科学委員会
  


 いままでの探索山行一覧
1979年〜1980年
1981年〜1990年
1991年〜2000年
2001年〜2010年
2011年〜
2019年
研修山行「伊能忠敬測量後200年の地形変化銚子ジオパークを巡る)
2019年(平成31年)10月24日(木)
地域:銚子駅集合、銚子電鉄で犬吠へ。犬吠埼燈台から南へ外川−千騎ケ岩−犬岩−屏風ヶ浦遊歩道ー名洗を歩き銚子駅解散
講師:小疇尚(科学委員・明大名誉教授)
現地説明:植木岳雪(千葉科学大学・危機管理学部教授)

参加者:科学委員12名+千葉支部5名
探索山行「アツモリ草と富士山北麓を訪ねる」
2019年(平成31年)6月15日(土)〜16日(日)
地域:三ツ峠でアツモリソウ等希少植物保護活動の現場を視察、翌日は富士山北麓の紅葉台にのぼり、富士山火山活動の痕跡を訪ねます。
コース:新宿西口、8時出発 中央道経由で河口湖から登山口へ,三ツ峠登山口―三ツ峠山荘昼食予定であったが雨天のため、「富士山ミュ-ジアム」を見学、昼食。雨の中三つ峠山荘まで登山。夕食前に中村光吉氏の保護活動やランの話を聴講。(山荘宿泊)
翌日、好天、アツモリソウ等の保護状況を見学後下山。紅葉台まで登頂、昼食後青木ヶ原溶岩流の流れを見下ろし、本栖、精進、西の3湖の成因説明、「富士山」の火山活動の特徴と今後などの説明。(福岡)
講師:中村光吉(日本高山植物保護協会・三ツ峠山荘主人) 
   植田憲弘(日本高山植物保護協会)
 
フォーラム「登山を楽しくする科学]I」の「アツモリソウとラン科植物の美しさと生態」講演に関連して、講師の経営する三つ峠山荘で、植物保護の実態を視察。
参加者29名
2018年
◆探索山行 「ライチョウを訪ねて乗鞍岳へ」
2018年(平成30年)9月8日(土)〜9日(日)
地域:乗鞍岳、ライチョウ保護地域
コース:新宿(バス、中央高速道)=松本IC=乗鞍高原自然観察センター(昼食)=休暇村(牛留池散策)=「山水館信濃」セミナー,夕食(宿泊)
宿=乗鞍肩の小屋口〜(雷鳥観察)肩の小屋(講義説明)〜(富士見岳、雷鳥観察)〜畳平(鶴ヶ池駐車場、昼食)→「山水館信濃」(入浴)=新宿駅西口解散。
講師:中村浩志(信州大学名誉教授)
   福田真(
環境省自然保護官)
   
小林篤(東邦大・中村国際鳥類研究所)
フォーラム
「登山を楽しくする科学]」の連動企画として、乗鞍岳へライチョウ保護の実態を見学した
参加者45名+講師3名 
2017年
◆研修山行 「立山カルデラ」
2017年(平成29年)10月4日(水)〜5日(木)
地域:立山カルデラ、火山痕跡観察
コース:富山駅=立山(ロッジ太郎泊)4日:立山~(トロッコ乗車)~水谷平~(カルデラ内要所見学)~=立山(ロッジ太郎泊)5日:=室堂〜室堂山(立山カルデラ鳥瞰ホカ〜立山=富山
昨年、雨のため中止になった立山カルデラ内見学に再挑戦
今回は晴天に恵まれ、立山カルデラ博物館より砂防工事用トロッコに乗車、カルデラ内の主要観察地を巡った。事前に博物館学芸員の講義ののち砂防工事の現状や鳶くずれの痕跡、立山温泉跡など見学。見所一杯の有意義な研修山行であった。 
参加者14名   
◆探索山行 「修験の聖地を訪ねる」
2017年(平成29年)6月10日(土)〜11日(日)
地域:
コース:新宿駅〜宝登山〜自然の博物館〜三峰神社(泊)〜霧藻が峰往復
宿泊:三峰神社・興雲閣
講師:朝日則安(三峰神社権禰宜)「三峰神社について」。
関東を代表する修験寺院、三峰神社はいま流行のパワースポットだ。お守り「白い気守」が大人気。
神社内の興雲閣に宿泊し、翌日に霧藻ヶ峰にハイキングを楽しむ、一泊二日の旅。
参加者34名 
2016年 
◆研修山行 「立山カルデラ」
2016年(平成28年)9月29日(木)〜30日(金)
地域:立山カルデラ、火山痕跡観察
立山カルデラ博物館・学芸員による博物館館内見学
荒天のためトロッコ乗車中止。急遽コース変更するも、道路封鎖により、見学会は中止となる
参加者17名
◆探索山行 「大正池誕生101年の上高地の自然を訪ねて」
2016年(平成28年)6月11日(土)〜12日(日)
地域:上高地
コース:新宿駅〜上高地(泊) JAC山研、明神池、徳沢、小梨平
宿泊:上高地・西糸屋
1905年の焼岳噴火で誕生した大正池、世界一若い花崗岩・森・花を観察
2015年
◆探索山行 「中央構造線糸魚川静岡構造線の大断層地帯と守屋山を訪ねる」
2015年(平成27年)6月13日(土)〜14日(日)
地域:大鹿村近辺
コース:新宿駅〜分杭峠〜大鹿村中央構造線博物館〜赤石荘(泊)〜大鹿村村内巡検〜守屋山など
宿泊:大鹿村・赤石荘
大鹿村中央構造線博物館(学芸員の案内で村内の地形を巡検)
2014年
◆探索山行 「活火山浅間山の噴火歴を訪ねる」
2014年(平成26年)6月14日(土)〜15日(日)
地域:浅間山周辺
コース:車坂峠-黒斑山登山-倉渕・川浦(宿泊)、小浅間山登山、浅間火山博物館、鬼押し出し、鎌原観音堂
宿泊:川浦温泉・はまゆう山荘

福岡孝昭(科学委員会委員長)「浅間山の噴火の歴史」

参加者39名 報告:山830-2014/7(箕岡三穂)

2013年 .
探索山行 「霧ケ峰に黒曜石の産地と歴史を訪ねる」
2013年(平成25年) 6月22日-23日
地域:霧ケ峰
コース:黒曜石研究センター-黒曜石ミュージアム-和田峠-(泊)-物見岩-八島が原湿原-鷲ヶ峰
宿泊:ヒュッテ・ジャベル
隅田研究員(明治大学黒曜石研究センター)
村田学芸員(黒曜石体験ミュージアム)
高橋保夫(ヒュッテ・ジャベルオーナー)「草原のつづく山」

参加者42名 報告:山819(福岡孝昭)
2012年 .
探索山行 「日本ジオパークに認定された磐梯山」
2012年(平成24年) 6月23日〜24日
地域:会津・磐梯山
コース:磐梯山噴火記念館−銅沼−国民休暇村−磐梯山−翁島登山口
宿泊:国民休暇村裏磐梯
佐藤公(磐梯山噴火記念館副館長)
江花俊和(委員、ジオパーク認定ガイド)

参加者49名 報告:山807(米倉久邦)
2011年 .
探索山行 「大島の火山と植生」
2011年(平成23年) 5月28日−29日
地域:伊豆大島
コース:岡田港−大島温泉ホテル前−三原山−(泊)-椿資料館−火山博物館
宿泊:町営「海のふるさと村」
福岡孝昭(委員、立正大教授・火山学)
末広坦(委員、森林インストラクター)

参加者37名 報告:山794(山田誠)
2010年 UP
◆探索山行 「豪雪地帯奥会津の地形と植生」
2010年(平成22) 5月22〜23日
地域:福島県只見町 
コース:恵みの森−蒲生岳

宿泊:森林の分校ふざわ
原田暁之 「豪雪地帯奥会津只見の雪食地形」 
現地ガイドによる植生の観察 
参加者45名 報告:山781(箕岡三穂)
2009年
◆探索山行 「谷川岳の氷河地形と平標山の周氷河地形」
2009年(平成21) 6月13〜14日
地域:谷川岳東面の沢、平標山
コース:谷川岳ロープウエイ駅−一の倉沢−幽ノ沢−上牧温泉−平標山
宿泊:上牧温泉・辰巳館
講師:小疇尚「谷川岳東面の沢の氷河地形」
原田(会員)
参加者37名 報告:山770(平野裕也)
2008年
◆探索山行 「富士山南面を科学する」−植生、地質、古道、須山古道を下る
2008年(平成20) 6月14〜15日
山域:愛鷹山脈越前岳、富士山宝永山、須山古道
宿泊:
講師:増澤武弘(静岡大学理学部教授) 「富士山と宝永山の植生」
由井将雄(明治大学附属中・高教諭) 「愛鷹山の地形・地質」
石岡慎介(会員) 「須山口登山道の歴史、日本山岳会との縁」
参加者・46名+講師4名 報告:山758(米倉久邦)
2007年
探索山行 「戸隠・飯縄に山岳信仰の原点を訪ねる」
2007年(平成19) 6月23日(土)〜24日(日)
地域:戸隠山麓、飯綱山
 
宿泊:戸隠小舎
小山学芸委員(いいづな歴史ふれあい館):飯綱町周辺の歴史
武井芳久(戸隠神社神職):「戸隠山と信仰登山」
参加者45名 報告:山746(米倉久邦)
2006年
◆探索山行 「富士山の植生を探る」
2006年(平成18) 7月15〜16日
地域:5合目から富士風穴、小御岳神社からお中道を西に
宿泊:忍野
講師:石井誠治(森林インストラクター、樹木医)「若い山・富士山の成立と植生の変遷、分布」
5合目から富士風穴まで歩いて探索。また富士山5合目小御岳神社からお中道を西に辿って植物の様子を観察を行った。
参加者49名 報告:山735(末廣担)
2005年
◆探索山行 「北方系植物観察と四阿山登山」
2005年(平成17) 6月18日〜19日
地域:菅平、
四阿山
宿泊:電気通信大学・菅平宇宙電波観測所付属の宿泊棟
講師:徳増征二(筑波大学・菅平高原実験センター長)「菅平高原の自然と生物」
冨澤一郎(電気通信大学・菅平宇宙電波観測所専任助教授):「観測所の設備概要と主な活動」
参加者23名 報告:山724(大友裕美)
2004年
◆探索山行 「会津七ヶ岳に山の姿とその生い立ちを学ぶ」
2004年(平成16) 6月12〜13日 
地域:会津、大嵐山、七ヶ岳
宿泊:
会津アストリアホテル
講師:山元孝広(産業技術総合研究所深部地質環境研究センター・チーム長);「七ヶ岳の「地質的特長と地質学的形成史」
参加者26名 報告:山711(岡田 尚武)
2003年
◆探索山行 「中央構造線と塩の道を探る」
2003年(平成15) 6月7〜8日
地域:秋葉街道、秋葉神社-(泊)−兵越峠−熊伏山
宿泊:南信濃村「やまめ荘」
講師:稲垣敏彦(秋葉道・塩の道踏査研究会会長)
参加者39名 塩の道踏査研究会10名 報告:山699(井上希夫)
事前勉強会:5月15日(ルーム)
報告:山698(福山美知子)
2002年
◆探索山行 「フォッサマグナと塩の道を学習する」
2002年(平成14) 6月8-9日
地域;フォッサマグナパーク−塩の道資料館−(泊)−大網峠−山口集落
宿泊;
サンテ・イン小谷
講師:小疇 尚(明治大学教授)糸魚川沿いの大網峠
参加者60名 報告:山687向野暢彦)
予備学習会:5月16日(ルーム)
2001年
◆探索山行 「奥会津に高層湿原とブナ林を訪ねる」
2001年(平成13) 6月16-17日
地域:
駒止湿原 志津倉山
宿泊:
宮下「ふるさと荘」
講師:山田彬(委員) 「日本各地のブナとブナ林の特徴」
参加者44名 報告:山675(宮津公一) 資料:予稿集
2000年 UP
◆探索山行 「大分水嶺に高山植物を訪ねる」
2000年(平成12) 7月1日-2日
地域:地蔵峠−湯の丸山−(宿)−高峰温泉−篭の登山
宿泊:地蔵峠「ロッジ花紋」
講師:近藤善則(委員)「中央分水嶺について」
柳沢孝(ロッジ花紋)「湯の丸の高山植物」
参加者:40名 報告:山664(末廣担)
1999年
◆探索山行 「火山ガスの危険を現地に学ぶ」
1999年(平成11 6月12日・13日
地域:安達太良山
コース:浄土平−切経山,船明神−安達太良山−くろがね小屋
宿泊:沼尻高原ロッジ
講師:千葉茂樹(福島南高校教諭)「火山ガスの危険」

参加者39名 報告:山651(福山美知子)
1998年
◆探索山行 「フォッサマグナ西縁の山の地形を探る」
1998年(平成10) 4月18日−19日
地域:長野県長坂町
コース:日向山、茅ヶ岳-深田祭
宿泊:長坂駅付近分宿
講師:有井琢磨(大正大)「フォッサマグナ西縁の山の地形」

参加者47名 報告:山637(丸山修一)
1997年
◆探索山行 「磐梯山火山探索」
1997年(平成9) 6月14−15日
地域:磐梯山
コース:猫魔ケ岳―磐梯山
宿泊:沼尻高原ロッジ
講師:千葉茂樹(福島南高校教諭)「磐梯山の火山灰から見た火山活動」
参加者31名 報告:山627(梅野淑子)
1996年
◆探索山行 「菅平陸封植物(ツキヌキソウ)探索」
1996年(平成8) 6月8−9日
地域:菅平
コース:四阿山・根子岳
宿泊:電通大宇宙電波観測所
講師:林一広(筑波大菅平高原実験センター長)「菅平の陸封植物」
参加者26名 報告:山615(石田要久)             
1995年
◆探索山行 「大日ケ岳植物探索
1995年(平成7) 9月30日〜10月1日 
地域:
コース:
宿泊:
講師:大内幸雄(岐阜大学名誉教授)「奥美濃の植物」
参加者  報告:山607(北野忠彦)
1994年
◆探索山行 「木曽駒ケ岳 氷河地形探索」
1994年(平成6) 10月1-2日 
地域:木曽駒ケ岳
コース:
宿泊:天狗荘     
講師:有井琢磨
参加者:25名  報告:山595-1994/12(北野忠彦)
1992年
◆探索山行 「吾妻耶山地岳探索」
1992年(平成4) 10月17,18日
地域:
コース:上牧温泉―吾妻耶山―大峰山―小和地
宿泊:
講師:小林二三雄(安中高校長)「谷川連峰の地形と地質」
1991年
◆探索山行 「田代・帝釈山」
1991年(平成3年)7月20日、21日
地域:会越国境
コース:会津高原〜駒止湿原〜湯の花温泉(泊)、A班〜田代湿原-田代山 B班〜田代湿原〜帝釈山往復
宿泊:湯の花温泉・旅館清滝
講師:小荒井実(旭小校長)「会津の湿原と高山植物」
参加者:46名  報告:山557(千葉重美、中村あや)
1990年 UP
◆探索山行 「磐司岩探索」
1990年(平成2年度) 10月20-,21日
地域:
コース:表磐司岩―磐司山荘―裏磐司北石橋―梯子滝―大東岳
宿泊:磐司山荘
講師:柴崎徹(東北大)「磐司岩、地学、民俗学、登山史」
参加者:34名  報告:山548(中村純二)
1989年
◆探索山行 「温泉科学探索」
1989年(平成3) 11月11,12日
地域:奥蓼科・渋温泉
コース:黒百合平-唐沢鉱泉
講師:田中収(大月短大)「温泉を科学する」
参加者:9名 報告:山535-1990/1(中村純二)
1988年
◆探索山行 「戸隠修験道探索」
1988年(昭和63年度)  7月16-17日
地域:
コース:戸隠奥宮―百門長屋―中社(大神楽)−宝光社
宿泊:戸隠・二沢旅館
講師:二沢久昭(長野高専)「九頭竜信仰の話」
参加者29名 報告:山526-1989/4(中村純二)
1987年
◆探索山行 「一切経山噴火地帯探索
1987年(昭和62年度) 7月18,19日
地域:
コース:新野地温泉−一切経山―姥ケ原―鬼面山
宿泊:
講師:中野正彦(福島大)「一切経噴火ガスの地球科学」
協力:中島福島支部長、沢田可洋気象台課長他
参加者38名 報告:山508-1987(松丸秀夫)
1986年
◆探索山行 「木曽駒氷河地形探索
1986年(昭和61)   7月12,13日
地域:木曽駒
コース:駒ケ温泉―千畳敷カール−木曽駒―前岳カール
宿泊:
講師:有井琢磨(大正大)「千畳敷カール」
参加者26名 報告:山496(中村純二)
1985年
◆探索山行 「志賀高原植物生態系探索」
1985年(昭和60年度) 6月22-23日 
地域:
コース:石ノ湯ロッジ−田の原湿原―三角池―長池―幕岩渓谷
宿泊:石ノ湯ロッジ
講師:渡辺隆一(信州大)「植物生態系の話」
大井正一「山の雲―特に瀧雲」
参加者27名 報告:山483-1985/9(高橋詢)
1984年
◆探索山行 「高ドッキョ紅葉探索」
1984年(昭和59年度) 11月10-11日
コース:上徳間―樽峠―高ドッキョ−徳間
宿泊:上徳間・坂口荘
講師:近田文弘(静岡大)「樹木と紅葉、落葉、腐葉」
協力:沼津かもしか山岳会、加田勝利会員他
参加者33名 報告:山476(中村純二)
1983年
◆探索山行 「八幡平植物探索」
1983年(昭和58)  7月16-17日
地域:
コース:―畚岳―八幡平・蓬莱境 【7月18日七時雨山荘―田代山―七時雨山 有志】
宿泊:藤七温泉・凌雲荘
講師:伊達功(岩手県自然保護協会)「八幡平の動物、鳥、昆虫と植物」
協力:佐藤敏彦支部長、石村実、子吉格郎、青木昇他
参加者26名 報告:山459(望月計市)
1982年
◆探索山行 「比良の断層地形探索」
1982年(昭和57) 10月16-17日 
地域:
コース:比良駅−比良ロッジ、−武奈ケ岳―金糞峠−堂満岳―イン谷口
宿泊:比良ロッジ
講師:藤田和夫(大阪市立大)「比良断層地形―山はどうして出来たか」
協力:安部和行、中谷絹子、三上智津子、入谷浩右他
参加者35名 報告:山452(高橋詢)
1981年
◆探索山行 「出羽三山探索山行」
1981年(昭和56) 7月11-12日
コース:羽黒山神社―月山―湯殿山―大日坊
宿泊:羽黒山斉館
共催:山形支部
講師:結城嘉美(山形博物館長)「月山の高山植物について」
戸川正章(山形県文化財保護審議会)「羽黒山修験道」 
参加者44名 報告:山436(小西奎二)
事前講習:宮家準(慶応大)「山をめぐる宗教と伝承」1981/6/3ルーム
裏磐梯スキー懇親会
1981年1月24-25日
裏磐梯国民休暇村
参加者16名 報告:山430-1981/4(神谷光昭)
1980年 UP
◆探索山行 「平ガ岳高山植物探索」 
1980年(昭和55) 8月10-11日 (8月12日未丈が岳 有志)  
コース:中ノ岐林道―玉子石―姫ケ池―平ガ岳】  
宿泊:10日:銀山平(伝之助小屋、三渓荘、庄之助小屋)、11日:折立温泉・ゆのたに荘
講師:柳一成(小出中)「平ガ岳の湿原植物と地質」
協力:片岡博会員、藤島玄前支部長、星彦三郎村長
参加者:(東京より)63名、(地元より)50名  報告:山429(中村純二)
◆見学会「雪害実験研究所」
1980年(昭和55) 3月1日-2日
長岡市国立雪害実験研究所 
宿泊:松之山温泉・白川館
共催:集会委員会 
長岡市国立雪害実験研究所
参加者:(東京より)18名、(越後支部より)23名  報告:山418(松丸秀夫)
1979年
◆探索山行 「鳥海山高山植物探索」
1979年(昭和54) 8月11-12日  
地域:鳥海山
コース:酒田―大平山荘、 吹浦口−笙ケ岳―扇子森−大平山荘
宿泊:大平山荘
講師:畠中善弥、富沢襄、高橋長助、斉藤清吉
参加者33名 報告:山414(宮下敬三)
UP

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