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2019年度 社会貢献委員会の抱負と年間計画

 社会貢献委員会は、障がい者とのふれあい登山と清掃登山が主たる活動です。
 障がい者とのふれあい登山は、支部設立当初から故大久保春美前支部長の発案で開催され本年度で9回目を迎える息長い活動となりました。埼玉県障害者スポーツ協会と緊密に連携し実施してきましたが、同協会のご配慮で今回から「大久保春美記念ふれあい登山」という名称になりました。大久保さんも天国から見守り、喜んでおられることと思います。

 毎回30名近い支部会員がサポーターとしてご協力をいただいていますが、皆さんの感想をお聞きすると「とても楽しかった」「障がい者の皆さんから教えられることが多かった」とのこと。まさにふれあいを通して楽しみと学びの場になっているのです。

 今年も次の通りたくさんの皆さんと楽しく安全にふれあい登山を実施いたします。

 清掃登山も支部設立以来の活動です。昨年の群馬県子持山では、大量のビンカンを収集し、県立天文台のご協力で廃棄処分をいたしました。登山者の多い山域ではさすがに廃棄ごみは少なくなりましたが、登山者の少ないコースではごみも多いようです。何より自分たちがごみを残さないことを心がけます。

また、最近は糞尿処理の問題が深刻です。携帯トイレの持参の普及にも努めます。

※資料 → 年間計画(pdf)

 

2019年度計画

1.大久保春美記念第9回ふれあい登山
主催   :埼玉県障害者スポーツ協会・日本山岳会埼玉支部

日程   :2019年4月7日(日)
場所   :加治丘陵(入間市から飯能市)

 

2.清掃登山 
日程   :2019年4月14日(日)
場所   :群馬県 小野子山・十二ヶ岳

    ―平成30年度 社会貢献委員会―

                                    

1.平成30年度方針

 社会貢献委員会の主たる事業は、障がい者との「ふれあい登山」の実施である。当支部の公益事業のひとつとして位置付けているが、支部会員にとっては障がい者への理解を深める機会となっており、また参加する障がい者や家族等に登山の楽しさや自然の素晴らしさを体感していただく機会になっている。本年で8回目となるが、今では、支部会員が参加する障がい者の障がい特性を理解して、登山時のリーダーシップを発揮し、安全な登山を実行できるようになっている。今後は、さらに多くの会員に障がい者との交流の場となるよう、事業の周知や内容の充実を図るよう心がけていきたい。

 社会貢献委員会の活動範囲については、十分な余力がある状況ではないため、必要に応じて事業を拡大させていくこととする。

 

2.平成30年度予定

(1)障がい者登山の実施

  ・事業の名称:平成30年度ふれあい登山 

  ・主 催  :埼玉県障害者スポーツ協会・日本山岳会埼玉支部

  ・期 日  :平成30年4月8日(日)

  ・場 所  :弓立山 (ときがわ町・越生町) 

  ・集合場所 :明覚駅(JR八高線) 9時40分

(2)31年度登山の準備・・・ 早めの登山候補地の選定を進める

(3)ゴミ拾い活動の継続

(4)他委員会のサポート(社会貢献に関する分野、新入会者につながる分野で)

(5)委員会活動の活性化

 

3.委員会抱負

 障がい者との登山は今年で8回目になるが、障がい者やご家族の満足度が高い事業である。山岳会会員は、「障がい者を連れて行く」という意識は消え、「共に山を楽しむ」ようになっている。社会貢献活動は広く限りがないが、欲張らず、確実に自分達でできることを選んで進めていくとともに、埼玉を愛する気持ちを忘れないで県域での活動を広げていくことが大切だと思っている。社会貢献委員会のメンバーに加わってくださる方を求めています。

 また、ゴミ拾い登山の提案として、忘年山行や支部月例登山の折など、無理のない範囲で実施したいと考えております。

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