自然保護委員会 活動報告の最近のブログ記事

29年第3回高尾グリーンセンター森づくり研修会報告を

下記に添付します。shizen-170429.30takao.pdf

29年度第1回森づくり活動報告を

下記に添付します

shizen-170528sayama.pdf

平成29年度第5回大高取山自然観察会は日本山岳会埼玉支部(事業担当自然保護委員会)主催、越生町教育委員会の後援により、5月14日(日)、9:30~15:00、越生町・報恩寺~大高取山~幕岩~虚空蔵尊~報恩寺のコースで開催され、参加者42名(越生町8名、一般参加9名、日本山岳会会員25名)で春の大高取山の自然を楽しみました。

詳細は右記報告書を参照下さい。  shizen-20170514-ogose-kansatukai.pdf

                                                        TM

 

NPOさいたま森林サポートクラブとのコラボレーションによる、

下記の事業が実施されましたので報告致します

実施日時   :平成29年1月22日(日)8時15分集合30分開会式~12時
場所  :さいたま緑の博物館 埼玉県入間市宮寺889(集合場所八幡神社)
作業現場 :八幡神社(糀谷八幡湿地)
活動内容 :八幡神社周辺里山の落ち葉かきと集積
  :2~3年後に当地の水田と畑の堆肥として使用
  :懇親昼食 八幡神社自然保護関係者のおもてなし、けんちん汁・おにぎりなどあり
参加者 :JAC埼玉支部  村越・熊谷・朝日3名
  :NPO埼玉森林サポータークラブ  20名
  :三ヶ島小学校 八幡神社自然保護関係者 約20名他

 

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平成28 年11 月27 日第4 回大高取山自然観察会実施報告


 ◇開催日:平成28 年11 月27 日・開催場所-越生町大高取山・開催集合場所- 法恩寺境内
 ◇主催:公益社団法人日本山岳会埼玉支部・後援:越生町教育委員会
 ◇受付開始及び集合時間:受付開始8 時30 分・集合時間午前9 時
 ◇開会式 支部長-松本敏夫・越生町教育委員会-生涯学習課-課長石川久明・救護班医師-金子宏紹介
              実行委員長 自然保護委員会-委員長高嶋徳紘
 ◇ラジオ体操 朝日守・金子典子(越生町ラジオ体操会-公認指導員)
 

【班編成】
 1班(地学班)2班 (植物班)3 班(史学班4班(植物班)5班(植物班)6班(進行班-行程&タイム)

【行程】
 法恩寺出発(9 時30 分)高取城跡(10 時15 分)西山高取分岐経由 白岩様(11 時5 分)
 幕岩(11 時35 分)稜線経由 大高取山山頂(12 時10 分着、昼食・集合写真、12 時50 分発)桂木観音(13 時
 20 分、トイレ&ゆず園20 分間)虚空蔵様(14 時10 分)法恩寺(14 時40 分)15 時着


【観察会のポイント】
・地学班-八王子断層・越生断層・伏在断層・クリッペ・堆積岩・変成岩など)
    関東山地東縁(河岸段丘)~丘陵地形~洪積台地~沖積平野など。


・植物班-越生神社のイヌシデ・サカキ、ヒサカキ比較・里山の草木本・スダジイ・ アリドウシ・モミノキ・フ
   ユイチゴ・ウラジロ・タブノキ。コシダ・ジユウガツサクラなど)越生神社(オオハナワラビ)と(アカ
   ハナワラビ)暖地性植物がこの地に多いのかを勉強しましょう。ユズの商業産地桂木地区は毛呂山町


・史学班-法恩寺・越生神社・桂木観音・虚空蔵尊)越生一族や行基のことなど。
   修験道に因む子ノ権現のことや、お寺には、水脈が必ずあるのは、何故など?

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2012/06/24 平成24年度 第1回森づくり活動

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参加者記念撮影


・実施日;2012年6月24日(日)AM
・場所 ;緑の森博物館(入間市)
・参加者;総勢23名(内埼玉支部5名)
・資料 ;(1)平成24年度 第1回森づくり活動報告
     (2)同上 添付写真
     (3)緑の森博物館自然観察会参加記録

 


2012/06/16-17 秩父 妙法ヶ岳・和名倉山 鹿被害調査
 → 報告書はこちら

 


2012/01/28 第3回埼玉支部森づくり活動
-平成24年1月28日NPO埼玉森林サポータークラブとのコラボレーション-


8時東吾野バイゴー集合、8時30分現地へ出発。
林道に架かる橋が大雨被害により損壊、橋手前でミーテング、特に担当の沖本様から図解を交え、
業務(製材)用に適した檜の枝打ちの心得(切断位置の確認ときれいな切断手法など)を学ぶ。ヘルメット、ノコギリ、手袋などを装備し徒歩で現場に到り、枝打ちする植林10年の鬱蒼たる檜林を仰ぎみて9時作業開始。

一昨年11月に済ませた上部から作業に取りかかる、檜の枝が地上部から先端まで横枝が密集し、常緑樹とも重なりあっている。支部9人が横一列に並び各々が2~3本幅を担当、枝打ち心得を念頭に地上部から手が届く高さまでの横枝をノコギリで切り落とし、周りの余分な常緑樹も取り除きながら上へと進む。
2回の休憩タイムがあったが、支部メンバーは寸暇を惜しむかの様に枝打ちを続ける。一息し振り返るごとに登ってきた暗い森が拓かれ、日差しがきらきらと差し込み、達成感みなぎる枝打ちの醍醐味でもある。最初のノコの切れ味が時間ともに悪くなったが、腕の疲労とノコギリにつく檜の油が原因らしく、今後の参考にしたい。
12時作業終了、無風の日だまりに参加者全員が集合。昼食と懇親のひとときに相互の情報交換など、今後のさらなる森林サポータ―クラブと埼玉支部のコラボレ-ションが語られた。また、支部の参加者からは間伐の希望もあり、年間スケジュールの再考も検討したい。
今回の現場は4回目の枝打ち、完了までさらに4回の枝打ちが必要であるとの事で、参加人数の確保が大きな課題となっており、より多くの方々の参加をお願いします。

補記
参加者
・NPO埼玉森林サポータークラブ
  梶田会長ほか15名
・日本山岳会埼玉支部
  龍久仁人・堀川 清・村田恭邦・多田 稔・児嶋和夫
  吉田寛治・横山真一・熊谷友昭・朝日 守 9名  計24名

(24・1・30  報告者 自然保護委員会森つくりPJ担当 朝日)

 
急峻な枝打ち現場(左)、枝打ち後の檜林に日差しが入る(右)

昼食懇談のひと時

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