第1回森づくり活動

 

2012/06/24 平成24年度 第1回森づくり活動

20160616shikasyokugai-tyosa06.png
参加者記念撮影


・実施日;2012年6月24日(日)AM
・場所 ;緑の森博物館(入間市)
・参加者;総勢23名(内埼玉支部5名)
・資料 ;(1)平成24年度 第1回森づくり活動報告
     (2)同上 添付写真
     (3)緑の森博物館自然観察会参加記録

 


2012/06/16-17 秩父 妙法ヶ岳・和名倉山 鹿被害調査
 → 報告書はこちら

 


2012/01/28 第3回埼玉支部森づくり活動
-平成24年1月28日NPO埼玉森林サポータークラブとのコラボレーション-


8時東吾野バイゴー集合、8時30分現地へ出発。
林道に架かる橋が大雨被害により損壊、橋手前でミーテング、特に担当の沖本様から図解を交え、
業務(製材)用に適した檜の枝打ちの心得(切断位置の確認ときれいな切断手法など)を学ぶ。ヘルメット、ノコギリ、手袋などを装備し徒歩で現場に到り、枝打ちする植林10年の鬱蒼たる檜林を仰ぎみて9時作業開始。

一昨年11月に済ませた上部から作業に取りかかる、檜の枝が地上部から先端まで横枝が密集し、常緑樹とも重なりあっている。支部9人が横一列に並び各々が2~3本幅を担当、枝打ち心得を念頭に地上部から手が届く高さまでの横枝をノコギリで切り落とし、周りの余分な常緑樹も取り除きながら上へと進む。
2回の休憩タイムがあったが、支部メンバーは寸暇を惜しむかの様に枝打ちを続ける。一息し振り返るごとに登ってきた暗い森が拓かれ、日差しがきらきらと差し込み、達成感みなぎる枝打ちの醍醐味でもある。最初のノコの切れ味が時間ともに悪くなったが、腕の疲労とノコギリにつく檜の油が原因らしく、今後の参考にしたい。
12時作業終了、無風の日だまりに参加者全員が集合。昼食と懇親のひとときに相互の情報交換など、今後のさらなる森林サポータ―クラブと埼玉支部のコラボレ-ションが語られた。また、支部の参加者からは間伐の希望もあり、年間スケジュールの再考も検討したい。
今回の現場は4回目の枝打ち、完了までさらに4回の枝打ちが必要であるとの事で、参加人数の確保が大きな課題となっており、より多くの方々の参加をお願いします。

補記
参加者
・NPO埼玉森林サポータークラブ
  梶田会長ほか15名
・日本山岳会埼玉支部
  龍久仁人・堀川 清・村田恭邦・多田 稔・児嶋和夫
  吉田寛治・横山真一・熊谷友昭・朝日 守 9名  計24名

(24・1・30  報告者 自然保護委員会森つくりPJ担当 朝日)

 
急峻な枝打ち現場(左)、枝打ち後の檜林に日差しが入る(右)

昼食懇談のひと時

2021年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
お問い合わせ
〒350-0201
 
埼玉県坂戸市赤尾1910
 
stm@jac.or.jp
 
tel:080-2256-4829
 
事務局長:林 信行