格原則3000円 ③出品は登山用具以外でも可 

④売上は「埼玉県障害者スポーツ協会」へ寄付予定

 第2日目   朝食後解散・自由行動
 ①川の博物館  ②鐘撞堂山  など

 4.宿泊先  寄居町 JA埼玉教育センター 048-581-6844  駐車場あり

 5.装備   初冬ハイキング装備、 昼食等

  研修施設なので、洗面用具は持参願います。

6.募集人員  30名(11月30日締め切り)

  ※12月1日以降のキャンセルは食事代3,820円(朝食・宴会費)がかかります。

7.参加費   8,000円(宿泊費、懇親会費)

        

8.申込先  山﨑 保夫  携帯090-1549-1841  Eメール and66294@kca.biglobe.ne.jp

2018・7.7~8 吉田寛治 

平ヶ岳山行は昨年も計画しましたが、あいにくの悪天のため登山口にて断念した経緯があります。

本年、リベンジ山行でしたが無事に残雪の平ヶ岳を楽しみました。

 

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コバイケイソウの咲く木道を行く

7月7日平ヶ岳への昨年のリベンジを果たすべく埼玉を出発したが九州・関西地方は大雨警報の最中である。しかし平ヶ岳の天気予報の登山指数は朝の内Bランク、12時からAランクになっている。天気予報を信頼しともかく出発した。7月8日3時起床、4時マイクロバスで伝之助小屋を出発する。ポツポツと小雨とはいかないまでも雨が降っている。伝之助小屋の主人の下るころには晴れているよ言う言葉を信じて行く。5時30分中ノ岐川平ヶ岳登山口を準備を整え出発する。平ヶ岳沢を二段の橋で渡り登山道に入る。急な登りが続く。登山口では雨は止んでいたがその後雨が少し降り出したので雨具を付ける。五葉松で小休止、その後も急な登りが続く。花崗岩の風化した砂状の土が雨で削られ大きな段差を作っている。木の根も大きく露出し更に根曲竹の切り口がこちらを向いている。つまずかないように滑らないように慎重に歩を進める。突然視界が開け後方に少し青空が見える中、越後駒ケ岳、中ノ岳が見え出す。駒ケ岳の山頂は少し雲に覆われている。稜線に出て風が強くなったので一度脱いた雨具を体温が奪われないように再び付ける。道は木道となる。一部朽ちたところもあるがメインテナンスは良くされている。 

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青空の見える中山頂付近の木道     平ヶ岳で記念撮影

 

 

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雪渓帯を行く

8時40分ごろ玉子石に着く。雪渓を抜け姫ノ池経由で山頂に向かう。9時46分平ヶ岳三角点到着、ここから5分位でアンテナの立つ山頂につく。何の表示もなく山頂ははっきりしない。霧が深く回りは何も見えない早々に引き返し三角点で記念写真を撮る。バスも待たせてあるので下山に移る。下りもえぐれた大きな段差と根曲竹に阻まれ苦労をする。13時に全員無事登山口に戻る。

 

今回反省点

:当初計画されていた五葉松での朝食の指示が出なかった。

:休息は1時間歩いたら5~10分取るという事を徹底させる

:最後部が遅れていないか絶えず注意する。

平ヶ岳三角点にて

 

Wordの報告はこちら → sanko1807hiragatake.docx

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