2021年3月アーカイブ

埼玉支部の皆様   中止となりました

5月の平日山行は、この時期しか見られないカッコソウを訪ねて群馬県桐生市の郊外にある鳴神山です。週末は混雑しますが、平日山行だからこそです。

絶滅危惧種のカッコソウ(勝紅草)は、桐生市・みどり市周辺の山地のみに自生するサクラソウ科の植物です。近年、採取や生育環境の変化により、その自生地が激減し、環境省のレッドリストの絶滅危惧種1Aに選定されていましたが、その希少性の高さから、平成24年5月には、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(通称:種の保存法)」の国内希少野生動植物種に指定されました。

新緑と多種の花々を楽しむハイキングに是非ご参加ください。ゆっくりのんびり歩きましょう。

桐生市のHP → http://www.city.kiryu.lg.jp/kurashi/kankyo/1014475/kakkosou/index.html

 

1.日程   5月7日(金)日帰り

2.目的の山 鳴神山(桐生岳)980m

3.集合   5月7日(金)7:30 若葉駅西口および桶川駅西口 (乗用車分乗)

4.行程   7:30若葉駅・桶川駅=(関越道など経由)ー9:30駒形登山口―11:00雷神岳神社―11:30鳴神山山頂
       ―13:00椚峠(くぬぎとうげ)カッコソウ鑑賞ー―14:00赤柴登山口ー14:30駒形登山口(解散) 
        ( 歩行時間4時間程度)
 

*帰路、時間があれば床紅葉(ゆかもみじ)で有名な宝徳寺を参拝

*持参物 通常の日帰り山行装備、昼食など

*申込   4月末までに

      希望集合地、乗用車提供の可否もお知らせください。

*申込先  山行委員 高橋 努

tom-tak@bk9.so-net.ne.jp 
090-2906-4356

    2020年度第6回埼玉支部スキー同好会宿泊スキー会報告 (古川)

            (pdf版はここ → 報告)

1,開 催 日 2021年(令和3年)3月3日(水)~5日(金)

2,場   所 長野県志賀高原 焼額山、奥志賀、一ノ瀬、高天原、横手山

3,宿   泊 志賀高原プリンスホテル南館

4,参 加 者 古川、米山、渡邉、東、轟5名(敬称略)

5,交通手段  自家用車(古川と渡辺)

6,決   算 1人約45,000円(宿泊費(2泊3日)、交通費、リフト代、雑費等)

7,活   動 

 

午 前

午 後

備 考

3日

7:00若葉駅集合

焼額山

米山氏誕生会

4日

横手山

横手山・奥志賀

反省会

5日

奥志賀

17:00横川SA解散

 

 

 

 

 

 

 

 

8,報   告 今回は、コロナウイルス自粛期間3月7日(長野県は対象外)迄であったが、最善の予防体制と心がけで臨みました。特にホテルやリフトは、徹底した予防処置がとられていました。3日(水)~4日(木)は、無風快晴で遠く北アルプス全山を望みスキーを堪能できました。特に昨年吹雪で断念した横手山には登れたことは幸いでした。又安全第一を心掛け、同時に参加者のスキー技術も上達し笑顔が絶えなく楽しく滑れたと思います。夜の反省会に誕生会も行い充実した3日間でした。実施にあたり、東さん、渡邉さんにはご協力頂き感謝に堪えません。

9,活動の様子

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焼額山山頂 一ノ瀬、高天原、横手山 反省会と誕生会
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横手山山頂 プリンスホテル 奥志賀フェニックス

 


 

JAC埼玉支部・2021年4月山行

岩トレ「平戸の岩場」

憧れの岩稜帯へ!「岩トレに参加してみませんか?」

岩場での3点支持を身に付け、8の字結びでロープをつなぐこと、カラビナとスリングでセルフビレイ(安全確保)を取ること、確かな懸垂下降ができるようになると、登山の幅が広がります。また、危険個所をスムーズに通過できると、リスクを減らすことにつながります。

岩トレを行う東吾野の平戸の岩場は、登山靴でも登れる易しいルートがあり、高さも10m弱で、登山靴やアイゼンで登る練習と、あまり恐怖を抱かずに懸垂下降の練習もできます。基本のロープワークも覚えましょう。

 

1)2021年4月24日土曜日 

2)場所:平戸の岩場

3)集合場所と時間:東吾野駅・9時35分

  ここから、車か徒歩で5分くらいで岩場です

4)解散:15時くらい

5)募集人数:8人

6)持ち物:ヘルメット・登山靴・あればクライミング用具・食べ物・飲み物

      装具については、申し込み時にお持ちのものをお知らせください。

       ハーネスは、サイズが合えばお貸しできます。

7)参加条件:クライミング対応の山岳保険に加入していること

8)申し込み:4月20日まで

山行委員:轟 涼 080-5455-7216

Email:r-todoroki@mvf.biglobe.ne.jp  ryo-tod817@ezweb.ne.jp

雨予報の場合は、東吾野の大野氏のアルパイン道場か、入間のクライミングジムに希望者で行きたいと思います。前日に参加者に確認いたします。

日本山岳会創立120周年記念事業の山岳古道調査プロジェクトに関する埼玉支部の対応について

埼玉支部では表記の山岳古道調査プロジェクトに関し、令和2年12月に山岳古道調査プロジェクトを立ち上げました。その後、山岳古道調査プロジェクト(実行委員会)から埼玉県内の古道候補を募集し、提案された古道を検討した結果、①秩父往還(熊谷から「雁坂越え」で川浦口留番所跡)、②十文字峠越え、③秩父または三峰口駅から三峯神社の表参道及び大陽寺への参詣道、④「鎌倉古道 上道」のうち、武蔵嵐山駅から笛吹峠を経て慈光寺または岩殿観音に至る古道と巡礼道、⑤奥武蔵古道を巡る「里修験の峯入りみち」及び「峠道」、「補欠」坂東九番・慈光寺への参詣道、の5コース及び補欠1コースを選定しました。よって、日本山岳会の山岳古道プロジェクトに、埼玉支部で選定しました前記の山岳古道を推薦いたしました。埼玉支部で山岳古道調査が実施される際は、会員の皆様に参加をお願いさせていただきますので、埼玉の歴史と文化及び伝説に満ちた古道や峠の調査活動に支援・協力をお願いいたします。その際は、埼玉支部ホームページ及び支部メーリングリスト等でお知らせいたします。

詳細は右記の山岳古道調査推薦用紙を参照ください。kodo_suisen_shibu(saitamashibu・sangakukodo suisen).pdf

埼玉支部・山岳古道調査プロジェクト                                    TM

2020年度 支部報『彩の山』 第32号を掲載しました。

 

 

  Top → 活動案内 → 広報委員会 → 支部報をご覧ください。

  Topページ 下にある、「埼玉支部支部報」バナーからも「支部報」ページへ直接、アクセスできます。

                 記: 事務局長 林  (代:稲越)

コロナ禍の中、頑張って安全登山委員会で活動を再開します。委員会で安全対策をとりながら開催したいと思っています。どうぞ皆様ご参加をお待ちしています。

       案内はこちら → pdf版

2021 年度年間計画 ―安全登山委員会―
 
【安全登山委員会の抱負】
 昨年は世界的にコロナ禍で振り回された年でした。そんな中、単独行の登山者の遭難のニュースも耳にしました。どこにいてもリスクのある今、初心に帰って登山への意識を新たにしたいと思います。
 
 コロナの様子でまた中止を余儀なくされることもありますが、今年度の計画をお知らせいたします。開催決定の折には、3 密を避け、委員会で万全の準備を整えて実施を考えています。皆様のご参加をお待ちしています。
 
 
【安全登山委員会による講演会及び講習会年間計画】
1、安全登山講習会
  日時:6 月5 日(土) 9 時半から・・・雨天中止
  テーマ「ハイキングレスキュー講習会」・・募集10 名
  講師:瀬藤 武氏(埼玉県山岳・スポーツクライミング協会遭難対策委員長)
  会場:飯能駅集合 天覧山周辺予定 参加費500 円
 
2、安全登山講演会
  日時:10 月20 日(水) 19 時から21 時
  テーマ「医療講演会」・・募集30 名
  講師:金子 宏氏(医師、埼玉支部支部員)
  会場:浦和コミュニティーセンター予定 参加費500 円
 
3、安全登山講演会
  日時:2022 年1 月22 日(土) 13 時半から15 時半
  テーマ「埼玉県警察山岳救助隊の話」・・募集30 名
  講師:工藤大介氏(埼玉県警察山岳救助隊副隊長)
  会場:未定 参加費500 円

2021年5月

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お問い合わせ
〒350-0201
 
埼玉県坂戸市赤尾1910
 
stm@jac.or.jp
 
tel:080-2256-4829
 
事務局長:林 信行