日連という集落を囲む金剛山(神社)から宝山まで続く山々を日連アルプスと称する。低山ながらアルプスという名称は心地よいものがある。
JR藤野駅に9:00に全員集合。天候もまずまずで相模川にかかる日連大橋を渡る。 車道はなだらかな登りとなるが、道志方面への車の通行の多いこと。 車道が下りぎみとなると遠くに赤い鳥居が見えてきた。ここが登山口。
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藤野駅集合
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日連大橋を渡る
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藤野の富士山パイロン
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赤い鳥居の登山口
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落ち葉を踏みながら、山腹を巻くように傾斜の少ない道を歩く。ベンチで一休み。今回は4月に山遊会に入会予定の杉田さんを含め、9名の参加者で賑やかで楽しい。 ここから尾根の直登となる。落ち葉でかくれた浮石や、木の根に注意しながら山頂を目指す。 立ち止まると藤野の町や相模川が美しい。ひと汗かいて金剛山(410m)に着いた。
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緩やかな登りを行く
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ふかふかの落ち葉
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このあたりから急登
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途中の眺望を楽しむ
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こんな景色
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藤野町十五名山の金剛山
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金剛山には祠があり掃除も行き届いている。富士山は山なみに隠れてほんの少し山頂がわかる程度。 近くに幹が焼けている大木を囲み、雷か?焚火?と意見交換がなされたが正解は大木だけが知っている。
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集合写真
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幹の焼けた大木
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縦走路をほどなく行くと「峯山1分」の案内板があり、素晴らしい展望の峯山(423m)へ、さらに八坂山へ行くが展望もないため山名板を確認し、すぐに日連アルプスの最高峰の峯山に戻る。 大月周辺の山々や大菩薩方面が望める。ここで山名を同定できるアプリが大活躍したが、難点は、見えるはずもない遠方の山まで教えてくれることのようだ。
縦走路に戻り、気持ちのいい山道の登り下りを繰り返して杉峠を通過する。鉢岡山への分岐だが、今回はパスして日連山を目指す。 そろそろお腹がすいてきた。雑木に囲まれた穏やかな日連山に到着。ここでランチ&会計担当の山﨑さんの集金タイムとなる。 来年度の会費をしっかり徴収。(送金の諸経費がかかるのでありがたい!)
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縦走路を行く
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すごくうれしい道標
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峯山からの眺望
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八坂山 山頂確認
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山座同定アプリ活躍
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こんなもの見つけました
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ランチ&集金タイム後に集合写真
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ふたたび小さなアップダウンを繰り返して宝山(374m)を通過する。 この先、本日の難関が待っている。ロープが固定されているものの、かなりの急傾斜で慎重に下る必要がある。ゆっくり間隔をあけて、下り無事にクリアーした。 おおだ小径の分岐を見送り、送電線横で真新しい切り株に各自腰掛け最後の休憩をとる。
車道にでてから数軒の野菜の無人販売所で買い物をしながら、ふたたび日連大橋を渡り藤野駅についた。
駅の近くの「風里」で反省会を開き、楽しいひと時を過ごすことができた。
今回は久し振りで緊急連絡先を前代表の山本さんにお願いした。ありがとうございました。
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宝山を過ぎての眺望 1 珍しい黄色い橋
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宝山を過ぎての眺望 2
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気を引き締めて
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慎重に !!
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切り株で最後の休憩
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寒いけど季節は着実に進んでいる
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いろいろな山座同定アプリ比較の会話の結果出来上がった、山名が入った渡辺代表の力作のご紹介。
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峯山から北方面の眺望
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峯山から南東方面の眺望
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峯山から南西方面の眺望
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峯山から西方面の眺望
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