2020年忘年山行「城峯山(1,037.7m)」報告

2020年 忘年山行(城峯山1,038m)報告

                                       林 信行

(pdf版はこちらから → 山行報告)

 実施日:2020年12月12日(土)

 メンバー28名:

  1班 山崎保夫(SL)、稲越洋一、古川史典、高橋努、生田詳子、東洋子、今山健、髙橋和美、大山光一、金丸一豊、横山真一、

  2班 米山英三(SL)、渡邉嘉也、宮川美知子、松本浩、中嶋信隆、橋本久子、朝井紀久子、渡邊泰子、吉田寛治、 

  3班 林信行(L)、浅田稔、小野康子,鴨志田隼司、野口勝志、坂倉理恵、松本敏夫、清登緑郎

 行程:西門平登山口―城峯山―西門平登山口

 

今年度2020年度の忘年山行は城峯山(1037.7m)でした。今年4月に総会記念山行、10周記念山行として予定されていた山ですが、新型コロナ感染拡大により止む無く中止となり、忘年山行としてリベンジです。

9月より支部の月例山行も細心の注意を払って実施されはじめ、忘年山行の実施もおっかなビックリ。例年の忘年山行は宿泊ありで10数名の参加ですが、今年は皆さんコロナ外出自粛での爆発か?なんと28名の参加です。

慎重にコロナ対策をとり、3班に分れガイドラインを遵守しながら行動開始。

皆野駅10:20集合、町営バスと乗用車組にわかれ西門平登山口集合。西門平登山口11:10登山開始。しばらく杉林の中を歩き鐘掛城山頂に到着。歴史を感じさせる名前です。

急な階段を下りやがて石間峠。ここで地元会員の宮崎稔氏から満願の湯から湧き出た水を沸かしたコーヒーの振る舞いを受けるサプライズがあり皆さんの顔も和んでいました。ここには関東ふれあいの道、将門伝説の興味あるコース説明の大きな看板が立っていました。

石間峠から落葉を踏みながら500m程歩くと城峯山頂上に到着。頂上には一当三角点の設置があり、電波塔を兼ねた展望台からは関東近郊の山々を眺めることが出来ました。

全員がマスクでの登頂、早くマスクなしで思いっきり深呼吸が出来る日が来ることを祈るばかりです。記念撮影後、登って来たルートを戻り全員無事に西門平に下山。皆野駅16:20解散。

面識の無かった会員同士のほのぼのした交流も生まれ、皆さん満足のご様子。

初冬の城峯山を楽しんだ忘年山行でした。

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2021年9月

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